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三森山

4月21日(月)
三森山のアカヤシオはいわき市の天然記念物に指定されているそうです。
見事だとも聞いていましたが、実際見て数の多さ、きれいさは感動ものでした。
三森山神社からの登山コースは険しく細い尾根道にロープが連続して
設置され、注意が必要でしたが、アカヤシオを見るために付けられた
コースかと思えるほど、見ごたえのある道でした。

筒木原不動尊の駐車場の林道入口には通行止めのバリケードが置いて
ありましたが、脇をすり抜けて通れそうな微妙な置き方になっています。
駐車場の案内板には山頂まで6キロとあります。
長そうな林道歩きをいくらかでも車で距離を消化できないものかと
思いながらもあきらめて準備を進めていると、4台のグループでやってきた
人達がバリケードを横から抜けて林道に進んでいきました。
私も早速追いかけましたが、駐車場所の確保や車回しができない時の
不安が消えずに1.3キロ進んだふくらみに車を停め歩き出すことしました。

番屋橋から200mほど進んだ所に10台以上は駐車できそうな場所
があって、みなさんはそこに車を停めたようです。
平日で7~8台ありましたから、土、日の混雑時にはやはりここまで
入るのは冒険ということになってしまうのでしょう。

林道歩きは美しい渓谷と芽吹きのすがすがしさで気持ちよいものになりました。
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大久川を橋で渡った大森山神社からいきなりのロープの張られた
急登が始まりました。
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と同時にアカヤシオのオンパレードです。
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花びらのちりばめられた登山道。
画像を整理してみたら退色したものが結構混じっていましたが
終盤に差し掛かってきた時になんとか間に合ったのはラッキー
だったと思います。
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猫鳴山は小さく4キロに訂正されていました。
猫鳴山まで縦走できると知っていれば朝一番から三森山を
目指すのだったと思っても後の祭り。
でもまたこの地に来る目的ができたと思うことにしましょう。
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すぐあとに山頂にやってきたご夫婦からいろいろ情報と地図をいただいて
渓谷入口駐車場とあるほうに下ることにしました。
山頂付近から千軒平溜池の方向を眺めます。
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千軒平溜池の分岐からは尾根を離れて沢沿いの道を進み
渓谷入口駐車場(上に上げた10台以上停められそうな駐車場の
ことでした)のすぐ手前に出ました。
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三森山にはこのほかにも三森林道を更に奥に進んだ所から登るコース
筒木原不動尊の駐車場からのもう一本の林道を使ったコース
などがあるようです。

このエリアには屹兎屋山~猫鳴山~二つ箭山の縦走コースも興味
があり、次回は三森山からのコースと組み合わせて歩いてみようか
と山の予定表に加えて帰ってきたのでした。

不動尊から1.3キロ地点9:00-登山口10:11-山頂11:10~30-
千軒平溜池分岐11:52-渓谷入口駐車場12:40-車13:00
計6.4キロでした。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 15:36 | 阿武隈山地

広野町の五社山

昨夜は富岡町のリフレで汗を流し近くで車中泊をしました。
ひさしぶりだったせいか、2時に目が覚め、それから眠れなく
なってしまい4時過ぎには南に向けて車をスタートさせました。
今日は今回の山めぐりの一番目的の三森山のアカヤシオですが
あまり早くては花色がきれいにみえないだろうともう一つの
五社山を先に歩いてみることにしました。

1999年発行の「うつくしま百名山」を参考にしましたが、「登山口
に2~3台の駐車可」は舗装された広い駐車場に変わり、その2キロ
上の舗装終点にもトイレ付きの広い駐車場ができていました。
「山頂から北にも道が続いているが入らないこと」は奥が町民に
よってケヤキ、ブナが植樹された町民の森となり、そこを巡る
約1キロの遊歩道となっていました。

