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2013.4.27連れられて。山王森~ツクシ森~八ツ森縦走

昭文社で出している「山と高原地図」の1998年版「栗駒・早池峰」では営林署が毎年
手入れをしているということで赤の実線で登山道が入っていた、高剥向から山王森~
ツクシ森~荒雄岳のコースは、そのあと放置され藪が濃くなったと聞いていました。
そのコースを歩くから一緒にどうかと声が掛ったら、もちろん二つ返事で「行く!行く!」
です。
複雑で難しいコースは、何度か歩いたことのあるSONEさんの案内で、
『迷う心配のない安心お任せコース』になりました。
ご一緒させていただいたマスさん、morinoさんマロさん、楽しい一日をありがとうございました。

待ち合わせの「あ・ら・伊達な道の駅」ではまだ雨が降っていませんでしたが、オニコウベに
進むにつれぽつぽつの間隔が狭まってきました。
もしかしたらもっと簡単な山に変わるのかな?なんて考えながら車を走らせましたが
もちろんそんなことはなかったようです。

雨具をつけて歩き出しました。
民家の敷地内を声をかけて通過させていただきました。
おー、これはすごい!力の出そうなものが畑いっぱいに植えられていました。
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しばらく沢沿いを進みますが、なにやらみなさん探し物?
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私はミチノクエンゴサクを見つけました。
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奥に見えるのは山王森かな。
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大きな株立ちのカツラを通り
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少ししてから右手の斜面に取りつきました。
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山王森の西側の尾根が見えてきました。
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西北に開けた展望の先で目立っているのは片倉森ですって。
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やせた尾根を登って行きます。
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今回のコースはずーっとイワウチワが群生していて踏まずに歩くのが大変でした。
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急斜面の巻き道や急斜面の直登で山王森に到着です。
石碑のピーク。
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休憩場所を探しに行ったSONEさんの右奥の高見が三角点のあるピーク。
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山王森から先の一番藪の濃い所は雪堤が残っていて快適に歩くことができました。
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そのあと雪が消えたところを歩くようになりました。ツクシ森と右手に荒雄岳を見ながら。
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夢中で歩いていたら、(北側)展望あるよ、と後ろから余裕のマロさんの声が掛りました。
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灌木に苦労しながら急坂を登って大きなブナの立つツクシ森に着きました。
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下りは雪の帯が一定の幅でつながっていましたが、私には急すぎるので藪を通って
鞍部に降りると、気持ちのよいブナの疎林が広がっていました。
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次の小ピーク。
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小ピークを越えた所で振り返ってツクシ森。下った白い帯の所が見えています。
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荒雄岳の山頂は何度も来ている、いつでも来れるということでパスして八ツ森コースで
下ることになりました。
おまけで八ツ森にもよることになりました。
写真を撮る余裕のなかった藪を漕いで最後はおもいっきりの急坂で、手ごわい山でした。
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半ば埋もれ掛った三角点を掘り出すメンバーです。
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下りどうなるんだろう?と心配していたら、そのまま南西に下って簡単に伐採地に
でることができました。
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道路に出てみんなで八ツ森の撮影会で〆ました。
GPSは雨除けのためザックに入れていたせいか、少しくるいがでてしまいましたが
10キロ6時間の行程でした。
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by miyagi1305 | 2013-04-30 12:30 | 宮城県北

2013.4.22万寿山(410m)

4月22日、束稲山に続いては花巻温泉に近い万寿山に行きました。
今の季節ミスミソウ目当てで今の季節訪れる人の多い山です。

21日に降った雪が被ってミスミソウが見れないのじゃないかと、この山を午後
にまわしましたが、登山口の花巻交流の森に着いたら地面が乾いています。
雪が融けたのかなと思いましたが、山頂まで行っても地面は乾いた状態でした。
ほど近い南の平泉には雪が降ったのに、不思議なことにここには雪は降らなかったの
ですね。

