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緊急断水

昨日は具合が悪くてお風呂に入れなかった。
今日は朝から暑い。
さてシャワーでも浴びようか、と思っていた午前11時頃外からスピーカーが流れてきた。
「ただいまこの地区の水道施設が故障して緊急断水中です」って。
ええ!そんな急に言われても、と思ったけど緊急断水なんだからしょうがないか。
そういえば車の中の2Lペットボトルに水があったけ、と思って取りに行く。
ちょうどスピーカー車が来たので、復旧予定を聞いてみるとお昼すぎには、とのこと。
それならなんとかしのげるか。
と思っていたが今度は1時半頃
「水の必要な方は手を挙げてお知らせください。お配りしております」とやってきた。
みんな「こんな格好だけど」なんて言いながら出てきた。
私もこんな格好だけど、そんなこと気にしてる場合じゃないので出て行った。
空のペットボトルを持っていったが、こんなのをくれた。(6L入り)
何度も利用できるとのことでちょっとうれしくなった。
でも待てよ。水を配ったということは復旧までまだまだかかるということか。
仙台市などでは水道管の老朽化が問題になっているというけど、このへんもそうなのか。
断水して改めて感じる水のありがたさである。
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後記
2時に無事復旧しました。
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by miyagi1305 | 2010-07-22 13:36 | なんやかや

飯豊・三国岳(7月20日)

飯豊本山のメインコースである川入からはまだ歩いたことがなかった。
飯豊連峰は宮城からアクセスする場合は山形県側からのほうが便利なのでどうしてもそちらから歩いてしまう。
前回の飯豊は2年前の梶川尾根~北股岳~丸森尾根であったが、この時も猛暑のさなかであった。
心がはやりすぎて最初から早めペースで登ったらあとあとバテて、とんでもない辛い思いをしての登りになった。

連休明けは好天に恵まれそうだが、またまた暑さに苦しめられそうであった。
今回は日帰りで荷物を軽くして川入から行ける所まで行く作戦を取ってみることにした。
川入というか、小白布川沿いに進む大規模林道が利用出来たらこれで時短を狙いたい所であったが
世の中そんなに甘くはなかった。入口にはバリケードがしてあって車の進入はできなかった。
(あとで聞いたところによると、民宿に泊まるとそちらの登山口まで送ってくれるサービスがあったようだ)
これはまずは長坂で上りなさい、という神の思し召しであろうとすんなり受け入れることにした。

川入の民宿を抜け1.7キロ走って川入キャンプ場。こんなに立派だったか、とびっくりするほど広々していた。
本山のメインコースなのだから当然といえば当然かもしれない。
三連休にはどれほどの車が停まっていたのか、連休明けの本日は20台位の車が停まっている。
中には大阪など遠方の車も停まっていたが、遠くから来る登山者は公共交通機関を利用して縦走をし天狗平と結ぶ人たちも多い。
南のほうから来る人たちにとってはここはとても便利な登山口なのであった。

さて登山者名簿に記載して歩きだそうとカメラを取り出しスイッチを入れたが、入らない。
確かに充電はしておいた。でもその時いつもより早い時間でランプが消えてあれっ?と思ったのだが、別に気にも止めないでいた。
どうやら過放電してしまったみたいだ。
バッテリーが弱り気味というのは感じていたのでそんなことも関係していたか。
予備のカメラを取り出してみたが、こちらもしばらく使わないうちにバッテリーは切れていた。
ということで今日はカメラが使えないということになってしまった。

車両通行止めの林道を10分ほど進み御沢。
ここにはとても大きくてきれいな天然杉が4本と栃が2本あってなにか特別な場所、という雰囲気を醸し出していた。
ここから登りに掛った。
下十五里中十五里上十五里とはよく言ったものだ。
それだけ長く感じる坂ということなのだろうが実際は500mそこそこの間隔だ。
横峰小屋跡の分岐で迷っているグループがいた。私がちょうど登って行ったのでほっとしたようだ。
東側への分岐を取れば最初狙っていた大規模林道と繋ぐ道だ。

地蔵山下の巻き道沿いにある峰秀水は冷たくておいしい水だ。
今日はハイドレーションシステム利用であるが生ぬるいので詰め替えして1・5L位入れた。
暑い日にはこまめに水分補給が出来るハイドレーションはやっぱり便利だ。
ここでこれから天狗平に3泊4日で縦走するという夫婦連れが休んでおり、向こうからは
縦走してきたらしいグループがやってきたりと賑やかな水場になった。

