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焼石でみた花

群生というほどの群生は少なかったのですが、次々と違った花が
途切れることなく現れ、楽しめました。

中沼から金明水までの直登コース上は花は少なめでした。
下のほうではツルアリドオシ、上のほうでコバイケイソウが
目に付きました。
残念だったのはキヌガサソウが終わりで退色してしまっていたこと。

今年初めて見る花々を載せてみます。
オオバギボウシは大きな葉に似合わず淡い色合いが繊細さを
感じさせます。
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金明水のそばではコバギボウシも咲いていました。
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モウセンゴケの花はとても小さく直径2ミリほど。小さすぎて見逃していた
のでしょうか。今まで花に気づいたことがありませんでした。
咲き出したばかりのようで少し丸まっています。
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稜線上ではクルマユリが明るい色で目立っていました。
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一番多かったのはトウゲブキとウスユキソウだったように思います。
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ハクサンフウロとミヤマリンドウとハクサンシャジンは強い日差しより
さわやかな風に吹かれて見たい。
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ラン科の植物。たぶんタカネサギソウだろうと思います。
サギソウでもタカネが付くと大分違います。
黄色に近い緑色をしており目立ちませんが、写真に撮ったらその
複雑さが見えてきました。
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姥石平から下ではヒオウギアヤメが処々で青紫をちりばめていました。
姥石平の草原状のあたりでみると少し不思議な感じがしました。
肉眼で見るとちょっとだれているように思えましたが、写真に撮ったら
気品が感じられました。
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イワテトウキもイワテの名を冠して大きさで頑張っていました。
一番の群生は上沼のオニシモツケの白とマルバダケブキ?の
黄色でした。
銀明水上の残雪の所ではヒナザクラとリュウキンカも咲いて
いて、いろんな花を楽しむことができた焼石でした。
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by miyagi1305 | 2007-07-30 12:07 | 山エトセトラ

焼岳石(金明水直登コース)その2

7月25日(水)
その2.金明水~六沢山~東焼石岳~姥石平~中沼登山口

平成14年に建て替えられたという気持ちのよい避難小屋でほっと
一息ついて先に進みます。
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広々と気持ちのよい草原のふちにはキンコウカが咲き、初めての
モウセンゴケの小さな花も見られてこれから進む縦走路への期待
が高まったところで
うわっ!ぬしの新しい糞が!!
やっぱりいるんだ。。
気を引き締めてホイッスルを鳴らしながら進むことにしました。
展望はおおむね良いのですが、登山道は部分的に潅木などで
視界が悪い所もありました。
また六沢山までは下草が結構蔓延って足元が見えず、暑苦しくも
感じられて大変でした。
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今はもう籔がすごくて歩くのが困難になった牛形山への分岐までは
ずいぶん歩いてきたような気がしたのにたったの600m。
牛形山への稜線を眺めて、歩くことができたら、と思う人は多い
のではないでしょうか。
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六沢山手前のピークが大きく見えます。
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六沢山手前のピーク手前から歩いて来た道を振り返ります。
白い点が避難小屋です。
奥の経塚山が目立ちます。
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六沢山手前で初めて単独の男性とすれ違いました。同じころ登山口
に着いた人で、私とは逆回りで歩いて来たようです。
六沢山は雄大な雰囲気をもった山で、ゆっくり休みたい所でしたが
下山時間をあまり遅くしたくなかったので通り過ぎてしまったのが
心残りです。
ここから先は下草にもそれほど悩まされることなく気持ちよい稜線漫歩が楽しめました。
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東焼石岳手前で六沢山を振り返ります。小さな沼がよいアクセント
になっています。
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東焼石岳はだだっぴろい草原の山頂を持つ山でとらえどころのない
印象でした。
ここから緩やかな道を南本内岳や焼石岳、横岳を眺めながら
姥石平まで下りました。

