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前烏帽子岳敗退(4月30日)

今の時期の前烏帽子って歩けるんだろうか?
雪はそれほどないようにみえますが?
そんな疑問を解決するためでかけてみました。
標高1100mを過ぎると残雪を登るようになりましたが、中途半端で歩きにくいこと
子の上なし。雰囲気もごちゃごちゃした感じで頑張って山頂まで行こうという気力を
なくし標高を150mくらいのこして引き返すことにしました。

蔵王は標高500mあたりで新緑の葉っぱがだいぶ開いてきた感じですが、
標高630m位の前烏帽子への登山口付近の芽ぶきは始まったばかりでした。
ヤマザクラの花が目立っていました。

小阿寺(‘こあてら’なんですね。またわすれて‘こあじ’と言ってました)沢の渡渉は
バランスのよい人なら登山靴でも大丈夫そうでしたが、私は長靴で問題なしでした。
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(※大きな岩がごろごろしているところを過ぎて少し傾斜が緩くなったところは笹がかぶって
足元が見えないところがあり、一瞬道を間違ったかと思いました。)

登山道下部の雰囲気は開放感があってよいのですが、残雪で道を見失って進もう
とすると障害物となる樹木があらゆる手で邪魔をしてきます。
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夏道からこんな景色見えていたっけ?の景色は南雁戸と大東岳が目立ちます。
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ここから更に少し登ってみたけれど、歩きにくくてしょうがありません。
夏道はどこへ隠れてしまったのでしょう?
雰囲気がいまいちなので無理して続ける気になれず戻ることにしました。

撮影に協力してくれたことりさん(ゴジュウカラかな?)。賑やかな季節になりました。
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朝食のピザ。クラフトのピザ台(2枚入り200円ちょっと)にピザソースとピザチーズ
をのせ、トッピングのコシアブラと人参葉は熱が入りやすいようにマヨネーズをからめました。
人参の葉は飾りに徹しましたが、コシアブラは個性をほどよく主張しておいしかったです。
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by miyagi1305 | 2009-04-30 16:07 | 蔵王~面白山

山菜採り入門で鹿頭山(ろっとうさん)と羽山(4月26日)

あちこちで山菜の話題を目にするようになってきました。
山菜採りに向いている人とそうでない人がいるとしたら私は後者。
なぜか探せない。ほかの人が山のものに気づいても私は気付けない。
それは結構もどかしいことなので、山菜だけの目的で山に入るとむなしくなる
に違いないと、それだけの目的で歩いたことはないけれども
歩きたい山が歩けて、山菜もゲットできるかも、となると話は別。
SONEさん、タッシーさん、二人の名人に付いて入門してみることにしました。
行先は3月頃阿武隈の山歩きの時に標識に気づいてそのうち歩いてみようと言っていた
鹿頭山(3人とも山の名前が思い出せませんでした)と数年前の秋にトライ
したものの草藪のもじゃもじゃが開かずの扉になってしまって敗退した梁川町の羽山
で申し分なし。

鹿頭山はだれもいないだろうと思っていたら車が数台停まり、道を歩いている登山者
らしい人たちもいました。
私たちが知らないだけで案外有名な山だった?!
と思ったら雨で中止になってしまったけど、山開きだったのだそうでした。
滝の沢コースの由来になっている小さな滝のある沢沿いのコースを進み分岐からは
右手のベテランコースを遠まわりで進みました。
今年見る花その1はハナイカダ。
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こんなところにもあったのね、で名前が出てこなかったアラゲヒョウタンボク。
(SONEさんのブログをカンニング)。
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中をのぞかせてもらいました。
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雨粒をあつめたイカリソウ。
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歩きだすころにはまだ降っていた雨がやみ曇りから明るみを帯びて山頂につくころには
安達太良山や吾妻小富士も見えてきました。
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下でもらった地図を見せてくれて、この山の名前がろっとうさんであること、山開きは
中止になったけれど下の東原小学校の隣で豚汁がふるまわれることを教えて
くれた男性(山頂の様子を取り忘れたことを思い出してカメラを向けたらカメラ目線
をくれました)と山頂。
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帰りは豚汁目指して近道コースを下りました。
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東原小学校隣の集会所でおいしい豚汁とモモのシロップ煮をごちそうになり
鹿頭山の名前の由来や舘山として霊山の壮絶な歴史にかかわってきたお話などを
教えていただき、ローズマリーとワラビのおみやげまでいただいて会場を後にしました。
会場でもらった地図です。
山頂であった男性(私たちの逆まわり)があとでやってきて地図を見てわからなくなった
と言い出したのをうけて、ただしい登山道の位置をSONEさんがアドバイスしたので
次回のものは訂正されているかもしれません。
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続いて羽山に向かいました。
前に来たことがあるSONEさんは藪などなかったといい私の藪敗退が信じられない
ようでしたが、本当にすごかったんですってば、の草や蔓藪は本当に今回はうそ
みたいにすっきりしていました。
日当たりのよい、ほんの短い区間だけの藪だったようで、知っていれば頑張って
突っ込むんでした。この山はやはり冬から今の季節がよいようです。
稜線は気持ちのよい道のところが結構ありました。
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きのこみたいな形をした素朴な石の祠がにょきにょきとあるここが三十三観音でしょうか。
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ここから回れ右をして下山に掛かりました。
黄色いサクラが咲いていました。ギョイコウだそうです。
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岩に掛ける橋。
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今回の収穫、コシアブラ(とお土産のローズマリー)。
自力で採った山菜はとってもおいしいのでした。
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by miyagi1305 | 2009-04-27 16:24 | 阿武隈山地