交流の森からまっすぐ北上します。
下のほうはアカマツが多い林です。
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上に行くに従い、広葉樹の気持ちよい林相になってきました。
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台温泉への分岐を分けて登り返すところから万寿山が近づいたのを眺めます。
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鉄塔から急坂をひと登りで山頂でした。
建物には電線の保守に使う用具でも入っているのでしょうか。
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樹木に囲まれて展望はありませんでした。
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送電線の巡視路で台温泉に下ります。
亘理人さんがHPからプリントアウトした資料を持ってきてくれ、登山口で会った人にも
教えてもらって、台温泉へは周回コースが取れることがわかったので、そのコースで
歩くことにしました。
台温泉が近づいてきました。
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住宅の間の道を通らせてもらい道路にでました。
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もう一つのコース入口はやまゆり館の宿の敷地内を通らせてもらって入りました。
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建物が終わってすぐのところにコース入口の標識がありました。
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鉄塔の所が切り開かれ、展望所になっていました。
雨が降ったりやんだりの天気で手前に虹が掛った万寿山が見えました。
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下りは県民ゴルフ場の奥に草井山を眺めながら歩きました。
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万寿山で見たミスミソウです。
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セリバオウレンもアップでみると繊細で素敵な花ですね。真っ白な雄花。
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亘理人さんが雌花を探してくれました。
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by miyagi1305 | 2013-04-25 18:48 | 岩手県

2013.4.22束稲山(経塚山(519.1m)と駒形山(430m)

岩手県の経塚山といえばなんといっても焼石連峰の経塚山が有名ですが、今回は
平泉町と奥州市の境に位置する小さいほうの経塚山を歩いてみました。
経塚山と音羽山と駒形山とを合わせて束稲山ということらしいのですが、またこの三山とは
別に束稲山(595.7m)と名の付く山もあり、少し紛らわしいのでした。
かつては西行法師が吉野の桜と比較するほど有名な桜の名所だったそうですが、ヤマザクラ
の季節にはまだはやい、雪の季節に逆戻りした束稲山の一日となりました。
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西行桜の森とは反対側の北側にある月山神社キャンプ場から歩き出すことにしました。
南側のほうがポピュラーな感じなので、少しあまのじゃくしてみたくなっただけなのですが
前日の日曜日に降った雪が残り、ハラハラの運転で駐車場に着きました。
しばらく階段歩きが続きます。
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鮮やかな黄色い花が目に飛び込んできました。
アブラチャンだと亘理人さんに教えてもらいました。
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アブラチャンを見ながら登って行きます。
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より山頂に近くなったあたりに胎内石がありました。
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石っていうよりは岩って感じですね。
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この岩の上で北上川側の展望が開けてきました。
奥の山は焼石連峰の経塚山でしょうか。
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音羽山方面との分岐にあった看板が苔むしてしたので亘理人さんがお掃除して
字が見えるようにしました。
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山頂から100mほど手前に立つ展望台です。
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展望台での展望に感激して山頂に向かったら、山頂からの展望のほうがずっと良く
栗駒山から焼石連峰が一望できました。
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ここから駒形山に向かいました。一旦ぐっと下ったあと緩やかな道が続きましたが
あまり歩く人がいない雰囲気でした。
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駒形山にも展望台がありました。ここは展望台がないと手前の樹木に邪魔されて
見えづらかっただろうからあってよかった展望台でした。
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帰りは辿った道の西側にある破線の道で戻ろうとしたら違ったようです。
途中枯草がごちゃごちゃしたところに道の入口があり、藪で隠れてしまったのかも
しれません。近道をするつもりでしたが、経塚山まではおとなしく来た道を戻ることにしました。
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by miyagi1305 | 2013-04-25 17:46 | 岩手県

2013・4・14 赤見堂岳

石見堂岳を過ぎて眺める赤見堂岳。
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湯殿山を歩いた時に目立っていた赤見堂岳はあちらこちらのHPで見知り、歩いてみたい
と思っていた山でした。
でもつい最近歩かれたガンチャンさん のブログを見てもずいぶん時間が掛ってたいへんそうで
自分には無理に違いない、と半ばあきらめていた山でもありました。
そんな山にSONEさん、マスさんと行くから一緒にどうかとmorinoさん
からお誘いが入りました。
私は一般的に休みの人が多い土・日・祭日は仕事のことが多く、なかなかご一緒させて
いただく機会が得られないでいましたが、幸運なことに14日は休みでした。
行きたい思いが強く、なんにも考えずに参加申し込みしましたが、そのあと自分にそこまで
行く体力が残っているか不安になり、自分の車で行って、ダメなら一人引き返す作戦で
参加させてもらうことにしました。

小桧原川の北側尾根を登り石見堂岳経由で赤見堂岳まで車道歩き500mを入れて約8キロ。
標高430mからスタートし1445・6mの石見堂岳までは1000mちょっとの標高差ですが
小さなアップダウンが結構多かったせいか、私のGPSでは獲得標高は1900mを越えました。
アイゼン→ワカン→ツボ足で頑張って歩いて10時間を歩きとおせ、感激ひとしおの一日に
なりました。