ここまでの花はトウゲブキが一番目立ったでしょうか。
イワテトウキ、ウスユキソウ、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン
ミヤマリンドウなども咲いていました。
姥石平ではハクサンイチゲがまだ結構残っていました。
群生をなしているというわけではありませんが、いろんな花が
途切れることなく楽しませてくれました。

姥石平から下では前回見ることが出来なかったヒオウギアヤメに
あうことが出来ました。まじまじと見ると面白い形と模様ですが
花は次回でまとめることにします。

金明水避難小屋10:30-六沢山12:00-東焼石岳12:35
ー姥石平13:00-銀明水14:00-中沼登山口15:30

(金明水~六沢山2.3キロ~姥石平2キロ)
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by miyagi1305 | 2007-07-27 16:34 | 岩手県

焼石岳(金明水直登コース)その1

7月25日(水)
お天気を待って、いつか歩いてみたいと思っていた金明水直登
の周回コースで六沢山~東焼石岳~姥石平のハーフ縦走を
してきました。

その1.中沼登山口から金明水まで

中沼登山口に車を止めて看板とトイレの間の林道を進んで
行くと、道は段々と細くなり自然に登山道に変わりました。
次第にブナなどの気持ちのよい道になり30分ほどで尿前沢
本沢です。
増水時にはこの沢の渡渉が難しいと教えて貰っていたのですが
確かに増水していたら私には無理だったに違いありません。
この日の水量はそれほどではないにしても流れは結構速くて
水の中に入れば深い所もありそうで不安を覚えました。
渡り易そうな所を探して上流に進むと対岸の登山道を示す
ピンクのリボンが見えました。
その下に丁度よい倒木があり、水に入ることなく枝につかまって
バランスをとりながら倒木の上を対岸に渡ることができたので
助かりました。
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本沢から先も登山道はよく踏まれており気持ちのよい樹林帯の
道が続きます。

1090m峰(青岩というようです)下の大石がごろごろした所を
過ぎます。
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ひと登りでひと下りすると風穴があるのかと思えるようなひんやり
した冷気が吹き溜まって今の時期の休憩にもってこいの場所を
過ぎひと登りすると天竺山が見えてきました。
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すぐに左側で水音がし、水が湧き出していました。この水場の
ことは地図にも載っていませんでしたが、冷たくておいしい水で
した。金明水まで行けば水は得られるとわかっていても補給して
しまいました。
樹木の奥には小広い湿地がありましたが、奥に黄色い花が少し
咲いているだけでした。
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お化けミズバショウのぬかるんだ場所を過ぎるとすぐに木に
「新コース」の看板のある乗っ越えです。
新コースに進まないで尿前沢に下れば天竺山に登れるという
ような点線が書いてありました。
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いったん見晴らしのよい場所に出て、振り返ると青岩が際立って
見えます。
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行く先には金明水の避難小屋も見えてきました。
(手前の山との際あたり)
気分がはやりすぎてその分小屋までが反って長く感じられました。
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下って天竺沢上流の2本の沢を渡ります。
1本目は沢沿いに50mほど上流に進んだ所に登山道が続いて
いました。
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2本目は対岸に渡ってすぐ右側の沢に入ります。
どうやらこれが金明水から流れて来ている沢のようで、右へ左へと
何度となく渡り返しながら沢沿いを暫く進み、やっと避難小屋に
辿り着きました。
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登山口7:20-本沢7:55-看板9:10-金明水10:10
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by miyagi1305 | 2007-07-27 15:32 | 岩手県

