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2013.2.25 愛宕山・大旗山・辺田山(中青葉丘陵)

わたりびとさんと中青葉丘陵で遊ぼうということになり向泉寺で待ち合わせをしました。
車1台を白沢峠へ回し、そこからスタートする予定でしたが、前日の大雪で峠の駐車地
の状況に不安があるということで、向泉寺からスタートすることにしました。
私はまだ愛宕山を歩いていないので今回はなんとしてもこの山を歩きたいという強い意志を
伝えると、わたりびとさんは愛宕山から大旗山まで道があって歩いたというではないですか。
ワクワクの山歩きになる期待でスタートしました。
「右松島」の石碑(左の字はなんてかいてあるんでしょうね?と2人で謎解きを試みますがわからず)
と奥にまします愛宕山を眺めてスタートです。
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墓地の奥から入ります。
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山頂下は私の苦手な急斜面のトラバース(短いけど)でした。
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あっという間に愛宕山山頂です。。
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神社の裏手に回り、灌木と笹を分けながら「道」に出ました。
右手に大旗山をみながらしばらくすすんでから大旗山に向き合いました。
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久しぶりの大旗山山頂です。
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前は後大旗山との間には猛烈な笹薮が立ちはだかっていましたが、刈り払いがされたと
いうので、行ってみることにしました。
また繁茂し始めていましたが、以前ほどの苦労はなく歩くことができました。
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後大旗山からの下りは、北東尾根にもテープが付いていたので、そちらを辿ってみることにしました。
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李沢沿いの道に下り鈴ヶ沢森を見上げます。
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雪が結構深いので「わかんをつけようよ」というと私が先を歩きますから(わかんは
付けないで歩きましょう)とたのもしいわたりびとさん。
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境野の上堤に着いてお昼にしていたら、すごい青空が広がってきました。
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林道はかんざしみたいなつららを眺めながら歩きました。
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辺田山への取りつきを探しながら林道歩きを続けましたが法面で急になっているところ
が多く南端まで進んでしまいました。藪っぽいけど突入です。
上のほうに上がると藪は消えて急斜面になりました。
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標高225.1mの辺田山です。
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ここから踏み跡を辿り板颪峠まで行けるようなので歩いてみました。
が、灌木藪がちょっとうるさく
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笹薮もあり
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時間も午後2時になったので戻ることにしました。

辺田山から林道へは今度は広い尾根の北側を下りました。
途中巨岩が2列に並んでいるところがあり、2人で感動です。
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堤の際に下りられるところがありました。
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上堤からは大旗山のほうにまっすぐ進む道を辿り、ヤケ山との境を通るつもりでしたが、
交わった道が、進行方向は藪っぽくていやだよね、なんてまっすぐ上をめざし、後大旗山と
大旗山の間まで登ってしまいました。
ここからは来た道を戻りました。
大旗山からの下り。愛宕山が下に見えています。
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右手に戸神山を眺めながら。
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距離は7キロほどでしたが、雪があり歩きにくい所もあったせいか6時間近くかかって
しまいました。
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by miyagi1305 | 2013-02-27 09:11 | 仙台近郊

2013.2.23 深山(グリーンピア岩沼ー炭釜コース)