家形山~相ノ峰~風の堂山~神室岳(4月19日)

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神室岳(仙台神室)から東に長く延びる尾根に興味を持ったのはここ2~3年のことです。
鷹の巣山を歩き三方倉山を歩きましたが、三方倉山と神室岳の間は私の中では神秘化
され、自分が歩けるなんてことは(夢には思っても)実現からは程遠いことでした。

そんな山の名前がSONEさんの口から出ました。
総合的に正しい山歩きの判断ができると全幅の信頼を置くSONEさんからの誘いなので
「えっ!私でも行けるの?」
と前進OKの青ランプがつきました。
食らいついて離れないぞ、くらいの感じで行きたい度が加速。
不安はどこかへ吹き飛んでしまいました。

6時のビジターセンターの待ち合わせに間に合うように秋保のコンビニで買い物を
しているとSONEさんも立ち寄りました。
こんなこともなにかよい山歩きを約束されたような予感を感じてうれしくなります。

姉滝の遊歩道から下りたところが登山口になっているそうで対岸に看板も見えましたが
沢水が多いこともあって少し上で二口沢を渡ることになりました。(第一の難関)
急斜面を木につかまりながら登って登山道に合流しました。

結構しっかりした踏み跡を登って行くと磐司岩と大東岳が見えてきました。
このアングルからみる表磐司岩は一つのピークをなしているようで見ごたえが
ありますが、SONEさんによると歩いては通過点に過ぎなかったとのこと。
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鳴虫沢を登った人たちの下り道になっているとのことで仙台山想会の山名板のある
家形峰を過ぎるとイヌツゲなどが少し邪魔なところが出てき始めました。
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相ノ峰が見えてきました。
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豊かなブナ林を登ります。
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一段低い山々の南東側、寺の沢山。
その奥の泣面山が端正な山容を見せています。
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反対側には帰りに辿る二口林道の奥に鳥海山(右)村山葉山、月山が並んでみえます。
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相ノ峰を過ぎるといよいよ灌木&岩峰のアップダウンが待っている風の堂山
です。(第二の難関)
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協力タックルをして立ちふさがる灌木藪から相ノ峰をふりかえります。
(一番すごいところは写真を取っている余裕がありませんでした)
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蔵王を背に短い岩場を下り始めるSONEさん。
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仙台神室への標高200mの登りが始まります。
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振り返ってはぼこっと突き出た風の堂山の岩峰。
あそこを通ってきたと思うとすごい。
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第三の難関の神室岳直下の急坂。トラバース後の登りの斜度は40度くらいだったとのこと。
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急坂を終わったところで山頂をSONEさんに譲ってもらいました。
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7時ころスタートして神室岳の山頂には1時着。
6時間も歩いていたなんてどおりでお中がすいたわけです。
でも夢中だったせいかあっという間だった気もします。

ひだまりの山頂でお腹を満たし、またも長い下りにかかります。
下りはこちらの尾根。結構アップダウンあるけど藪がないのがせめても、です。
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だいぶ遠くなった神室岳。
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清水峠から二口峠に出て二口林道を下り、6時ちょっと前にデポ車に到着。
すごい満足感でいっぱいの一日でした。

私のはいつもながらの簡単なはしょり報告で、危険箇所のきちんとした説明もしていませんので
詳しくは
SONEさん
を参考にしてください。

16キロ、累計高度は1687mの11時間の行程でした。
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by miyagi1305 | 2009-04-23 09:58 | 蔵王~面白山

