<   2008年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

名号峰紅葉台コースで初お姿拝見でした。

5月21日(水)
2ヶ月前に歩いたコースでしたが、暫く前に歩いた夏道の様子を案外
思い出せないことに気づきました。
雪道の記憶が薄れないうちに比べてみたいとまた出かけてみました。
歩いているうちにそうだった、そうだった、と思い出してきましたが
雪があるとないではやはり同じ所でも受ける印象がずいぶん違うものですね。
夏道はコース・上のほうは低い樹木や笹が少々邪魔な感じがしますが
その下のブナ帯の森林浴が目的なら楽しくあるけると思います。

前山を越えるあたりから残雪が現れだしてきましたが短い区間で
問題のある所はありませんでした。
ただ縦走路合流の手前の所だけは雪から樹木が出てごちゃごちゃして
突然道が消えたよう、まっすぐ進めばよかったのですが、ちょっと迷いました。
山頂では展望は上のほうは雲に覆われていましたが
下る途中に段々雲が上がってきて前~後烏帽子は山頂まで見えてきました。
f0003138_11341621.jpg

今回のもう一つの目的はまだ歩いていなかった猫鼻から紅葉台への
道を歩いてみることでした。
昭文社の山と高原地図に「ヤブ多い」と載っているので後回しになってしまって
いたのでした。
猫鼻の分岐から伺う限りは刈払いもされて快適そうです。
f0003138_11393092.jpg

進んでみても快適でした。
f0003138_1140563.jpg

なんだ、なんだ、よいコースじゃないの~、とニコニコ顔で進んで
暫くすると緩い斜面の上のほうでがさっと大きな音がしました。
そちらを見ると笹薮から背中だけ出した熊さんが大急ぎで私の来た
方へ逃げて行くのでした。
びっくりしたけど結構距離があったので怖いという感じはしませんでした。
そして案外うれしかったりしました。
でもこれから隠れトラウマ(自分ではなんでもないつもりでも
なんでもあったりする)になるかどうかはまだわかりません。
1回会うと何回も続けて会う気もするし。。。
でも山に行けなければ窒息すると思うので、やっぱり山はいつも
どおりでしょうね。
出会ったのはお昼を少し過ぎたあたり、熊さんも昼ごはんの時間
だったのでしょうか。出没に時間はあんまり関係ないことがわかり
ました。

コース自体は森の豊かさが感じられてとてもよいものでした。
今年初めてのエゾハルゼミの鳴き声を聞き、シロヤシオ
の花の涼しげなようすを楽しみながら進みました。
f0003138_11554419.jpg

ヤブっぽくなりそうなところとしては
だいぶ下に下った
f0003138_1156289.jpg

とか
f0003138_1157623.jpg

のあたりでしょうか。
実際の道は地図の線とは結構違っていて、県道青根峨ヶ温泉線のすぐ
上を暫く歩きました。
ずーっとなだらかな道でした。
f0003138_1201234.jpg

ホウチャクソウが咲いていました。
f0003138_1231584.jpg

紅葉台そばの入口のようすです。
f0003138_1234228.jpg

車道上にある紅葉台からは樹木が邪魔で展望は得られませんでした。
車道歩き2.8キロで峨ヶ温泉に戻りました。
峨ヶ温泉8:10-猫鼻9:00-山頂10:20-猫鼻11:55-
紅葉台13:00-峨ヶ温泉14:00
12.8キロでした。
赤が3月のコースで青が今回のコースです。
f0003138_12101322.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-23 12:51 | 蔵王~面白山

翁山(翁峠)

5月16日(金)
先日豪士山を歩いて、同じように伸びやかな稜線歩きが楽しめた
翁山(山形県では翁峠よりおきなさんが一般的?)を思い出しました。
前回は宮城県側の魚取沼(ゆとりぬま)手前から吹越峠に上がり
吹越山~黒倉山~翁峠と歩きましたので、今回は山形県側から歩いて
みることにしました。

