猫魔スキー場から猫魔岳~雄国山(3月1日)

せっかく猫さん微笑んでくれたのに。。。。。
自分のドジさに呆れて言葉も出ません。
が書きましょう。
前日寝る前にカメラのバッテリーが3分の2に減っているのに気づいて充電することにしました。
もうおわかりですね。
カメラはちゃんと持ったのですが、バッテリーを置いてきぼりにしてしまいました。
いつもの山支度バッグには予備のコンデジが入っているのでなんとかなるでしょう。
しばらく使っていなかったこちらのバッテリーも3分の2の残量だけど取れる分だけでも
と撮り進みました。
大体の行程を撮ることができた、とほっとしたのでしたがうちに帰って確認したら写ってない!
撮った写真は写っていることを確認していたのですが、
メモリーがいっぱいでSDカードへの書き込みにはならなかったということらしいとあとで
気が付きました。
そういえば電源を切る時にメモリー書き込みなんとかと表示になったけ。
バッテリーが少ないので書き込みに時間がかかるということかな、と思ってましたが
勝手に思いこんではいけなかったのでした。
以前撮ったのが100シーン位入っていたけどまさかそれでメモリーがいっぱいとは
考えもしませんでした。(忘れてたけど512MBだったのだ)

ついでにドジ話をもう一つ。
昨日息子が焦った様子で携帯に電話を掛けてきました。
いえでんに何度かけても「お客さまの都合で・・・」つながらないといいます。
最近の我が家の緊迫した財政事情を知っている息子は電話代が払えなくて
止められたと思ったらしい。
近いけどまだそこまでは行ってないのだ、息子よ。
なぜか息子の携帯がブラックリスト扱いになっていました。
電話機を掃除するときにへんなボタンを押してしまったらしいのでした。


さて猫魔ですが、
前日の内に裏磐梯に入っていたさすらい人さん、前日蔵王で樹氷見物をした神奈川県の
sanaeさん&トシちゃんと8時半に雄国沼の雄子沢登山口で待ち合わせをしました。
この4人で歩くのは上越の飯士山を歩いて以来11年ぶりです。
再会を喜んで車1台で猫魔スキー場に移動しました。
さすが猫魔です。駐車場代は強気の1000円でした。
が、クワッド1本350円で快適なスノーシュー歩きができる稜線に出ることができるので
これはお得感がありました。
1時間ほどでついた猫魔ヶ岳の山頂は高度感のある360度の展望。感激。
ちょっと戻って今度は雄国沼へ。
下のほうは沢が複雑に絡んでいてトラップに引っ掛かるけど、さすらい人さんによれば
こういう所はGPSを持っての迷路遊びとして楽しめるとのこと。
私も賛成。
猫魔ヶ岳のほうから雄国沼を見下ろした時に沼の上にトレースのようなものが見えました。
渡れるものなら渡りたいね、と話していたので、まっすぐそのへんへ進みました。
トレースありました。
ワカサギ釣りのテントも2張あり、渡っても大丈夫そうです。
ちょっとどきどきのスリルを味わいながらまっすぐ休憩舎を目指しました。
このあと雄国沼の肩のところで風を避けながら休憩にしてから雄国山の山頂でまた
展望を楽しみ、雄子沢の登山口に戻りました。

写真は
さすらい人さん
sanaeさん
のブログでご覧になってください。

sanaeさんから写真をいただきましたので追加します。
sanaeさんありがとう。
300枚近くのフォトアルバムを送っていただいた中から6枚を選ばせていただきました。
猫魔ヶ岳に向かって。
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猫魔ヶ岳山頂より磐梯山をみんなで眺めます。
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雄国沼に向かって引き返します。
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雄国沼の上に乗っています。
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飯豊がきれいでした。
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雄国山山頂付近です。
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9キロ強。休憩を入れて5時間ほどでした。
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by miyagi1305 | 2009-03-04 09:13 | 福島県
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