山頂の展望台から三森山を眺めます。
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山頂にムラサキ色のツツジが咲いていました。
気の早いムラサキヤシオかと思いましたが、肉厚の3~4枚の葉っぱが
付いており違うようです。
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原生の森のぬしは大きなモミたちでした。
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4.5キロになぜだ、の2時間20分でした。まだ時間が早いとゆっくり
歩いたせいでしょうか。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 13:49 | 阿武隈山地

川内村の五社山

20日最後の山歩きは川内村の五社山です。
国道399号線そばの河川沿いの道に車を停めて宮渡橋で川を
渡るとすぐにY字路があり、ここに登山口がありました。
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すぐに鳥居と水場があり、沢沿いの杉林を進んだあとは
阿武隈の山らしいアセビの多い雑木林を登ります。
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下から30分ほどで大石のごろごろする山頂でした。
北東の弥宣の鉾が見えます。名前で興味をそそられる山ですが
山頂で4時半になり、今回はあきらめることにしました。
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山頂手前に早渡コースの道標がありました。
小さな山ですから北側に周回してもたいしたことにはならないだろう
と下ってみることにしました。
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落ち葉からするとあまり歩かれていないようですが
小さな沢を何度か渡り返しながら下る気持ちのよい所が途中にありました。
途中に三角点にまっすぐ登る上級者藪コースの分岐なんていうのも
あり、思ったよりも奥の深い山でした。
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県道36号線側にある早渡コース入口から見上げる五社山です。

山道2.3キロと同じ距離の車道を歩いて車に戻りました。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 12:48 | 阿武隈山地

鬼ヶ城山

矢大臣山から県道145号線に戻って鬼ヶ城山を目指しました。
「いわきの里鬼ヶ城」が登山口になっていますが、観光ガイドブック
を見ると入場料が310円となっています。
入場料を浮かすべく林道から入るか、いやいや、地域に少しでも
貢献すべきではないか、などとせこいことを考えつつ林道に入って
みたらすぐに通行止めでいわきの里に向かうことになりました。
結局入場料は取られず。広大な敷地に立派な施設が点在し、人影
はまばら。町の財政を圧迫していなければいいんだけど・・などと
つい考えてしまいました。
一番上の風力発電の所まで進んだ所で行き止まり。登山道の
標識はありませんでしたが、芝生の所を上に進んでみることに
しました。
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すぐに杉林で入口にAコース(まっすぐ)とBコース(左)の
道標が現れました。
やはりAコースからでしょう、とAコースを進むと林道にぶつかった
所で通行止め。
えぇぇ。
マムシ注意の看板があるので、そのためだろうと勝手に解釈して
そのまま進みました。
一箇所下りでは危険な足場の悪い所があったのでそのための
通行止めだったかもしれません。上の入口にはもっと厳重に
木枝で柵がされていました。
危険箇所を過ぎたところからいわきの里を見下ろします。
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上の道に出たところで右折してわずかで西峰でした。
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ロープの張ってある急な所を下るとなだらかな林の中の道
で東峰。展望がないので通過点にしてそのまま下りました。
こちらからは急ながら危険なところはない道で林道に出て
車に戻りました。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 12:05 | 阿武隈山地

矢大臣山

名前で選ぶ山セレクション、2番目は矢大臣山です。
この山も林道歩きが長く、のんびり歩くファミリーハイクに
もってこいの山でした。

県道19号線から県道145号線に入る所より道標が現れ、こちらも
登山口まで迷うことなく進むことができました。

145号線から町道で新田地区に入るところから見上げるには
この山の山頂の広がりは見えませんでした。
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作業場前に「臨時駐車場」の立て札があり、ここに車を停めて歩き
出しました。最後の民家の600mほど手前でした。

子供たちが自分の名前を書いた木の名札で木の名前を覚え
ながら落葉樹にアセビの混じる気持ちのよい道を登ります。
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山頂手前の大きなブナの木のそばに
「おいしい水が飲めるよ」
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広い山頂には何本もの大きなアンテナが立ち、展望台も立派でした。
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きれいに見える山を方位盤で確認すると蓬田岳でした。
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ヤマツツジの咲くころがよいようですが、今の季節はなんと
いってもアセビですね。
山頂には白い花に混じって、2~3本ピンクのアセビの木がありました。
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往復6.2キロ約2時間でした。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 11:28 | 阿武隈山地