23日は風の強い日でしたが、ウォーキングをしたいと思い気軽に歩ける
グリーンピア岩沼に出かけました。

風がたまに弱くなると太陽の温かさが少し感じられ、冷たい空気も反って
心地よいくらい。うっすらと積もった雪に足跡をつけながらのんびり歩くのは
楽しいものでした。
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まず赤松展望台に寄って景色を眺めることにしました。
阿武隈川と太平洋が隙間から見えます。
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ここから先は以前は笹薮に覆われていたのですが、何の気なしに円を描く遊歩道を
進んでみたら
なんと!
刈り払いされて立派な遊歩道ができていました。
岩沼の市街地を眺めながら下ることができます。
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振り返って。
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ぐるっとまわりこんで付けられていました。
蔵王展望地そばから尾根伝いに下りてくる遊歩道(最後の地図黒矢印線)が右手から合わさるところ。
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まっすぐ進んでグリーンピア岩沼と深山を結ぶメインストリートに出ました。
深山からは南に下る道を進みます。
入口が杉林です。
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あまり期待していませんでしたが、阿武隈川を樹林越しに眺めながら下る気持ちのよい
道で得した気分になりました。
展望がちょっと開けたところもあり、槻木大橋や奥に次郎太郎山が望めました。
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右手に見下ろしながら細い巻き道を下ります。
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一旦植林地に入ったあと方向を変えて今度は左手に見下ろしながら下ります。
柴田町の太陽の村そばの羽山が樹の間から見えています。
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五間堀そばの民家に下りました。標識が奥にあるので車道からだとちょっとわかり難い
かもしれません。
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車道を西に進むと「炭釜横穴古墳群」がありました。説明書きには6-7世紀に使われ
「えぞくら」と呼ばれてとあります。
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脇の作業道に入り、北に進みます。
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すぐにグリーンピア岩沼の西側につけられ仙南変電所に通じている大鹿野林道に出ました。
大鹿野林道とグリーンピア岩沼は無数の枝道で結ばれているのでどの道をとっても
戻れるのですが、一番手前の道で戻ることにしました。
(写真右手に入ります)
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大体7キロでした。
モンタナリゾートの中にある光明石温泉(500円)で温まって家路につきました。
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by miyagi1305 | 2013-02-27 07:25 | 宮城県南

2013.2.18名取市の大館山

樽水ダムの北側の大館山(204.3m)は県道名取村田線沿いにあって常日頃すぐそばを
通っている身近な山です。
南隣りの高舘いこいの森や北側の高舘山あたりは何度となく歩いているのに大館山は
なぜかまだ歩いていませんでした。
18日は午後から雨の予報でしたが、降り出した雨で急ぎ戻っても惜しくない近場歩きという
ことで、わたりびとさんと待ち合わせをした樽水ダム湖畔公園の駐車場に向かいました。
ダム湖側から直登する道が紹介されていますが、西側林道から上の小ピークをいくつか
越えて東西に進むルートで辿れないか探してみることにしました。

林道を1キロほど歩いたところで右側に伸びる尾根があり、ここを入りました。
2つ目のピークには杉が整然と植えられていました。わたりびとさんは「前にならえ」が
してみたくなったようです。
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すぐ隣なのに次の山は放置されたごちゃごちゃの杉林で、いばら藪の間を通ることに
なりました。
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この山をちょっと下ったところに下からの作業道が横切っていましたが、この道も
藪だらけで歩き難そうでした。
平なところを少しすすんだ後、大館山との鞍部までは急斜面でした。
りいばら藪をつかまないよう注意しながら下りました。
下り切ったところから眺める大館山はずいぶん急そうです。
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急斜面を登ったあとは北側が削られ崖になった所を通ります。
向こう側は12日に歩いた高舘丘陵です。
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こちら側からは東京石灰の仕事場がはっきり見えますが、土煙かな?がずっと
舞っていました。
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山頂についてみると、なんと、まだ新しい山頂板が掛けてありました。
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さて、山頂から東側は歩けるのでしょうか?
進んでみることにしました。
うっすらと道型があります。
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北側が切れているところを通り
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南側に樽水ダムがうっすらと見えるところも通り
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歩きやすい遊歩道なみのところもあり、ずんずん進むことができました。
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標高が下がってきて竹林が現れると笹の密薮で東に辿ることができなくなり県道に
下ることにしました。
下はごちゃごちゃの密林で通行不能箇所があったりして少したいへんでした。
県道歩きをして戻る途中、わたりびとさんが繭を見つけました。
調べてみたらクワゴ(野蚕)みたいですが。。。?
とても丈夫な糸でできていました。
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青は12日に歩いたルートです。
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by miyagi1305 | 2013-02-20 16:01 | 仙台近郊