右端の二つ森から吹越山、黒倉山、翁山と続く山並みを眺めながら
県道28号線を走りました。
f0003138_1514293.jpg

高橋小学校を過ぎてすぐに右折、行き当たったT字路に翁山の案内板
があり、ここから先は道標に従って車を走らせました。
舗装路から左折して未舗装路に入ってから翁山小屋までは3.5キロ。
思ったよりもしっかりした林道でした。
奥に見えるのが翁山の山頂です。
f0003138_15193133.jpg

翁山小屋が建つのはとても雰囲気のよい場所でした。
まさに春紅葉。イタヤカエデその他が鮮やかです。
f0003138_15203077.jpg

小屋は中も新しくてきれいな2階作りでした。
f0003138_15433792.jpg

時計回りに回ろうと北側のコースを取りました。
きれいなブナの森の下にはまだ残雪が結構残り登山道に被さります。
f0003138_1523614.jpg

30分ほど歩いたところで今度は沢の急斜面に残雪が残っていました。
f0003138_15394045.jpg

上を巻こうと斜面を登り藪と格闘して歩が止まるとすぐさま虫の大群に
囲まれてしまいました。
黒っぽいものは虫をひきつけるということで、濃茶のTシャツはやはり
まずかったのでしょうか。

あっさり退散して、南側の道で仕切りなおしです。
こちら側では車2台で山菜取りに来た人達がザックを重くしていました。
登山道近くにいたおばさんが手にもっていたものはゼンマイとアイコさん
でした。
「一人で山行くの?すごいね~」と励ましてもらって奥に進みました。
ほとんど傾斜のない湿地帯を通り抜ければ標高差200mほどのあっと
いう間で黒倉山との鞍部です。
葉山を左に月山の優美な姿が見えてきました。
f0003138_15374648.jpg

あとはのんびり気分の稜線歩きです。
山菜取りの人達が下で呼び合っているのを聞きながら山頂に向かいました。
f0003138_15411242.jpg

振り返って吹越山(左)と黒倉山はほとんど一つの山のようです。
f0003138_15423512.jpg

山頂から神室連峰を眺めながら休憩して引き返しました。
f0003138_15454127.jpg

山形に来ると見かける今年の初オオバキスミレ。
f0003138_15472314.jpg

コミヤマカタバミ?薄いピンクはまあまあ見かけるけど、これほど
鮮やかなものはめずらしいと思いました。
日本海側のお花さんたちは色のバリエーションが多いというのを
この花でも感じました。
f0003138_15492936.jpg


下の地図の矢印は県道28号線から入る場合は押切で中島へ入る
道標で右折から左折と進む道も走りやすいということで付けました。
高橋から入れば案内板があるので、帰りに使うほうがよいかもしれません。
帰り道に使った場合l、中島で左折すればあっという間で国道347号線に
(日枝神社のところ)出ることができました。
f0003138_15554438.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-19 16:31 | 山形県

蔵王野鳥の森

5月11日(日)
自然観察センターことりはうすの早朝バードウォッチング
(6時~10時)に参加しました。
1年前に双眼鏡を買ったものの、鳥の速さについていけず
バードウォッチングはあきらめ気分でしたが、手取り足取り教えて
もらえばあるいは?を期待してみました。
キビタキは見えやすいところに止まってくれる?今回一番よく
見えたのはやっぱりこの鳥でした。
肉眼でも見分けられた(教えてもらって)のはノスリとヒヨドリ。
みんなには見えるトビの巣のトビはコンデジで写真を撮ってもらって
ここです、と指を指してもらってやっと姿が見えてきました。
コルリやセンダイムシクイ、カケス、コゲラ、ノジコ、クロジなどの声は
なんどもまねてみて覚えようと思うけれどちょっとバリエーションが入る
ともうわからないし、すぐに忘れてしまいます。
わさび沢のオオルリは寒さから喉を大事に休養中かさえずりはなし。
最後に自然の家のそばでクロツグミ、アカハラ、ハワラヒワ、ホオジロ
ハクセキレイが忙しくえさ探しをしている様子を暫く観察して終わりに
なりました。
この日身近に感じられた野鳥は26種類とのことでした。
少しづつでも覚えて行ければうれしいのですが。。。