八溝山その2.茗荷川コース(4月13日)

八溝山からの下りは福島県側の茗荷川へ下るコースを寄り道してみました。
尾根への下り口には棚倉町大梅への分岐を示す標識があり、こちらも気になってしまい
ましたが、こちらはロングコースになりそう。
簡単に周回のできる茗荷川のコースを予定通り下りました。
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朝車での通りすがりに茗荷川沿いの林道入口に「八溝山の天然林」の看板を見て
どんな林がみられるのか興味のあったところでした。
シロヤシオやブナ、ミズナラ、ナツツバキなどと木の名前のついた道を尾根からやがて
急なジグザグで下って行きます。
落ち葉の状態が昨秋落ちた時とあまり変わってなくてあまり歩かれていない
印象でした。
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やがて茗荷川に下ると「ふくしまの遊歩道50選・八溝山天然林」の看板がありました。
カタクリが地面を埋めています。
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阿武隈の沢沿いで見かけることの多いミヤマキケマン。
この姿どうにかできないものか、といつも思いながら写真を撮ります。
見た目なんか全然気にしないで自由に咲いている?風にもみえますが。
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米粒とあまり変わらない大きさのかわいいハナネコノメ。
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きれいな沢を下って行きます。振り返って。
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沢におりたところから断続的にずっと続いていたニリンソウです。
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アブクマトラノオというのもあるそうですが、これはハルトラノオでしょうか。
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沢を離れてからはイバラヒメに引っ掛かれながらの荒れた作業道を歩いて林道終点
の登山口を確認しました。
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沢に引き返して高笹山コースへの取りつきと思われる涸れ沢を登りました。
県堺尾根にあった標識を最後に登山道を示す標識はありませんでした。
新分県登山ガイドには「道不明瞭。沢の中を辿る」とあった通りで、慣れていないと
不安になるかもしれないコースでした。
高笹山コースとの分岐の標識には赤で線が引いてありました。
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ただ茗荷川コースは小粒でぴりりと見どころ満載。1時間ちょっとの追加で
回れるので寄ってみると変化の感じられるコースになって楽しめると思いました。

大神宮寺山登山口7:20-高笹山8:20-池ノ平9:25-茗荷分岐9:40-
八溝山山頂10:15~45-茗荷川コースで高笹山コースの茗荷分岐戻り12:15-
大神宮寺山P14:20
全行程19.5キロでした。
こちらも広範囲を縮小したため見難い地図になってしまいました。
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by miyagi1305 | 2009-04-16 15:08 | 阿武隈山地

八溝山その1.高笹山コース(4月13日)

阿武隈高地南部の山2日目は八溝山に行きました。
八溝山は福島県の矢祭町茗荷や棚倉町大梅からも登山道がありますが、以前歩いたのが
茨城県側の日輪寺からだったこともあってどうも関東の山という気がしてしまいます。
その時に看板をみて気になっていた、こちらも茨城県大子町からの高笹山コースを
歩いてみることにしました。

福島県の塙町から県道196号線に入り、上茗荷をすぎるとそこはいつの間にか関東の地。
唐竹久保のバス停から1キロ弱の中郷から大神宮寺山への標識に従って右折し土埃舞う林道
を5キロ進むと駐車場がありました。(14日から20日までは水道工事のため全面通行止め
との注意書きがあり1日遅かったら入れないところでした)

駐車場の看板は大神宮寺山の遊歩道のもので、八溝山へのコースは林道から
まっすぐの作業道に入ります。
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最初は作業道が何本か分かれ、どれを取ったらよいものやら少し迷いました。
行きと帰りは違う道になってしまいましたが上2本くらいを歩けばやがて1本になる
登山道に進めるようです。

かなり年月がたったと思われるヒノキの美林。
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1時間ほどで高笹山。ここからうっすらと樹林越に八溝山が望まれるようになりましたが
まだだいぶ遠くに見えます。
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ヒノキ(時々杉も混じりますが)林と雑木林を繰り返しながらわずかにアップダウンを
繰り返して進みます。
シロヤシオの木も多くみられました。
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駐車場の標高でちょうど700mくらいでしたから八溝山の山頂の1021.8mまでは
300mちょっとということになり、長い長いコースのほとんどは勾配が緩く小走りも
できそうなところを進みました。
稜線に出た茗荷への尾根コース分岐付近は一番雑木林の雰囲気がよいところでした。
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道路が通じている八溝山の山頂です。
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山頂だけ目指すのであればつまらない山ということになるのでしょうが、自然を楽しむ
ということであれば9キロを超えるロングトレイルはとても貴重なものに思えました。

山頂の展望台は有料施設とありますが、建物にお金のことは書いてなくて受付の人も
いなくて無料で登りました。
(実は前回も払った覚えがありません。平日は無料?)