茶臼口から八幡平

7月9日(月)
帰りの運転に支障がでない楽な山歩きということで茶臼口から
八幡平を歩いてみることにしました。山頂にはすでに何度か到達
していますが、今回のコースは中途半端な距離でなかなか機会
がありませんでした。
茶臼口のバス停そばに5~6台分の駐車場があります。
(戻った時には満車でした)
道路脇の小さな小山越えからスタートしました。
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茶臼岳を見ながら進み
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あっとう間に茶臼山荘に着きました。建て替えされたばかりの
ようでぴっかぴか。二つあるトイレも無臭で快適でした。
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茶臼岳へ寄ります。山頂からは南西方向下に4つほどの沼が
眺められますが、中で夜沼は沼岸が明るい緑で縁取られ
目に付きます。
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下は熊沼越しのモッコ岳です。モッコ岳はどこからみても
面白い形をしていて目安になります。
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登山道は石が敷き詰められてぬかる所もなく快適に
歩けますが、少々単調な道でした。
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単調な道に飽きてきた頃黒谷地湿原に入ると変化が感じられて
うれしかったけれど、花は過渡期でワタスゲが少し見られるだけで
ちょっとさびしい湿原でした。
写真を撮ったけれど、そのあと八幡平山頂の見事なワタスゲや
ヒナザクラ、チングルマを見ると、黒谷地湿原はかすんだ存在と
なってしまいました。

ミヤマカラマツの多い草原を過ぎると
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安比岳への分岐で、源太森もすぐでした。
源太森からみる八幡平はなにともとらえようにない広がりを見せて
いました。

八幡沼にはまだチングルマの花が残っていました。
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なんといっても見事だったのはワタスゲ
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ヒナザクラも密集度がものすごい。
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ミヤマキンポウゲなどの黄色も見られたけれど、
白が圧倒的に多い今の時期の八幡平でした。

2つ並ぶめがね沼から茶臼岳を眺めてレストハウスに下りました。
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11時35分発の八幡平ロッジ行きバス(240円)で茶臼口に戻り
ました。
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by miyagi1305 | 2007-07-13 10:37 | 岩手県

岩手山

7月8日(日)
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焼走り登山口でGさん、Mさん、Y子さんと朝5時に待ち合わせ。
仙台から前夜来られたみなさんは1台を馬返登山口にセット済み
で、今回私は、焼走りコースでコマクサを堪能し馬返に下る、という
一粒で何粒分もおいしい話に便乗させてもらう形です。

朝焼けの岩手山を眺めつつ、丁度準備が終わった待ち合わせ
時間前にみなさんがやってきました。
よい流れで5時10分登山をスタートしました。
溶岩流に間近に触れ、見下ろし、噴火のすさまじさを感じた後は
いよいよコマクサ見物です。
岩手山のコマクサはすごい、と聞いてはいたものの、コマクサに
そんな違いはあるの?と内心思っていたのでしたが・・
すごかった。
規模も数も株の大きさも想像を越えるものでした。
私のデジカメでは伝えられないのが残念です。
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ツルハシ別れからは樹下にミヤマハンショウヅルやベニバナ
イチゴ、シラネアオイを見ながら平笠不動避難小屋まで。
小屋で少し休んだ後、近くにイワウメがあると教えてもらって
いたので、見に行くことにしました。
踏み後脇の日当たりのよい場所のものはもう花は終わって
いましたが、奥の岩陰にまだ少し残っていました。カメラが
届かず残念!イワウメのほかにもムシトリスミレやイワヒゲ
タカネスミレ?(キバナノコマノツメ?)が岩とともに美しい小空間
を作っていました。
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人が続々とやってくる山頂で40分ほど休憩して時計回りに
お鉢をまわりました。斜面には一面のタカネスミレが咲いていま
した。
ほぼ反対側から山頂を眺めます。以前網張から歩いた時は
ガスでお鉢の中が見えないのが心残りだったので、今回は
しっかりと目に焼き付けます。お鉢の中にも山があったのですね。
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不動平から不動平避難小屋のほうに下ります。緑の草原がとても
きれいで印象に残りました。
更に下った8合目避難小屋は休憩している人で賑わっていました。
御成清水で喉を潤し、新しい快適トイレを使わせていただいて
長い下りに備えました。
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あとは樹林帯をただひたすら下って下って2時ちょっと過ぎ
Mさんの車が待つ馬返の登山口に着いたのでした。