移ヶ岳

20日、21日で阿武隈高地南寄りの6座めぐりをしてきました。

高速代を最小限に抑えるために松川のスマートICで降りて
まずは移ヶ岳から。

移ヶ岳は山容から美しが岳ともいわれているそうですが
下山後の駐車場で、準備中のトラさんと遭遇するという
滅多にない出会いに
私にとっては「うれしが山」となりました。
挨拶やお話をしなかったことが残念ですが、また次の
偶然に期待したいと思います。

国道349号線から県道119号線に入る所から道標が続き複雑に
絡む道も迷わずに済みました。
下は舘地区から見上げる移ヶ岳です。
石切場に使われたという林道から左の尾根を登って右の尾根を
下りました。
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瑞峰平は広い駐車場にトイレやベンチがあり、見晴らしもよく
気持ちのよいスタート地点でした。
林道沿いには萌黄色の新緑と見えたクロモジの花がずっと
楽しませてくれました。
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ニリンソウのピンクの蕾を見ながら林道歩きを終え、残り350m
が山道歩きです。
石切場跡は今はこの山のアクセントになっているでしょうか。
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少し雨のぱらつく天気とあって山頂からの展望はかすんでいましたが
鎌倉岳を眺めることができました。
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下りは山頂の北側を巻く道を、違った雰囲気を楽しみながら・・
こちらは花はあまり見られませんでした。
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約1時間の周回コースはほとんどが緩やかな歩きでウォーミングアップ
に丁度よい山となりました。
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by miyagi1305 | 2008-04-25 10:34 | 阿武隈山地

新田川渓谷のアカヤシオと野手上山のイワウチワ

4月16日(水)
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パート先でお世話になっているMIさんが「新田川にアカヤシオ
を見に行ってきた、イワウチワもすごかった、」といいます。
去年同じ新田川で同じものを見ていた私はうなづき、話を弾ま
せましたが、段々ズレが出てきました。
地図で確認するとMIさんが行ったのは上流の野手上山そば
とわかりました。

アカヤシオを見る目的以外にもあのへんでは確認したいことが2つ
3つあるので早速行ってみることにしました。

高の倉ダムから先の細い道を進んで、杉林を右手に入る助常林道を
進むこと4キロ地点に落合橋があり、このあたりの斜面上に
アカヤシオが咲いていました。

上の写真は右岸のものを山歩きのあとに撮ったものですが
暖かい陽気に朝よりも開花がぐっと進んだ感じでした。

下の写真は朝に左岸のアカヤシオを撮ったものです。
こちらはちりばめたようでした。
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アカヤシオを見たあと、野手上山へ向かいます。
落合橋の脇にゲートでしまった道がありこれを中に入ると
すぐに2手に別れて右に進めば新田川沿の道、左に進めば
比曽川沿の道となります。
この2つの道を利用して野手上山を周回することができるので
どちらへ進んでもよいのですが、まず新田川沿から歩くことにしました。
2・5キロの長い道をスミレやイチゲ、ヒトリシズカ、ユリワサビなどの
花々や奇岩を見ながら進みます。
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緑黄色のきれいな色の花で目を引く木がありました。
図鑑で調べてみたらアブラチャンでしょうか。
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渓谷歩きから開放されて野手上山の遊歩道に入るとすごい数の
イワウチワがあちこちで出迎えてくれました。
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花びらのさきっちょが少し尖ったスミレを見つけました。
葉には斑が入っています。なにスミレでしょうか。
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ここで今回したかったことの1つ。
2004年4月18日に歩いた時に、シロヤシオコース(下の地図
行き止まりの線)でアカヤシオを見たのでそれをもう一度見ること。
残念ながら今回見ることはできませんでした。
このあと、去年会ったおじさんにまたケヤキの森コースで
出合ったので、そのことを言うとまだ早いんだろうとのこと。
去年おじさんが言っていた4月末5月はじめ頃、がやはり普通の
開花時期のようです。
2004年は暖冬だったのでしょうか。
狙って開花に合わせるのは結構難しいものだということを
実感したのでした。

