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表登山口からの安達太良山(9月28日)

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大玉村の県民の森(フォレストパークあだたら)そばからの道で安達太良山に登って
みることにしました。
表と名がついているものの、どうも地味な印象のあるこのコースでしたがはたして
日曜日でもこのコース上であったのは下りですれ違ったあだたら山の会の5人グループ
のみでした。

登山口前の車道に駐車スペースがありましたが、そこから迂回路のようにできている
林道の奥に車を止めました。伐採されて東側が見下ろせます。
今日も朝日とともにスタートです。
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車道から登るところが今回の一番の難所でした。
鎖がついています。オーバーだな、と思いましたが、ここすごく滑るんです。
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30分ほど歩くと林道にぶつかりました。
ぶつかった林道にクロスするように伸びる登山道も林道のような広い道に
変わりました。
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幅広の道は登山道になってからもそんな感じで刈り払いがしてあってそのおかげ
で心細い感じが少し薄れます。
緩やかな道がほとんどですが、斜度のあるところでは水でえぐられて真中は
歩きにくくなっていました。
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水場は沢水でした。
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標高1100mほどのところに小さな湿原がありサワギキョウがまだ少し咲き残って
いました。
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仙女平を過ぎると低いマツ類とゴロゴロした石の道に変わりました。
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登りきった所から一旦ちょっと下るとまた樹林帯の道に戻って奥岳からの
登山道に合わさりました。

ついてすぐは山頂はガスの中でした。
山頂から馬の背に進んだところから振り返って。
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ガスの中に浮かぶケルンがピラミッド群のようです。
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峰の辻をぐるっと回るうちに山頂の雲も取れてきました。
振り返って馬の背から峰の辻へ下る道を眺めます。
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篭山も見下ろす高さまで上ってきました。
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奥岳コースに戻ってからは次々と人が登ってきます。
後ろからは元気な子供たちがばらばらに降りてくるので、そのたびに道を譲りで
登る人と下る人に歩く間もなく道を譲ることになり、なんだかとても疲れたのでした。
静かな表コースに逃げ込むのがとても待ち遠しく感じられました。

登りではみえなかった安達太良山の山頂を眺めます。
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仙女平は名前からのイメージとちょっと違ってました。
こちらも和尚山の山頂が見えた下りで撮った写真です。
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全行程16.3キロでした。
静かで歩きやすいコースでした。
登山口6:00-仙女平7:55-山頂9:25-馬の背~峰の辻~奥岳分岐
10:48-登山口13:15
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by miyagi1305 | 2008-09-29 14:54 | 福島県

鳥海山2・千畳ヶ原から万助道の下り

仙人平から振り返って。
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蛇石流分岐から仙人平までは破線になっていますが、これは草がかぶると
わかりにくいからでしょうか、この日は刈り払いがされたあとで気持ちよく
歩くことができました。
なごりおしいなあ、千畳ヶ原の見納めです。
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仙人平から下に向かってもしばらくは草原の道です。
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そのあとは尾根と尾根の間の小さな草原を通り、石ゴロを下りを何度か繰り返したあと
灌木帯のコケで滑りやすい石の上をしばらく歩きます。私の苦手とする下りで
仙人平から万助小屋まではコースタイム50分のところを30分もオーバーしてしまいました。
やっとここで登ってきた一人とすれ違いました。この日登山中にあったのはこの人だけでした。
ついてほっとする万助小屋。
とても居心地のよさそうな小屋でした。
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ここで道は二手にわかれるはずで、どちらを通るか迷っていたのですが
自然に進んだほうを歩いたら尾根コースでした。
下の分岐に注意書きがあり、碇コースは荒れているとのことで
尾根コースで正解だったようです。

万助道も下のほうは登山道に新しい落ち葉が積もって心細くなっているところ
がありました。(ピンクのリボンあり)

渡戸手前のブナ林。
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渡戸からはにわか雨が降り出し小走りで車に戻りました。

12.6キロでした。
二の滝6:35-月山沢9:25-千畳ヶ原入口10:00-万助道入口11:05-
万助小屋12:30-二の滝口14:25
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by miyagi1305 | 2008-09-24 17:48 | 山形県

鳥海山・二の滝口から千畳ヶ原

9月22日(月)
早朝月光川から眺める鳥海山です。
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4回訪れた鳥海山はいずれも花の時期でした。
千畳ヶ原の草紅葉を見たい思いはなかなか満たされないでいましたが
鳥原山まで出かけた機会に足を延ばしてみることにしました。