ことりはうすは愛鳥週間で16日まで入館無料だそうです。
新緑とヤマツツジがきれいです。
f0003138_1772761.jpg

最初はえっ?これがサクラ?とびっくりなウワミズザクラ。
アップでみればなんとなく納得?
遠刈田温泉から登ってくる車道沿いにたくさん花を咲かせています。
f0003138_171179.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-12 17:31 | 山エトセトラ

豪士山

5月9日(金)
本宮キャンプ場~豪士峠~山頂~ひかば越~周回のコースタイムが
5時間に満たないからと言って簡単に考えてはいけないことを
思い知らされた山歩きになりました。

登りの豪士峠コースは危ないところがなく、新緑にムラサキヤシオ
が色を添え、鼻歌でも歌いたくなるような気持ちのよい道がずっと続きました。
f0003138_15142485.jpg

豪士峠を過ぎて見えてくる横広がりの山頂。
f0003138_1517113.jpg

上の写真で雪は見えませんでしたが、回り込んだ山頂下には残雪がありました。
f0003138_1519659.jpg

振り返って眺める蔵王の南斜面の残雪はずいぶん少なくなっていました。
f0003138_1522399.jpg

山頂で目を引くのは南東の大きな七つ森です。
f0003138_15245820.jpg

時間が押してきたので、すぐに下りに掛かりました。
足元に咲く小さなヒメイチゲ。急いではいても踏まないように注意しながら
ゆっくり通ります。
f0003138_15313132.jpg

ひかば越分岐手前から眺める駒ヶ岳(右)です。
f0003138_15284398.jpg


ひかば越のコースは駒ヶ岳からの分岐の雰囲気がのんびりして
いるので、コースにもなにかそんな印象を持っていたのでしたが
入口の雰囲気で判断してはもちろんだめなのでした。

まず、出たー。
登山道に堂々の
f0003138_15361591.jpg

続いて
登山道をふさぐたっぷりの残雪。(振り返って)
f0003138_1537582.jpg

ここでよいのか?
と不安になった「ひかば水止め」の下の沢歩き。
(ここしかない)
f0003138_15391727.jpg

狭い沢をふさぐ倒木。
f0003138_1540328.jpg

もう残雪はないだろうと思った頃に現れた沢を覆う雪。(振り返って)
f0003138_15424595.jpg

一難去ってまた一難。
それになにより、滑りやすく足場の悪い細いトラバースの下りは
はらはらの連続なのでした。

登りに使うほうがよかった気がします。でも、こんな心細い道なら途中で
引き返してしまっていたかな。

ニリンソウが登山道をすっぽり覆って咲いていました。
f0003138_15463742.jpg

ふうー。林道に出たときのほっとした気持ちは・・案外病みつきになっている?
しかし、やはりなにかが起こるかもしれないことを想定して、歩き出しは
やっぱり早めにしないとだめなのでした。
本宮キャンプ場10:45-豪士峠12:30-山頂12:50-ひかば分岐
13:15-キャンプ場15:10
[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-12 16:31 | 山形県

小粒でぴりりと辛すぎた文殊山

5月9日(金)
この日は豪士山を第一の目的にしていましたが、まだ朝が早い
ので文殊山を先に歩きました。
さっと済ませる予定だったのですが、道迷いをしてしまいました。
薬師堂から林道に出てすぐに左手に踏み跡が見えたのでこれを
辿って直登コースで山頂までは順調でしたが、下りに新分県ガイド
に載っている道を下ろうとして、間違った方向に進んでしまいました。
藪藪の上、マツタケ盗難防止のテープの裂けたものまでいく手の
妨げになって、先日の瀬ノ原山とよい勝負になりそうな尾根でした。
下の案内図を見るとどうやら文殊山の一段低い右隣のお愛宕様
から猿婆山に向かってしまいったようです。
戻って正しい道を探しましたが、見つからず。
結局登った道を下りました。
新分県ガイドではスキー場跡地を通ることになっているので下の図
の登山道は直登コースでしょうか。
f0003138_14245990.jpg