みなさんとは4時40分に西川の道の駅で待ち合わせしましたが、少し早めに着きそうなので
その前に小腹を満たして荷物を整理して、と寒河江のS.Aでやっていたらmorinoさんと
初めてご一緒させていただくtomさんにばったり会いました。morinoさんにお会いするのは
去年9月に不忘山でばったり出会って以来です。

5時20分過ぎスタートしました。朝の冷たい空気を吸いながら取りつきまでは月山を眺めながら
道路を500mほど戻ります。
先を行くリーダーSONEさんとマスさん。
残雪の山歩きは雪が絞まっている内に歩くと歩きやすいからなるべく早くのスタートを
心がけるべし、とのSONEさんのお言葉通りの山歩きになりました。
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取りついてすぐ、朝焼けの右から月山・姥ヶ岳・湯殿山が三山ならんで見えてきました。
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前日山想会の人たちが石見堂岳まで歩いたそうで、トレースを使わせてもらって
快適に進んで行きます。

細いところでは雪の付き方が不安態になってきていて慎重に通過します。
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私の苦手な急斜面のトラバース。
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尾根の雪もずいぶん落ちてきていました。
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がらんどう状態で頑張っているブナのある展望台まで登ってきました。
ヤドリギがたくさん寄生しています。
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左手奥に赤見堂岳を見ながら進みます。
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イワウチワの葉っぱが多い灌木藪を通過します。
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気持ちのブナの疎林に入り長い急坂を耐えながら登ります。
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朝日連峰が手前の山に邪魔されずに見えるようになってきました。
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ずいぶん登って来たけど、まだ結構先に見えるふたこぶ山右手の石見堂岳と間
にちょこっと頭を見せている赤見堂岳。
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石見堂岳山頂に向かってぐいぐい登って行くtomさん。
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石のある石見堂岳にやっと到着です。雲行が少し怪しくなってきました。
風の吹き方もいままでと全然違います。
石見堂岳から赤見堂岳まではアップダウンがあり、みるからに距離もかなりありそうでした。
ここからはトレースがなく雪にもぐるようになってきたのでアイゼンをワカンに変えて歩き
ました。
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途中の景色で目立っていた離森山。
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赤見堂岳に近づいたところで先頭を歩いていたマスさんが突然沈みました。
なんと雪の下には3mくらいの空洞ができていたのです。
軽いマスさんだから下まで落ちずにすんだけど、重い自分だったら間違いなく下まで
落ちていたはずとちょっと怖くなるハプニングでした。

長かった行程がやっと終わり、赤見堂岳に着きました。
ガンコウランとシャクナゲの山頂から眺める高安山。
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西側に進んだところから眺める赤見堂岳山頂です。
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朝日連峰の大パノラマを楽しんだ後下山に掛りました。
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石見堂岳に向かって颯爽と下るマスさん。
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中間の風当りの弱いところでお昼にしました。
手作りチョコクッキーをみんなに配るマスさん。
こんなにおいしいお菓子を作れるなんてほんとにうらやましいぞ!
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石見堂岳の平原まで戻ってきました。
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帰りの石見堂岳では天気が回復して月山がきれいに見えていました。
R112号線のほうからスキーを履いた人たちが登ってきていました。
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石見堂岳から寒河江湖を眺めながら下ります。
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寒河江川が見えるところまで下って充実感にひたっている?みなさん。
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車道に降りて、やったぜ!ポーズのmorinoさんとtomさん。
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心地よい疲労感と充実感で終わった赤見堂岳でした。
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このあと西川の道の駅の温泉で汗を流し、寒河江の「味蔵」というラーメン屋さんに
案内してもらいました。
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私が頼んだのは麻婆五目丼と一皿で2つ楽しめる欲張りどんぶり。
忘れて食べ始めたあと写真を撮ることになってしまいました。
これで600円(メニューには680円て書いてあったのにサービスしてくれた?)
安くてとってもおいしいお店でした。
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by miyagi1305 | 2013-04-15 17:26 | 山形県

