じたばたin吾妻山中(7月11日)

ガラスの肩のお供でどこへ行こうか?
考えがまとまりません。
あと1週間ほどで思ったよりも長い入院生活に入ってしまうので、その前に
どこか足を延ばしたいとこころではありますが、
「風邪を引いて手術ができないなんてことがないようにね」
なんて釘を刺されると、このところの疲れやすい体に遠出は無謀にも思えてきました。
蔵王は先週行ったばかりだし。。。
できればまだ歩いていないコースがいいなあ。
ということで姥湯温泉から弥兵衛平を目指してみましたが、もうちょっとで滑川温泉
との分岐というところで6段くらいの丸太でできた梯子があり、
大丈夫?危ない?のせめぎ合いの上、ここで引き返すことにしました。

展望がよい観音森ですが、上はガスに覆われていました。
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右は高倉山?
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シロバナニガナ。
これからの季節いやというほど目に着く花ですが、楚々とした雰囲気があります。
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アザミの蕾を撮ってみました。
なにかに似ているんだけどなんだったかなあ。
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岩に生えた苔?シダ?から浸み出る水滴。
口を開けてのどに垂らしてみたい衝動にかられました。
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さて姥湯温泉と滑川温泉です。(どちらも500円)
根強い秘湯ファンの存在と休日1000円ETCのおかげか他県ナンバーも目立ち
日帰り入浴は結構の盛況ぶりでした。
姥湯には入ったことがあるので今回は滑川温泉のほうに入りましたが、お客さんの
ほうもこの2つの温泉はよい比較の対象になっているようで、湯船での話題はもっぱら
あっちはどうだ、こっちはどうだと盛り上がりました。
姥湯は日帰り入浴は露天風呂だけOKですが、崖に囲まれてロケーションは姥湯
のほうがよいでしょうか。
一方滑川温泉のほうは内湯もOKでした。(それほど広くはありませんが)
露天風呂は女性の時間帯が設けてあってそれ以外は混浴になるとのことで
12時半で女性の時間が終わったと露天風呂から移ってきた人たちがいました。

姥湯温泉(滑川温泉の4キロ先)
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滑川温泉
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名瀑百選に入っている滑川大滝の見えるところまで行ってみました。(20~30分)
滝見台から沢のほうに少し下ったところから滝の全景が見える所がありました。
大きさときれいさ、両方を兼ね備えた滝でした。
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森林浴に適した気持ちのよい樹林帯の歩きでした。
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お風呂のあとは前々から気になっていた力餅を食べに峠駅まで行ってみることにしました。
不思議な峠駅構内
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ちょうど電車がやってきました。
ここを山形新幹線も走りぬけていくわけですね。
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力餅は駅構内に売りにくるのかと思っていたのでしたが、そうではなかったようです。
もしかして高い?と不安に思いながら駅そばのお店に入りました。
入ってしまったらさすがの私もそのままUターンというわけにはいきませんでした。
ミックスを頼みました。
あん、ごま、くるみ、ずんだと納豆の5個セットで850円でした。
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AIR FORCE1利用しています。
と言ってもアメリカ大統領専用機ではもちろんありません。
こちらは足裏の湿気を一歩ごとに排出し、新鮮な空気を足裏に送り込むという意味での
ネーミングのようです。
2回履いてみましたが、結構快適な印象を持ちました。
へん平足外反母趾で、おまけに指が浮きあがっています(写真参照)ので、靴下によって
できることなら足裏のグリップ力を補いたいところです。歩きやすいように感じました。
2年間の品質保障制度とパッケージに書いてあるので、丈夫なんだろうと、何の気なく
履いたら1回目で巻き爪にひっかけて横糸を延ばしてしまいました。
ICIで3400円でした(の10%引)。
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こんな本を見つけて買ってみました。
複数の登山口が載っている山も多いので、山の数としてはもちろん500は
ありませんが参考にできることも多いように思います。
特に林道などは状況が星の数で評価してあるし、距離も書いてあるのが役に立ちそうです。
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by miyagi1305 | 2009-07-12 15:50 | 山形県
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