矢印方向に下らなければいけませんでした。
f0003138_14404374.jpg

今年の初物ウラジロヨウラクの蕾。
f0003138_1431233.jpg

主稜線から北側の眺めです。
f0003138_14333394.jpg

小さな神社。お愛宕様でしょうか。
f0003138_14344411.jpg

間違った尾根には一箇所東側の眺めのよい所がありました。
奥は龍ヶ岳でしょうか。
f0003138_14355920.jpg

木の花です。
調べてみたらヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花にとても似ています。
自生地は長野・岐阜・愛知と対馬に限られるようですが、神社などに
植えられたとのことで、明治神宮にもあるそうです。
ということはやはりなんじゃもんじゃの木でよいのでしょうか?
f0003138_14385670.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-12 14:59 | 山形県

瀬ノ原山の藪はすごかった

5月5日(日)
今年の3月に斜面をわずか20m登ったところで挫折した瀬ノ原山
今度は藪歩きで挑戦しようということになり、みいらさんと
出かけてきました。
すごい藪だ、とは聞いていましたが、本当にすごかった。
みいらさんいわく
熊も通らない
よっぽど物好きじゃなきゃ、歩かない。
そうかもしれません。
小枝につつかれ(小枝をつつき、が正しい)ティッシュで鼻ポン
人には見られたくない顔になりながら歩いてきました。

山形市の高沢から清水峠へ上がる沢沿いの道を1時間ほど進みます。
f0003138_14155520.jpg

沢は水量が結構ありました。
ぴょんぴょんと身軽に渡るみいらさんと違って、体が重くバランスの悪い
私は四苦八苦でした。

追分を過ぎた所から北西に山頂に伸びる尾根に取り付きました。
入口付近は細尾根でその上に根を張った樹木が挑戦を挑んできます。
間をすり抜け、右によけ左によけ、枝を跨いで進みます。
f0003138_1452049.jpg

尾根が広がってくると今度は笹薮が勢いを増してきました。
f0003138_1453751.jpg

3つあるピークに掛かってからは写真を撮るどころじゃないほどの
藪にすっぱり囲まれてしまったところもありました。
残雪がわずかに残っているところは歩きやすくつかの間の藪からの
解放がうれしく感じられたりしました。

およそ1キロを1時間10分掛かって着いた山頂も藪藪で
三角点探しの気力もなくなるような場所でしたが、北東すぐ下には
気持ちのよいブナの林が広がっていました。
ずっと藪ばかり通ってきたことを考えると不思議な気さえしてくるブナ林です。
根開きを眺めながら休憩を取りました。
f0003138_14264497.jpg


下りは登りよりもたいへんに感じられました。
登りは向こうに山頂が見えたので目標になりましたが、下りにはそれ
がありません。小ピーク上はツゲなどが邪魔で歩き難いことを思い出し
巻きながら進んだら巻きすぎてしまったようで方向感覚が狂ってしまいました。
一寸先も見えない深い藪の中ではカンが頼りにならないことを思い知りました。
先頭を歩いて初めて実感できたことでした。

一人でもこういうところの藪漕ぎする?
と聞かれて答えはもちろん
NO!
でも誰かと一緒ならアドベンチャー気分
たまには悪くありません。
藪を漕いだ山が印象に残る山になることは間違いありません。

山形県にくると見ることが多くなるイワナシ。
一番きれいな色の花を選んで写真に撮ったら白い粉のようなもの
が付いていました。肉眼では見えませんでした。
f0003138_1441065.jpg

キクザキイチゲは色のバリエーションが豊富でしたが、この色が気に
入りました。
f0003138_14422160.jpg


f0003138_1457150.jpg


山菜を少しいただいてきました。
イタドリは取っても誰にもなにも言われないところがいいですね。
先日ラジオでイタドリ(オオイタドリ)でおいしいジャムが作れると言っていた
ので作って見ました。
ラジオでは簡単に
「皮をむいて適当な大きさに切って半分の量の砂糖で10分煮詰める」
としか言っていなかったのですが
下茹でして水に少しさらしてから作りました。
f0003138_14475837.jpg