2013.4.1秋保の大倉山と西側小ピーク巡り

仙台市秋保の大倉山の南西には3本の送電線があり、丘陵地帯を成す小ピークを
結びながら走っています。
今回は羽山登山口から登り、なるべく小ピーク伝いに西側に進んで
安達ヶ原(標高350mの高原が広々と広がる気持ちのよい場所です)
へ達する計画です。
以前細野原から安達ヶ原の端に伸びる林道を利用して進んでみたことがあったのですが
途中林道にはびこる藪草で嫌になって戻ったことがあったので、再チャレンジになります。

羽山からの登りは急坂続きですが、もうすぐカタクリの花に迎えられて楽しく歩けそうです。
上の広葉樹林帯は気持ちがよいですね。
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山頂の神社はだいぶ傷みがひどくなってきたようです。
前夜に降った雪がまだ残っていました。
ニュースで仙台市では今年3月の積雪量が極端に少なく、そのわずかな積雪は3月30日
のものだったと言っていましたが、その貴重な?積雪がこれですね。
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山頂からは国久へ下る林道を奥羽山脈を眺めながら歩きます。
蔵王連峰がとてもよいバランスで見えるところがありました。
(電線は・・・しょうがないですね)
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戸神山と中青葉丘陵の奥には泉ヶ岳から船形山が見えています。
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細野原へ下る道に案内板がついているのを見、林道歩きを続け真ん中の送電線に進みます。
348mピークへの道。
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なにを撮ったんだって?今年の干支のヘビと今年初めてのご対面でした。
シマヘビさんですかね。鉄塔の日当たりのよい枯草の上で日向ぼっこしていたのに
突然の闖入者に邪魔されてちょっとむっとしたに違いありません。
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348mピーク(下の地図①)から大倉山を眺めます。
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沢に下る道(下の地図②)はずいぶんしっかりしています。
この道のほかにもいろいろ歩けそうな道があって全部は探索しきれないのが残念でした。
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イノシシのぬたばがありました。
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西側送電線の一番高い所に立つ鉄塔(下の地図③)に行ってみることにしました。
山頂からは泉ヶ岳と船形山が見えました。
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354mのピークに下る道はこんな感じでしっかりしていたのに、突然終わってしまいました。
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反対側の道も気になったので、ピークまで戻り、大沢山を正面に見ながら下ります。
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細野原からの林道に下り切った風あたりの弱い陽だまり斜面にはぽつぽつとざっと見
10株以上のカタクリが花を咲かせていました。(下の地図④)
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以前はこの辺で引き返していました。今回は早い季節のせいか、普通に歩ける状態でした。
下の地図で⑤まで進んだあたりで がさがさ ばたばた と音がして
大きな動物が逃げて行きました。
暗灰色のおしりが見えました。関東のほうではこんな色のカモシカを見たことがあるけれども
この辺では色白のカモシカを見ることが多いのですが、濃い色のカモシカもいるんでしょうね。
不安からクマみたいにも見えたけど、灰色クマってことはないだろうし。。。。

地図⑥の林道をしばらく進みます。
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広い未舗装路に出ました。
振り返って。左手から出てきました。
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この道路は地図に載っていないので下まで下れるのか不安もありましたが、好奇心が勝って
下ってみることにしました。
大倉山の見えるところがありました。(地図⑦)
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道路を横断する影が1つ2つ。あっちの斜面ではがさごそと音がし、向こうの樹の上にも
登って行く中動物が。恐怖心から、コグマ!?とびっくりしましたが、目を見開いてしっかり
みたらサルでした。
ガードレールに座って威嚇してくるサルがいて動かないので
「どうしよう。。でもせっかくだから写真撮っちゃお」とカメラを出したら逃げて行ったのでした。
ことりもサルも私のカメラは怖いらしい。みんな出した途端に逃げるのだ。

未舗装路を2.5キロあるいて舗装路にでました。
さて、どうしよう。大倉山を通るほうが距離はぐっと短いけれど、今日はもうアップダウンしたく
ありません。
健康ウォーキングモードに変えて車道を歩くことにしました。
本砂金川。この川沿いに進めればスタート地点はあっという間に近づいてくるんだけどね。
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名取川をぐるっとまわり秋保のセブンシスターズ(または秋保のイギリス海岸)を見て
長い車道歩きの終わりが近づいてきました。
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山道6キロ未舗装林道2.5キロ舗装車道5.5キロはちょっと物好きすぎたかなと
思いましたが、お肉の消費には少しはなったかな。
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by miyagi1305 | 2013-04-03 12:33 | 仙台近郊