笹平あたりからはこれから目指す所が見えてきた。
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地蔵山との鞍部を超えると頭上に太陽が照りつける岩岩の登りとなった。
去年はここで不運な事故が続いたので心配であったが、なんとか大丈夫そうだ。
剣ヶ峰の登り。
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三国岳までは4時間ほどで着いた。
ここから種蒔山分かれまではまだ歩いていないので歩きたいところだが、2時間近くかかるとなればやはり今日は無理だ。
また今度五段山からの周回に残しておくことにしよう。
三国小屋管理人の大関さん『会津名山案内』としばらく話をして大日杉から五段山に登るコース状況や川入切合や谷地平のことなど色々教えてもらった。

ミヤマクルマバナはどこにでもありそうな感じであるが、東北では飯豊では見かけるけど
ほかの所では見た記憶がない。
2年前の門内小屋でもたくさん咲いているこの花と出会った。
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センジュガンンピも以前弥平四郎登山口から巻岩山を周回した時に疣岩山で見た花だ。
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残雪でまだら模様の大日岳方面は稜線上は雲が掛って見えなかった。
また今度だね。
下りも暑かった。登りよりも長く感じた長坂であった。
往復12キロ。

いいでの湯で汗を流した。2つにわかれた浴槽の内風呂と露天風呂の気持ちのよい温泉だった。
たくさん入ったキュウリとナスをそれぞれ100円で買って帰った。

川入キャンプ場までは行きは会津坂下まで高速利用で190キロ。
帰りは米沢経由で無料化実験の米沢南陽自動車道路と東北中央道を使って180キロ。
時間的にもあまり変わらなかった。
19日に仕事が終わってから1000円ETCを使ったが、そうでなければ山形経由のほうが
経済的(山形北~笹谷分だけ有料の通勤割引で350円)でもあり、良いようだ。
東北中央道は関山トンネル経由で仙台、の場合は使うほうがよいかもしれないが、笹谷トンネル
経由の場合は10キロ以上の遠周りになるので13号線のほうがよかった気がした。

それにしても私の携帯の画像はひどい。
新しいカメラのことを山を歩きながら色々考えてみたが、今のカメラはまだ2年だ。
もう少し使うことにしてバッテリーをネット注文した。
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by miyagi1305 | 2010-07-22 08:50 | 福島県

長坂道で登る笙ヶ岳(7月5日)

「なんだ坂、こんな坂」と自分を奮い立たせて登る長坂道である。
登山ガイドにもたいへんそうなことが書いてあるが、長坂道を登って初めて笙ヶ岳を登った
といえる、とは鯛金さんにもほかの山仲間にも言われていたことではあった。
登りは良くても下るのは嫌かもしれない。
それに笙ヶ岳を歩くのなら岩峰あたりを歩くのも外したくはない。
というわけで車2台を使って2つの登山口を結んで歩く機会がやってくるのをじっくり
待っていたのだが、最近酒田の鯛金さんとメールのやり取りをするきっかけがあり、思い
が叶うことになった。

4日日曜日に「今日急にお天気になったのよ、連絡間に合わなくてごめんね」
と鯛金さんからメールが入った。
「月曜日は曇りだけど、それでもよいなら」ということで急遽出かけることになった。

鯛金さんとは去年春の朝日軍道の山葛城山以来である。
私の車を大平に残し、藤井新田の山の神登山口に向かってわかりにくい道を鯛金さんは迷いも
なく進んで行く。
思いがけないほど広い駐車場があった。
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山ノ神湧水で水を汲んでスタートした。

標識の肝心なところが見えないけど二つ沢かな。
鳥海山には伏流水が至る所から出ている。
湧水の沢を渡ったなんてちょっと贅沢な気分。
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広葉樹に変わった万助道との分岐。
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ツルアリドウシがたくさん咲く道を進む。
この花は何度試してみてもきれいに撮れたことがなく、今回もだめであった。
そんなこんなで堅餅岩である。
「お正月にお供えするお餅が堅くなってひび割れた感じでしょう」と鯛金さん。
(鯛金さんは庄内弁の使い手で親しみを感じる味のある話し方をされるが、とても真似は
出来ないのでやむなし)
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アカモノの小さな赤い実がたくさんあったガラ場。
ガラ場をガレ場と勘違いしていた。もっと岩岩しているところを想像していたら全然違った。
おいしさバージョンアップの鯛金さん特製バナナケーキでパワーアップして高みを目指す。
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天狗岩から檜ノ沢を見降ろす。
晴れていれば万助小屋の赤い屋根が見えて、ああ、来たな、とここを歩いている実感を強く
感じられるというが、あいにく上方向の小屋のあたりはガスが掛って見ることが出来なかった。
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ニセピークに騙されながら登るに従って草原状の斜面にはヨツバシオガマやニッコウキスゲ
などが現れ楽しい稜線漫歩になってきた。
東竜巻に近づく。
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広い笙ヶ岳山頂に到着した。
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鯛金さんがタケノコ汁を用意してきてくれた。
なんておいしいの!
食べるのに夢中で写真を取り忘れてしまった。
時々陽の差す山頂でゆっくりめに休んで腰を上げた。