一の滝の登山口に広い駐車場がありましたが、道が続いているとそのまま車を
走らせてしまいます。
300m先の二の滝の登山口に車を止め歩き出しました。ここからの二の滝は
地図の破線が示すように少し歩き難い道でした。
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二番目の滝で二の滝なのでしょうが、流れも2つにわかれています。
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三の滝もまた三段にわかれて見えるところが面白い。
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大木の葉が茂る下のほうは登山道の上に新しい落ち葉が積もって少し心細く
感じる所もありましたが、沢を離れると不思議と落ち葉も少なくなってきました。

ゆるい登山道は四方八方をブナに囲まれて延々と続いて行きます。
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森の清水は水たまりのような池で水の流れが感じられず飲み水としては
利用する気にはなれない清水でしたが回りは独特の雰囲気がありました。
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ここから急坂を上ると小さい沢を幾度も越えるアップダウンの道になりました。
注意しないと涸れ沢をそのまま登ってしまいそうになりますが、ピンクのリボンが
目印についていて助かりました。
猫の額ほどの喜助平を過ぎれば尾根道となって展望が開け笙ヶ岳が望めるように
なりました。
龍ヶ滝や龍頭の滝不動滝といった滝を眺めながら進みます。
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そしていよいよ月山沢に差し掛かりました。
増水しているとこの沢は渡れないとのこと。
それでなくても私はあまりジャンプができないので心配でしたが水量がそれほどなく
無事わたることができました。
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馬の背を上がれば原の入口です。
斜度が緩むに従って原の広がりが実感できるようになりました。
振り返って。
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文殊岳方面。
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扇子森方面。
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だだっぴろい原を独り占め。
誰の邪魔にもならず木道に手足を延ばして自由を味わう。
青い空を眺め草原の微妙な色合いを楽しみ
つくづく幸せをかみしめる。
こんな幸せを私は山で何度感じたことでしょう。
なんだかうれしくて涙が出そうになりました。
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by miyagi1305 | 2008-09-24 16:43 | 山形県

白滝コースとブナ峠を結んで鳥原山

9月21日(日)
みいらさんと白布峠を歩いた時に
30年前に歩いた白滝コースをもう一度歩いてみたいという話が出ました。
私は白滝コースもまだですが、ブナ峠からのコースもまだで、できれば両方の
コースを一度で歩いてみたいと思っていたので、すかさず次の山歩きの予約を
させてもらったのでした。

3時半に家を出るころに降り始めた雨は笹谷トンネルを抜けて強さを増し
少し不安を感じながらも、
日中の曇りの予報を信じて車を走らせました。
夜が白んでくると同時に段々降りも弱まってきて、待ち合わせの伝承館に
ついたときにはほぼ止んでいました。

私の車をブナ峠に置き、みいらさんの車で白滝へと向かいます。
林道はすれ違いにはたいへんそうなものの、安定していて走りやすい道でした。
以前どきどきで車を走らせたのはやはりなれていなかったせいだったようです。

登山口の軽トラックはキノコ採りのひとでしょうか、車の回収に戻った時にも
まだ止まっていました。
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白滝コースは沢沿いからブナの空間を通る気持ちの良いコースでした。
この滝も白滝と呼びたいようなきれいな滝ですが、名前はないのでしょうか。
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こちらのブナは力強い感じがします。
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ブナ林から灌木帯に入ると鳥原湿原も間もなくだろう、という思い込みで
結構長く感じる道をしばらく進みます。
やっと見えてきた湿原から鳥原山方面。
曇天のせいで草が鈍い色です。
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途中雨模様だったので展望は期待していなかったのですが、鳥原山の展望台
からは小朝日岳のかっこいい姿を拝むことができて大満足。午後には雷の
心配もあるのでここで休憩後引き返すことになりました。
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こんなお天気なのに祝瓶山や
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障子ヶ岳も見えて申し分のない一日になりました。
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帰り道のブナ峠コースのブナたちは苦労しらずの箱入り娘。
やわらかな雰囲気が漂う森でした。
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沢沿いまで下りると何度か小沢を渡り返しますが、そのうちの一本の橋は
ガードレールが渡してありました。
こんな橋を渡るのは初めてでしたが、案外滑りやすい腐った木の橋よりはよいかも
でした。
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by miyagi1305 | 2008-09-24 12:59 | 山形県

ムジナ森石橋と神室岳

9月16日(火)
里山文庫のMさんとGさんに連れられてムジナ森石橋を見てきました。
ササ藪あり手ごわい灌木ありに急登も加わって思ったよりもたいへんでしたが
疲れも吹き飛ぶ石橋の貫録でした。