このあと風兼ダムからの比曽川沿いの道を3.5キロ歩いて
落合橋に戻りました。
全部で11・5キロ。花を見ながらゆっくりで4時間半でした。

下の地図の「野手上山」の「山」の字の上の黒い点がおじさんの
住んでいた家でおいしい湧水が飲めます。
ここまで車道があり去年は北口のこちらを起点に歩きました。

*新田川渓谷の狭い所ではGPSの軌跡に狂いが生じたようです。
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確かめたかったことその2。
助常林道をそのまま進めば八木沢峠に通り抜けできるのか?
釣りに来ていた人達に聞いてみたところ、できた、ということなので
帰り道に進んでみることにしました。
好奇心から必要のない林道に入って何度も後悔しているのですが
今回は?
しっかりした道が続いていました。
福島の林道はすばらしい!と感心しながら9キロ進み出口も見えて
きてほっとしたすぐあと。
チェーンとバリケードが!!
いくら走りやすくても9キロは戻りたくありません。
チェーンを持ち上げたりゆすったりしているうちに端が外れることに
気が付きました。あとはバリケードを動かして
「ひらけごま」

ごみ捨て防止のためのようです。この付近はごみの山になって
いました。ごみ捨て事情はどこでも同じようですね。
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by miyagi1305 | 2008-04-18 15:14 | 福島県

葛尾・風越からの天王山(日山)

3月13日(日)
蟹山の近くに別の登山口を見つけ、これ幸いと白馬石山の予定
を変更して日山を歩いてみることにしました。
反対側からの一般的なコースからはピストンで、と周回で、2回
登っていますが、今回のコースはどんなでしょうか。

もりもりランドから約6キロしかはなれていない登山口の標高は
すでに700mを越えています。
標高差260mほどを3.67キロで登るこのコースはほとんどが
傾斜の緩やかな林道歩きでした。変化に乏しく、がんがん登る
山歩きような山歩きにはなりませんが、エクササイズウォーキング
のつもりで歩くには最適なコースでした。
中間はきれいな雑木林の山上に付けられた道が開放感にあふれ
心地よい雰囲気でした。

登山口の看板。歩きはまさにこんなイメージです。
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林道を900m歩いて「浪江へ」の看板のある変形十字路に付きました。
写真では切れていますが、右(地図では点線まっすぐの道)
が浪江町岩下に出る道、真ん中が鳥居をくぐって山道のコース
左はそのまま林道を上がる道です。
鳥居の山道を選んで登りました。
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中間の雑木林は開放感がありました。
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のんびり歩きたい所ですが、空模様があやしい。
笹音が雨粒の音にどうしても聞こえて早足になってしまいました。
見覚えのある山頂に付きました。
歩いてきたほうを示す標示板が新しくなっていました。
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いつの間にか立派な展望台もできていました。
富士山が見える最北の山ということでか大きな双眼鏡も設置されて
いました。空気の澄んだ日には双眼鏡なら見えるでしょうか?
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今日は近場の展望で満足することにしましょう。
右手奥が移ヶ岳、左寄り奥が鎌倉岳と見ましたが、はて?
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登山口12:20-分岐12:36-山頂13:20-登山口14:10

山歩きでもしなければ、訪ねる機会もない美しい山郷。
阿武隈高地の山巡りの楽しさはそんな山郷巡りにもある。
そんなことを今回も思った3山巡りでした。

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by miyagi1305 | 2008-04-14 16:30 | 福島県