鳥海山の中でも笙ヶ岳から岩峰あたりはすばらしい展望で特に気に入っている場所だ。
去年秋は紅葉をたっぷり楽しんだが、この時期の残雪と花々の織りなす模様もすばらしかった。
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なぜか池塘には引かれるものがある。
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外輪山が見えてきた!
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岩峰から三峰二峰笙ヶ岳を振り返る。
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愛宕坂を下る。
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河原宿付近にはまだたっぷりの残雪が残っていた。
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ここから下は暑さと闘いながらたんたんと下り10.5キロを歩いて大平口に着いた。
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鯛金さんお勧めのあぽん西浜で汗を流した。
350円で広い内風呂と露天風呂は違った泉質が楽しめて、もっとゆっくり入っていたかったが
長いドライブが待っているのでカラスの行水にした。
山ノ神の登山口に戻り、湧水で冷やしてあったトマトを御馳走になる。
酒田みなとICまで先導してもらい難なく高速に乗れたのであった。
たけのこ採り達人鯛金さんの貴重なタケノコとともにうちに戻ったのでありました。
ありがとう!
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by miyagi1305 | 2010-07-08 08:30 | 山形県

花シリーズpart2

鳥海山も花の山である。
今回もいろんな花を楽しむことができた。
見分けが紛らわしいものは名前間違っていたらごめんなさいで載せてみたいと思う。

地味なためか?最近やっとその存在に気づき始めたクモキリソウ
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匂いは感じなかったけどミヤマトウキでよいかな。
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結構標高の高い所にあったけどオカ?タツナミソウ。
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鯛金さんが名前を思い出してくれたアオヤギソウ
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渋さがひかるチョウカイアザミ
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ハクサンフウロより時期が早いグンナイフウロは花の落ちてしまったもののほうが多かった
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アップで見るととってもキュートなマルバシモツケ
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文句なしにかわいいトキソウ。
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花が終わっても楽しめるチングルマ
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鯛金さん2押し(一押しの花は都合により載せません)のウサギギク
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出始めたばかり?イブキトラノオ
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残雪のそばが似合うハクサンイチゲ
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雄大な背景にマッチするコバイケイソウ
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by miyagi1305 | 2010-07-08 06:26 | 山エトセトラ

月山で見た花

7月1日に月山ではいろんな花を見た。
その中でもこの季節注目を集めるのはなんといってもクロユリだ。
今年も花の数は多くない、と山頂で話した人は言っていた。
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少し上向きの花があったので覗かせてもらった。
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見たけど写真を載せないハクサンチドリ、ミヤマカラマツ、ノウゴウイチゴ、コバイケイソウ、
ハクサンイチゲ、アオノツガザクラ、その他にはごめんなさい、をしよう。
イワウメは写真に撮られたくないとすねていたのでこれもパス。

ミツバノバイカオウレンは月山で初めてみた懐かしさを感じる花だ。
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地味だけど集団で目立つホソバイワベンケイ。
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今回月山で一番群生していた(と思う)ミヤマキンバイ。
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明るさが際立つミヤマキンポウゲ。
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鍛冶小屋跡にたくさん咲いていたヤマガラシ。
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キバナノコマノツメも結構咲いていた。
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ハクサンフウロは気の早いものが一輪だけ。
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鮮やかなミヤマシオガマ。
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引け目な感じがよい?ヨツバシオガマ
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葉っぱの感じからしてハクサンハタザオかな。
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コケモモは小さすぎて写真に撮らないとそのかわいらしさがわからない。
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姥ヶ岳の群生にびっくりしたヒナウスユキソウ。
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姥ヶ岳にイワイチョウがひっそりと咲き、
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ヒナザクラは風にゆられていた。
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リフトで下りてニッコウキスゲを見おさめ、と写真を取ったら、道路脇と姥沢小屋
の回りにも咲いていた。
最近意識しないとなかなか視界に入ってこなくなってきた。
見落としが多いので、もし、山で会ってしらんぷりしてたら気付かないだけなので声を
掛けてね、という思いをこの写真に託しておこうと思う。なんてね。
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by miyagi1305 | 2010-07-04 08:47 | 山エトセトラ

月山も山開き(7月1日)