久し振りの仙人沢コースは豊かなブナの森ときれいな滑や小滝が変わらぬ様子で迎えてくれました。
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標高1080mあたりにムジナ森石橋への分岐がありました。
川崎山岳会が付けてくれた道標に従って右手の尾根筋に入りましたが
刈り払いしてあったのは入口だけで、あとは笹藪をかきわけながら進む
ことになりました。
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1180mピークからは左手に山形神室(山頂は奥)を眺めることができました。
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仙台神室が眼前に大きくそびえますが、前を行く二人の姿は頭がほんの僅かに見えるくらいです。
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このピークから南東に、標高にして160mほど下ったところにムジナ森石橋がありました。
大きい!みんなの口からも感嘆の声が上がりました。
Gさんが押してみましたが、びくともしません。(なんてね)
ちょっとたいへんだったけど、きた甲斐がありました。
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きた道をまた登って下って
仙人沢の登山コースに戻りました。

だんこ平まで進んだところでゆっくりお昼を取ってから少しだけ色づき始めた縦走路を笹谷峠まで南下しました。
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今回見たお花さんたちです。
アケボノシュスランを教えてもらいました。小さいのでボケてしまいましたがかわいいですね。
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花火のようなダイモンジソウ。
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不思議、のチョウジギク。
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登山道沿いに大きな塊のイワインチン。
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名前を教えてもらったナギナタコウジュも忘れないように載せておきましょう。
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by miyagi1305 | 2008-09-19 09:37 | 蔵王~面白山

旗坂から船形山周回

9月10日(水)
前々日遠出の山歩きをしたばかりだけれども、しばらくすっきりしない日が
続いたせいで、お天気には貪欲になってしまいました。

今度は船形山に行ってみたくなりました。
他の登山口から歩いて山頂はそこそこの間隔で踏んでいますが、今回の
周回コースは10年ぶりくらいです。
冬に蛇ヶ岳まで往復したり、脚のリハビリで不動石までを往復したりと
馴染みはあるコースですが、期待が高まります。

メインの私は4時に目覚ましをセットしたのに、サブの私はそれよりも早い
ほうがよいと思った?のか2時に目が覚めてしまいました。
早すぎるよ~。そんなに早く登山口に着いたって真っ暗で歩き出せないよ~と
抵抗してみたものの、山歩きの日にいったん目がさめたら起きだすしかありません。

ぐずぐずと準備をして3時20分にうちを出ました。
あれー旗坂まで70キロしかなかったのね。
と以外な近さにびっくりで4時50分着。
まだ真っ暗です。
でもごはんを食べてそのほかの準備も終わったころには朝が白んできて
歩き出せる時間になっていました。

早朝の涼しい空気の中、足運びが楽に感じられながら三光の宮に着きました。
船形山の山頂がすっきりと見えています。
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今回は時計回りに回ってみることにしました。
草原にはイワショウブが結構残っていました。花もかわいいけど、実もね。
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小さな池に青空が映ります。
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稜線に上がって分岐を右にとればすぐの蛇ヶ岳から眺める船形山です。
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ここから1時間ほどでついた船形山の山頂からはほしいままの展望が得られました。
まずは歩いてきた方面を振り返ります。
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雲海に浮かぶ蔵王方面。
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月山方面は雲がなくすっきりです。
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鳥海山もくっきり見えれば
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栗駒山も。離れた右側で雲海から頭を出しているのは早池峰山だと山頂に
いた人に教わり、とっても得した気分になったのでした。
(斜面から1本木が飛び出している真上あたりです)
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40分ほど休み、なんだかまだ名残惜しい気持ちを残したまま下山に掛かりました。
沢コース上部はたくさんのエゾオヤマリンドウを見ながら下りました。
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新築後初めて見る快適そうな升沢小屋に感激でした。

花は少なくなってきたし、紅葉にはまだ早く時期的に中途半端かなと
思いましたが、ブナの緑もそろそろ見納めということでかえって今で
よかったという気もしました。
いつもここからが長く感じられる帰りの一群平から下では最後のひと踏ん張り
が必要でした。

全行程15.8キロ。草原コースのほうが800mほど長いようですが、沢コースは
足元注意でゆっくり歩くことになるので時間的には大差ないのかなと思いました。
最近暑さに弱いので涼しいうちに登りを済ますことができて早起きしてよかった
ようです。

平日にも関わらず25人位と逢いました。
単独行の人が多かったです。
下山時(13時)の駐車場の車は13台でした。
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by miyagi1305 | 2008-09-12 14:42 | 宮城県北

沼原から南月山周回

9月8日(月)
行程の終わりに寄った沼原湿原からの白笹山です。
奥に南月山の長い稜線が見えます。
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天気予報は北のほうがよかったのですが、どうにも南を目指してみたくなりました。
最近、有料だった那須甲子道路が9月1日から無料になったニュースや
工事中が永遠に終わらないように思えた甲子トンネルがいよいよ21日から
使えるようになることなど、東北と関東の堺あたりの話題を耳にすることが多くて
予定箱にいれたままだった南月山を思い出したのでした。