蟹山

4月13日(日)
中ノ森山からは広谷地の十字路をまっすぐで別の広谷地(このへん
広谷地の地名が3箇所ほどあります)から東平を通り399号線に
出る道を通りました。
広谷地と東平の間に展望台があり、いかにも阿武隈高地らしい
景色を眺めることができる展望台がありました。
蟹山(左)と日山(右)です。
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399号線にぶつかった十字路に標識があり、「もりもりランド」に
従って進むとすぐにまっすぐ進む「日山登山口」と「もりもりランド」
の分岐があり、まずは「もりもり~」に進みます。
分岐から1キロほどの所に「どんぐりの道」入口があり、このそばに車を
置いて歩き出すことにしました。
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整備の行き届いた遊歩道と林を見て、ここが「福島の遊歩道50選」に選
ばれていることを思い出しました。
こんなに気持ちのよい場所なのに車が1台やって来てすぐに帰って
行ったのを目にしただけで、ほかは誰にも会いませんでした。
もりもりランド内を通って蟹山への尾根に出ました。
SONEさんのをカンニングしましたらイヌシデの林だそうです。
足元の邪魔にならない笹はミヤコザサ。まだモノトーンな景色の中
でよいアクセントになっています。
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ゆるりと登って、神社の上に出ました。
自然石に字の彫られた石碑の所から展望が得られました。
右手手前が龍子山で、左手奥が五十人山でしょうか。
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ここから先は少し笹の邪魔になってきた細い道で三角点まで行き
日山を眺めて引き返しました。

下りは車道までまっすぐ進んで見ました。
ここに登山口の標識があり、車も1台くらいなら停められそうです。
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ここからは車道歩きで1箇所ショートカットし、約1キロで車に戻りました。
途中のキャンプ場の管理棟。よい雰囲気です。
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どんぐりの森入口10:20-山頂11:20-車道11:35-車11:50
約4キロでした。
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by miyagi1305 | 2008-04-14 15:02 | 福島県

中ノ森山

4月13日(日)
桜が丁度見ごろを向かえ、道路をはでやかな雰囲気に変えています。
民家の庭先のレンギョウや水仙の鮮やかな黄色。
モクレンの白にヤナギの薄緑。
植物の知識の貧弱さで、その他色々・・・としかいえないのが残念な
ほどいろんな植物が自己主張を始め、ドライブが楽しい季節に
なって来ました。
ガソリン代が値下がりしたのもうれしいですね。
というわけで、ちょっと遠出で阿武隈高地に出かけてみました。
と言っても中ノ森山までは約100キロ。先週の雄勝峠とほぼ同じ
距離でした。

福島県の浜通りの山に出かける際は6号線を利用することが多いですが
今回は相馬バイパスが完成していたためアクセスが便利になりました。
帰りの渋滞のストレスから開放されて、110キロを約2時間で戻ることが
できました。

今回の中ノ森山と蟹山はSONEDA写真館(「山歩きSEI」さんのHPより)
で紹介されていて興味を持った山です。
蟹山の登山口のもりもりランドに向かう途中に日山登山口の標識
を見つけたので、3山目は予定を変更して葛尾コースで日山を
歩きました。
******************

中ノ森山は803.1mというまずまずの標高ながら、690mからの
歩き出しであっという間の山頂でしたが、自然度の高さを感じた山
でした。

114号線の阿掛から「中ノ森山」の案内板がありこれに従って登山口まで
車を走らせました。
登山口の500mほど手前の牧場の所に駐車スペースがあるので
そちらのほうが無難だったかもしれません。

奥のなだらかな山が中ノ森山です。
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中間あたりに開放感のある雑木林が広がっています。
樹木の名札や、なにげない岩の愛称、ぬくもりの感じられる手作り
看板などにこの山を大事に思う気持ちが感じられました。
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岩がごろごろの山頂でした。
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登山口8:35ー山頂8:55-登山口9:10
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by miyagi1305 | 2008-04-14 13:28 | 福島県