うっすらと那須連峰が見えました。
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≪下りで途中から茗荷コースを回り道しましたが、お腹がすいてきたので
午後からその2.で書くことにします。≫

最後に立ち寄った駐車場の上の大神宮寺山。
展望台かと思ったら野生生物観察施設だそうです。
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by miyagi1305 | 2009-04-16 12:24 | 阿武隈山地

屹兎屋山~猫鳴山~二ッ箭山(4月12日)

名前に興味をひかれて登りたいと思う山がありますが、これらの3山もそんな山です。
屹兎屋山から猫鳴山はずいぶん前から歩いてみたいと思っていましたがなにしろ遠い。
のびのびになっていたところに二ッ箭山のアカヤシオをプラスして歩こうという
うれしい提案がSONEさんから出され、タッシーさん&サクラちゃんと山形県のHashiさん
で歩いてきました。

急なのは屹兎屋山の登りと二ッ箭山の下りくらいであとはのんびりモードでアセビの林
や雑木林を歩く13.5キロの縦走コースでした。

少し控え目なアセビ。
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続くもアセビ。
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そしてまたまたアセビ。
阿武隈の山ならではの見事なアセビ林が続きます。
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落ち着いた林の中にある猫鳴山の山頂。
ここでお昼にしました。
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二ッ箭山の山頂手前の岩の出っ張りで振り返る屹兎屋山(奥中央)。
ずいぶん歩いてきました。
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6年前の秋に来た時にはパスした男体山にも登ることができました。
私たちの前に登った人たちが降りてくるのを待ちながら眺める男体山の岩場です。
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二ッ箭山の山頂付近ではまだちょっと早かったアカヤシオが下山途中次々と
現れてきました。(岩峰左・男体山、右・女体山です)
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自然度の高い気持ちのよいコースが続く縦走路を十分満喫できた一日になりました。
SONEさんの車を回収後、北へ戻るみなさんと別れ、一人南下しました。

範囲が広くて地図がわかりにくくなってしまいました。
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by miyagi1305 | 2009-04-16 11:10 | 阿武隈山地

大東岳(4月6日)

土曜日に鼻こすりまで行った人のHPを見てなんとか行けそう?
と月曜日朝急に思い立って大東岳の登山口に向かいました。
大東岳のまわりは去年秋も含め何度か歩いていましたが、表コースでの山頂は
ずいぶん久し振りです。
記録をめくってみたら96年8月17日とあったので、なんと13年ぶりです。
暑さと蚊攻撃にあい、たいへんだったことだけ記憶に残ってコースなどすっかり
忘れてしまいましたが、
見たHPには結構トレースがついていましたので、それを頼りに歩いてみることにしました。

登山口は当然のように雪は全然なし。
3番目の沢を渡るようになってやっと雪がでてきましたが、まだら模様で雪のない
ところを選んで歩けるところが多くなっていました。
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吹きだまるところ以外は斜面の雪もまだらになっていました。
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5合目を過ぎてすぐのところにできた鹿打林道コース分岐。
奥に大東岳の山頂が見えてきました。
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1019mの標識の所からの大東岳山頂。
もうちょっと。でもまだまだ。
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鼻こすりのこの看板下の急斜面は雪が残っていて一番緊張したところでした。
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3時間20分ほどで山頂に到着しました。
北面白山をバックに。
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まわりの景色は
ほんのちょっとだけ西側に歩いて南面白山(左)を眺めます。その左の猿鼻山は
どっしりとして存在感があります。
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山形神室(左)仙台神室の並びの奥に北蔵王。
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西側で景色を眺めている時に男性が一人登ってきましたがあっという間に
いなくなってしまいました。
ということで山で人に会ったような会わなかったような静かな大東岳でした。
まだなんとか残っている雪屁を振り返ったらあとはどんどん下るのみでした。
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花はオウレンオンリー。
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大体夏道通りだったようです。
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※4月から冬以外は週4日働くことになりました。
3日しか休みがない(3日も休みがある、が普通の反応?)のでいままでにも増して
ちゃちゃっとブログになりそうですが、よろしくお付き合いください。
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by miyagi1305 | 2009-04-08 19:11 | 蔵王~面白山