2013.2.14セイコウ大橋から黒森山に登ってみました

以前女戸神山で遊んだ時に西側に目立っている送電線の尾根筋がありました。
この巡視路を利用させてもらって戸神山の西隣の黒森山まで歩いてみることにしました。

西仙台駅から仙台ハイランドへ上がる車道に入ってすぐ、広瀬川にかかるセイコウ大橋を
渡った所に駐車スペースがあり、ここに車を置いてスタートしました。
50m先に熊ヶ根とを結ぶ林道がありここから入ります。入口が舗装道になっているのでその
状態で林道を通りぬけられると勘違いした人が大勢いたのか車両進入禁止の看板があります。
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ここを通らせていただいて、送電線の巡視路に入りました。
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杉林の急登が続きましたが一つ目の鉄塔を過ぎると広葉樹の細尾根に変わってきました。
上のところはちょっと怖かった所。
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難所?を過ぎると北側にヒグリ山の展望が開けた場所がありました。
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二つ目の鉄塔に近づいたところで下を振り返ってみました。
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二つ目の鉄塔からは林道が現れて平坦な歩きに変わってきました。
とはいえ、わかんを持ってこなかったのが悔やまれる積雪で、雪が長靴に入るのを
心配しながらの歩きとなりました。
雰囲気的には展望もなく単調な歩きでした。
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旧観光道路に近づくと人の足跡が出てきて歩きにくさから少し解放されてほっとしました。
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すぐにこの足跡の人は引き返してしまったようで、またずぼずぼともぐりながらトレースを
つけて歩くことになりました。

この日の目的地黒森山へ向かいます。
黒森山は戸神山側から2回登っていますが、今回は長袋新田に下る破線の道から尾根伝い
に辿ってみることにしました。
破線の道に入って100mちょっと先で尾根に取りつきました。
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低灌木があって、景観的には少しごちゃごちゃした感じでしたが、歩きにくいというほど
ではない所をずっと進みました。
以前あった山頂標識はどこかに飛んで行ってしまったようで、山頂を表すものはありませんでした。
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雪歩きが続いたので落ち葉の斜面が新鮮に感じられ西側に下ってみました。
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もうすぐでさっき下った長袋新田への道というところまで下りましたが、道型がはっきりしないようにも
見え、沢底を進む心配もあったので、登り返してもう少し上で破線の道に合流しました。
そしたら。。。
なんだ、あれは!
黒いゴムのようなものがマフラーにつながっているように見えてどきっとしましたが
ただの放棄された車だったようです。
あー、びっくりした。
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旧観光道まで戻り、ハイランド側に進みました。
売れ残った分譲地から西はハイランドのスキー場だった山や一番目立つのは高倉山かな
が見えていました。
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車道に出てからは北はヒグリ山の奥に泉ヶ岳がみえました。
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登りに歩いた尾根を眺めながら車道を下りました。
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7キロちょっとの物好きコースでした。
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by miyagi1305 | 2013-02-20 12:34 | 仙台近郊

2013.2.12久しぶりの高舘丘陵

去年暮車でのアプローチに失敗して歩き出す前に挫折してしまった高舘丘陵でしたが
那智が丘3丁目からであれば高舘山まで舗装の道が上がっているのを思いだし
わたりびとさんと歩いてみることにしました。

前回から4年以上経って歩く高舘丘陵に変化はあるのでしょうか?

舘山堤そばの遊歩道を進みます。
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広場に出た所で沢沿いに続いている足跡を追いかけて尾根に上がり進んでいくと採石場の真上にでました。
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奥には中央に笹谷峠を挟んで左側蔵王連峰と右側に二口山塊がずらりと並びます。
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主稜線に伸びる林道に入ってしばらく進んだ後、今度は棟沢(さいかっつぁわ)に下る尾根を
辿ってみることにしました。
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こちらも砕石場がすぐ下に見えてそこに向かって下りて行くように思われましたが
杉林に入ってからは歩きやすい林道歩きで棟沢に出ることができました。

この沢沿いの山は両側とも伐採が進んで様変わりしていました。
民家を2件過ぎたところから斜面に取りつき、まだいばら藪に支配されていない作業道を
登ってみました。
右手の団地が相互台、真ん中あたりの小高い山が大八山です。
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向こう側に見えているのが山道のある尾根です。
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向こう側も伐採が進んでいるようです。
伐採されたところには伐倒木が横たわり直で沢をまたぐのは困難なので、一旦上に上がり
杉林からアプローチすることにしました。
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山を活用するための道があちらこちらに伸び、どこにも道が付いている感じです。
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主稜線にでました。
見晴が良いですねえ。
奥には蔵王連峰がばっちり見えています。
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伐採はここまでで、この先は今までと変わらない雰囲気の樹木の中の道でした。
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熊野那智神社まで戻り、大きな山門から名取市街や太平洋を見下ろしながら
わたりびとさんとあそこはどこだ、あっちはどこだとひとしきり場所の同定をしたあと
車に戻りました。
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伐採された場所はどんなふうに変わるのでしょうか?
また変化を見に行きたいと思った高舘丘陵でした。