曜日にかかわらず毎年7月1日が月山の山開きだと、環境協力金を払う時に聞いた。
同じ日に山開きがあった岩手山は馬返し登山口で300人の登山者があった、とは
2日の新聞で読んだことであったが、山開きといったら、山の混雑をまず心配してしまう。
しかし駐車場はがらがらであったので、バスで大挙して押し寄せたのでもなければ
あまり心配しなくてもすむかな、なんて思いながらリフト駅に向かった。

ところで、月山の姥沢コースといえば、お金のかかるコースであった。
駐車料金を払い、環境協力金を払い、おまけにリフト代も高い、
と覚えていた。
節約のために八合目から登ってみたり、自然博物園のほうから登ってみたり
(↑なんてね。いろんなコースを歩いてみただけ、かな)
していたけど、高速道路無料化実験が始まって山形北から先は料金がかからないので
(高速代節約のため笹谷ICから乗って月山ICまで、感動の、たったの350円!)
それでもいいか、と思って久しぶりに姥沢に来たのだった。

今回は、
あれっ!駐車料金払わなくていいの?(平日だけ?)
環境協力金ってこんなに安かったっけ?(今回200円)
リフト代も往復1000円!(もっと高かったような?)
そして始発はなんと8時だった。9時頃だったような気がしていて遅めにうちを出てきたのだった。
しばらくぶりの姥沢コースはうれしい驚きの連続でスタートした。

ニッコウキスゲを見ながらリフトに乗り上駅へ。
少し登った所から残雪歩きがスタートした。
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梅雨時とは思えない空の青さ。いたずら書きしたような雲が面白い。
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見降ろす沢筋にはたっぷりの残雪。
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残雪歩きでショートカットして稜線に上がり、姥ヶ岳方面を振り返る。
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残雪を離れるとチングルマの群生が迎えてくれた。
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ミヤマキンバイもすごい。一番多かった鍛冶小屋跡の下あたり。
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山頂台地に乗り、振り返る。
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神社近くまでくるとホラ貝が賑やかになってきたが、恐れたほどの混雑はなくてほっとした。
後ろで頭だけ出して挨拶している鳥海山は静かに見守ってくれてる感じだ。
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はらぺこを我慢して登ってきたので、まずはお昼を食べ、それから三角点に行ったら
鳥海山は雲に隠れてしまっていた。
マジックで一等三角点の「一」と山の名前が書いてあるが、こんなのは初めて見た。
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残雪模様が美しい。
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引き返して神社でお祓いをしてもらい、いつもながらの足腰健康のお守りを買った。
本道寺コースに少し下ってみる。
山頂が賑わい過ぎている時はこの辺でのんびり静かに休むのもよい、という場所だ。
今日はまた今度歩きに来ますよ、という御挨拶だ。
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引き返して、姥ヶ岳に向かう。
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湯殿山神社からのコースとの分岐の金姥を過ぎるとヒナウスユキソウの斜面になった。
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月山方面を振り返る。
あれっ!この女性、行きも一緒だった。
防寒ブーツみたいな靴で前を元気に登っていった人だ。
ブーツを腰にぶら下げて歩いている。すごいなあ。
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湯殿山を眺める。
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こちらもすごい数のチングルマであるが、終わりが近かかった。
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花の月山であった。
クロユリをはじめ、いろんな花に出会えたけど、景色を絞れなくてたくさん載せてしまった
ので、花は次回で。
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by miyagi1305 | 2010-07-03 06:14 | 山形県

またまたザンバラン、今度はペルモGT

登山靴が壊れたので新調した。
ザンバランはこれで3足目である。
足の長さ(脚の長さ、ではない。あしからず)がありすぎるため横幅は細めということに
なるのだが、そうするとこんな足にあうのはやはりこのメーカーのものということになるらしい。
ただ、外反母趾の部分だけはあたるので幅出ししてもらった。
水曜日に届いたので早速木曜日にためし履きに出かけた。
(山形神室にでも行ってみようか、と思っていたら、朝の予報が曇りから晴れに
変わり、喜んで月山に出かけてしまった)
靴の国のイタリア製である。
履き心地は今までの2足同様よい。
まだちょっと外反母趾が当たるが、足馴染みには苦労しなくてすみそうだ。
デザインがシンプルなところと色も気に入って買った。
ビブラムソールのパターンも色々だけど、どんな違いがあって、どれが良いのかなあ。
オーダーメイドじゃないから選べないんだけど、気にはなる。
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ソールを張り替えしてもらった時に、ゴムの部分が以前のものより浅かったため
以前ゴムにおおわれていた部分が破けてしまった古い靴。
ずいぶん使ったことは使ったので、しょうがないかとも思う。
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by miyagi1305 | 2010-07-02 20:23 | なんやかや