高速を145キロ走って白河ICで下り、そこからは一般道を約40キロ走って
沼原調整池そばの駐車場に6時半頃着きました。
朝ごはんを食べて日焼け止めをし、到着から30分後に歩き出そうとしたら
霧雨が降り始めました。
ドライブ途中に眺めた那須山は中腹に掛っていた雲がしばらくのちには山頂に移動し
かと思うとまた下がったりしてやきもきしましたが、沼原まで下りてきたようです。
標高が1270mほどあるので外でじっとしているとひやっと感じますが
雨具を取り出すまででもないようなので薄着のまま歩きだすことにしました。
登りに転じると湿度のせいかやはり汗は結構出てくるのでした。

ところどころで沼原の調整池と湿原を見下ろしながら白笹山に登ります。
調整池のそばの山は標高1410.1mの西ボッチ山のようです。
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白笹山への登りは地図では急に見えましたが、ジグザグに道が切ってあるので
それほど辛いものではありませんでした。
展望のきかない通過点のような白笹山の山頂を過ぎると南月山が見えてきました。
こちらの斜面のほうが笹が白っぽく輝いて白笹山のようにもみえます。
奥に茶臼岳もみえてきました。
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歩き出してから2時間ほどで南月山の山頂に着きました。
吹きわたる風に冷たさが感じられウィンドブレーカーが必要になってきました。
ここからは茶臼岳方面に向かって進みます。
途中南月山を振り返ります。右手は白笹山です。
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茶臼岳を眺めながら進みます。
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牛ヶ首からロープウエーへの巻道をしばらく進み茶臼岳を目指すつもり
でしたが、途中で気が変って(早起きで疲れが出てしまった、沼原湿原を
ゆっくり見るほうがいいと思った)引き返してしまいました。
牛ヶ首からは三斗小屋の道標に従って(としか書いてなくて沼原の字が現れる
のは三斗小屋への分岐のあたりから)姥ヶ平へ下ります。

紅葉時期の姥ヶ平から茶臼岳は写真などでおなじみの紅葉スポットのようです。
写真のようなテーブルと椅子が3~4か所あり、広々とした気持ちのよい場所でした。
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そこからわずかでめだま沼(名前がちょっとあやふやになってしまいました)
への分岐があり寄ってみましたが、小さい沼で樹木が邪魔をして沼の水面はあまり見えませんでした。

三斗小屋との分岐を過ぎるころから樹木の背丈も高くなり心地よい樹林帯の
下りとなりました。
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山歩きの締めくくりに沼原湿原に寄ってみました。
朝には雲に隠れていた大倉山から流石山がすっきりとした姿を現していました。
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湿原ではリンドウやトリカブトが多く見られましたが、今回の一番のお目当ては
サワギキョウでした。もう終わりがけでしたが、数はうれしいくらいたくさんありました。
でも写真にうまく取り入れることができませんでした。
アップにしてもとらえどころのない花ですね。
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約13キロ。沼原湿原までは約6時間の歩きでした。

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by miyagi1305 | 2008-09-12 11:39 | 関東・山と旅

蔵王今日の夕焼け

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洗濯物を取り込みにベランダに出たら
蔵王のシルエットと夕焼けと雲が絶妙の景色を作り出していました。

月曜日からさわやかな日々が続いていますね。
私は月曜日に久し振りに東北を飛び出し栃木県の南月山に行ってきました。
水曜日のお天気も有効活用で船形山へ。
久し振りの山歩きで生き返りました。
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by miyagi1305 | 2008-09-11 18:32 | 山エトセトラ

やっとVistaがやってきた。

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XP機が立ち上がらなくなってしまいMe機に戻して不自由な毎日。
そんな不自由さもあってか
もっとじっくり検討するべきじゃなかったかと少し後悔の
半ば衝動買いでした。
といっても検討リストには入っていたものです。
よいものを求めればどこで線引きをするかで迷って結局買わず仕舞いに
なってしまうのが今までのパターンでした。
ので思い切って
銭失いとなるのか・・
の不安は少しありながらの安物買いをしました。
NECバリュースターの一番安いパソコン(VN500MG)を92800円でゲット。
ウェブショップでは9万円くらいの底値のあと最安値で10万円弱の値段が
ついていたものです。
仙台の家電量販店では姿を消した夏モデルが
近くの量販店で残っていました。
「1台残ってます。」
魔法の言葉。
この言葉には弱い。
今まで考えていたことが全部吹っ飛んで買いモードに入ってしまいました。

まだやることがいっぱい、慣れない、で知恵熱が出てしまいましたが
なんとか健闘中です。
ショックは「縮専。」がVistaに対応していない!?ことでした。
とりあえずは付属のソフトで画像を縮小しましたがみなさんはなにを
お使いでしょうか。
(↑その後DLすることができました。仕方が悪かっただけでした)
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by miyagi1305 | 2008-09-05 14:28 | なんやかや