あんまりおいしそうじゃない?
上の写真は作る人の雑さが現れてますね(笑)
酸味がほどよくて結構いけます。
山菜でジャムなんて面白いと思った方は試してみてください。
一見蕗みたいにみえるのにおいしいジャムや砂糖漬けが
できるルバーブを思い出しました。
[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-07 15:35 | 蔵王~面白山

七つ森(鎌倉山・たがら森・遂倉山・蜂倉山)

4月30日(水)
七つ森湖畔から眺める、今回は寄らなかった撫倉山です。
f0003138_1417376.jpg


新緑は足早です。
さてどこへ行ったら‘一番’が見られるか。
ぱっと浮かんだのが七つ森でした。
まだ、の、たがら(たんがら)森を目的にして今回は七つ森を楽しんで
みることにしました。

鎌倉山はトウゴクミツバツツジがたくさん咲いているのにはうれしい驚き
でした。
f0003138_1419372.jpg

シロヤシオも花がびっしりです。
f0003138_1421715.jpg

いたるところでニリンソウの群落がこれでもかと地面と斜面を埋め尽くす
ように咲いていました。
f0003138_15375330.jpg


たがら森ですが、遂倉山の山頂手前にある道標の手前から入って
しまったため道標を見たのは歩き終えてからでした。
f0003138_14293542.jpg

山頂にはほかの山同様に薬師様が祭られていました。
f0003138_143361.jpg

下りは一つ上の写真にある「頂上より下りは廃道注意」の道を
取りました。ロープはあっても今一頼りない細さに足場の良くない急な崖
まがいを下るので手に汗にぎました。雰囲気はずっとよいので、登りには
よいと思いましたが、下の入口付近は杉の伐採がされており、枝や葉が
地面をうめつくして、短い区間ながら道が消えています。
一番のラクチンは鎌倉山との間の沢から入るコース(赤布あり)
でした。

一番尖がりの遂倉山を蜂倉山手前から振り返ります。
山容の割には歩きやすい山でした。
f0003138_15401346.jpg


足場の悪い所を通過した登りや急斜面の滑りやすい下りで注意が
必要だった蜂(鉢)倉山の新緑は抜群でした。
花の種類が多かったのもここでした。
ホソバノアマナ?
f0003138_15142868.jpg

ヤブニンジン?
f0003138_1515416.jpg

そのほかにもラショウモノカズラやヤマブキソウヒロハコンロンソウなど
などが咲いていました。

お花さんたちを眺めながらのんびり歩いたので、七掛めぐりには程遠い
4掛めぐりとなりましたが、いろんな発見があって、こちらも何度歩いても
楽しい七つ森でした。
f0003138_15201920.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-02 15:49 | 宮城県北

中青葉丘陵

4月27日(日)
中青葉丘陵とは仙台市太白区秋保長袋の5つの山(去年12月に
長袋5山としてブログに載せてあります)と白沢の五つ森をあわせた
10山を有する地域を里山文庫でネーミングしたものです。
この地の踏査が大体終わり、最終確認とガイドテープを付ける作業
をするというので一緒に歩かせてもらうことにしました。

五つ森としては以前に3回ほど歩いたことがありましたが、
中青葉丘陵全体を把握するコース歩きとしては去年12月と今年2月に
続いて3度目になります。
今回は新緑にヤマツツジやムラサキヤシオが混じる丘陵を
函倉山登山口から入って中青葉縦走路をメインにぐるっと回って
大森山と小森山の間の大針登山口に下りました。

自然の迷路を歩いているような感じがするこのエリアを
すっかりものにするまでにはまだまだ足を運ぶ必要があり
何度でも楽しめそうな中青葉丘陵でした。

下の写真は李沢から見た左大旗山と正面二ノ輪山です。
f0003138_13245857.jpg

フデリンドウ?ハルリンドウ?
f0003138_13205926.jpg

宮城県はイカリソウといったらこの色
f0003138_13243118.jpg

センボンヤリ?でしょうか。
f0003138_13261934.jpg

とっても見やすい・わかりやすい地図が里山掲示板に
載ってますので全体図はそちらをご覧下さい。
f0003138_1329145.jpg

[PR]
by miyagi1305 | 2008-05-02 13:52 | 仙台近郊