9キロ弱を休憩込で4時間半でゆっくり歩きました。
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by miyagi1305 | 2013-02-13 10:53 | 仙台近郊

2013.1.31薬莱山と荒沢湿原と薬莱山を眺める山

全国的に快晴の予報が出た31日、どこか展望のよい山はないかと頭の中を検索したところ
元旦登山に参加したmaronnさんが挨拶をくれた薬莱山が引っ掛かりました。
記録をめくってみたら前に登ったのはちょうど10年前の1月11日でした。
その時は雪の道が滑り台のスロープのように滑らかになっていて不思議だったのですが
あれは元旦登山の人たちがあるいた跡を誰かがそりで滑った?に違いないと勝手に
思ったりしたのでした。
その時は歩きやすかったせいで、ずいぶんあっけなく登り、あっけなかったせいで
なかなか2回目に歩く機会を作らないでしまいました。

薬莱山の近くにある荒沢湿原は雪歩き入門としてよく聞いていたのですが、こちらもなぜか
なかなか訪れることができないでいたので、合わせて歩いてみることにしました。

小さなスキー場の平日はスキーの練習に来る小学生やそり遊びにくる未就学児で賑やかでした。
鳥居にまっすぐ上がるところは車道脇に除雪の壁ができていたので、スキー場の入口から入りました。
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正面から鳥居に進もうと左手に寄ってみたのですが、くぼんだところに吹き溜った雪が深く、歩きにくいったら
ありません。
スキー場よりに戻って歩きました。
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杉林に入って本格的な登りに入るや、足が思うように上がらず、早々に疲れを感じ始めて
しまいました。
数日前に歩いたと思われるトレースがあって助かりましたが、そうでなければ緩んだ重い雪で
結構な筋トレの登りになったに違いありません。
ここはずっと急な坂でしたね。
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呼吸を整えるのに時々振り返って景色を見おろします。
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ふうふう言いながら稜線にたどり着きました。
数日前に歩いた人のトレースは風雪で吹き消されていました。
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神社は雪にすっぽり覆われて自然に溶け込んでいます。
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北峰に向かってもうちょっと。
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山頂から展望を楽しみますが、風もあって思ったほどには穏やかではありませんでした。
これくらいの標高の山を選んで正解だったかなと思いながら眺めました。
大崎平野。
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栗駒山(右側)。左側はスキー場のゲレンデ跡がみえるので花渕山なのでしょうね。
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花渕山(右側)とその南側の奥羽山脈。
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北峰からは北東に夏道があるようだし、神社のある所からは南西に下る夏道があるようなので
それも考えてみたのですが、ウエストバッグで来てしまいました。車道歩きで邪魔になる
スノーシューは手に持って歩かなければならず、早く荒沢湿原に移動したい気持ちもあったので
来た道を戻ることにしました。

荒沢湿原に向かいます。
船形山の鳴渓小屋登山口に至る道に進んで最終除雪地点まで車を進めました。
たっぷり水分を含んで重い雪です。なるべく雪のかたいところを選んで進もうとふらふらしますが
どこを歩いても大差ありませんでした。
振り返ればさっき歩いた薬莱山が「頑張れ~」と言ってるかな。
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田谷地沼が近づいて奥に荒沢自然館が見えますが、ここしばらくは誰も訪れた様子はなく
あるのはウサギとかの足跡だけでした。
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田谷地沼。
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沼のまわりはどこでも歩けそうなので気の向くままに進んで林道のほうに近づいて行くと、林の奥に
山頂に樹がまばらで展望のよさそうな山が見えました。
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時間は1時半近くになっていましたが、行ってみることにしました。
杉林をのぼりつめて尾根に出ると北側は木の生えていない広々とした斜面になって
いて、思わずそちらに進みそうになりましたが、たぶん周回できるのでそちら側は帰りに
使うことにしましょう。
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部分的にとても急な所もある尾根でした。
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山頂に近づきました。雪庇の奥に栗駒山が見えています。
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山頂からは正面に大きく薬莱山が見えました。
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西側は広い台地状になっていました。
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斜面の緩やかそうなところを探して北側に進んでみると、幅の広い林道があり
これを下りました。
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登りでみた広々斜面を下り、振り返ってみます。
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車を停めた所にわらび園入口の看板がありましたから、この広々としたところはわらび園なの
だろうかと思いながら車に戻りました。
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by miyagi1305 | 2013-02-02 13:35 | 宮城県北