小粒でぴりりと辛すぎた文殊山

5月9日(金)
この日は豪士山を第一の目的にしていましたが、まだ朝が早い
ので文殊山を先に歩きました。
さっと済ませる予定だったのですが、道迷いをしてしまいました。
薬師堂から林道に出てすぐに左手に踏み跡が見えたのでこれを
辿って直登コースで山頂までは順調でしたが、下りに新分県ガイド
に載っている道を下ろうとして、間違った方向に進んでしまいました。
藪藪の上、マツタケ盗難防止のテープの裂けたものまでいく手の
妨げになって、先日の瀬ノ原山とよい勝負になりそうな尾根でした。
下の案内図を見るとどうやら文殊山の一段低い右隣のお愛宕様
から猿婆山に向かってしまいったようです。
戻って正しい道を探しましたが、見つからず。
結局登った道を下りました。
新分県ガイドではスキー場跡地を通ることになっているので下の図
の登山道は直登コースでしょうか。
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矢印方向に下らなければいけませんでした。
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今年の初物ウラジロヨウラクの蕾。
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主稜線から北側の眺めです。
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小さな神社。お愛宕様でしょうか。
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間違った尾根には一箇所東側の眺めのよい所がありました。
奥は龍ヶ岳でしょうか。
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木の花です。
調べてみたらヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花にとても似ています。
自生地は長野・岐阜・愛知と対馬に限られるようですが、神社などに
植えられたとのことで、明治神宮にもあるそうです。
ということはやはりなんじゃもんじゃの木でよいのでしょうか?
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by miyagi1305 | 2008-05-12 14:59 | 山形県
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