山頂で天気予報を聞いたら明日も晴れ。ということで私はもう
1泊することにし、途中コンビニに寄ってもらって焼走りに戻り
仙台に戻られるみなさんとお別れしました。
みなさんお世話になりました。
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by miyagi1305 | 2007-07-13 09:34 | 岩手県

白地山

7月7日(土)
今回の北行きのメインの岩手山を翌日に控え、あまり差し障りの
出なさそうな山ということで、標高差200mという中小屋コース
での白地山(1034m)を歩くことにしました。
標高差は200mでも緩やかなアップダウンの連続の7.3キロ
のコースで山頂までは2時間半ほどの道のりでした。
東北百名山に入っていますが、会ったのは単独2人と夫婦1組
だけという静かな山でした。

白雲亭の展望台東屋少し手前から十和田湖が右手に見えてきま
した。奥に見えるのは十和田山から十和利山の山並でしょうか
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十和田湖の展望は湿原手前の997mピークの展望所まで
所々で得ることが出来ました。
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わずかで着いた湿原は草原化がかなり進んでいるようです。
ガイドブックには7月第一週の花の時期がよいようなことが
書いてありましたが、目につくのは少し寂しげなワタスゲと
低木のウラジロヨウラクくらいで、少し拍子抜けでした。
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ひと登りで山頂へ。ここからは十和田湖は見えませんが
360度の展望がありました。北側に見えるのは南八甲田
でしょうか。高地の先にあるせいかそれほど高い山に見えません。
日差しが強いので少し休んで引き返すことにしました。
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帰り道なにかないかと湿原に目をこらすと小さなピンクの
ツルコケモモを見つけました。
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もっとじっと地面を見つめるとモウセンゴケもたくさん見つかり
湿原がまだ湿原であることにほっとしたのでした。
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樹海ラインは十和田湖に行くためだけに作られたような快適
道路でした。
途中日本の滝百選に選ばれている七滝が道路脇にありました。
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by miyagi1305 | 2007-07-11 18:28 | 秋田県

障子ヶ岳

7月1日(日)
朝日連峰前衛の障子ヶ岳を反時計回りで周回してきました。
出来れば紅葉の頃に、と思っていましたがこのロングコースに
日照時間が短くなる秋にはちょっと不安で、いざとなるとなかなか
出かけられませんでした。

今回はヒメサユリ見物で訪れてみることにしました。
林道終点にほかに車はなし。準備をしていると若い男の人が
やってきたのでほっとし、少し間をおいて追いかけましたが
体形の違いと年齢差でどんどん離されてしまっているようです。
それでも先行者がいると思うと安心感があります。

下のほうでは目を引くのはギンリョウソウのみ。
1時間30分位歩いたあたりからヒメサユリが現れはじめました。
インターバルが暫くあったりしてもう終わりか、と思うとまた
現れ、で粟畑やその先にまで見ることが出来ました。
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予報の晴れマークはこの山域にはあてはまりませんでした。
薄日が差しても障子ヶ岳前後まですっきりとガスが上がることは
ありませんでした。急斜面の迫力はいかがなものだったのでしょう。
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障子ヶ岳山頂で休んでいると歩いてきたほうのガスが上がって
来ました。
もうひといき。
あー、やっぱりだめです。
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山頂あたりで逆コースで歩いてきた単独2人とすれ違い、それぞれ
2人から女一人でこの山はすごいね、と同じようなお褒めの言葉を
いただきました。褒め言葉はお世辞でもうれしい世代なので、素直に
喜ぶことにしましょう。
一人は人が多そうな朝日を避けてこちらに来たということでしたが
もう少し会う人が多くてもよかったかな、と思う位(山中で会ったのは
この2人のみ)の静けさでした。

まだ残雪がたっぷりある障子池は木々も芽吹き始めたばかり。
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障子ヶ岳の前後はアップダウンの連続でしたが、ここからまた
下って粟畑までの最後の登りが待っています。
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下りで使う粟畑から竜ヶ岳までの稜線がきれいです。
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振り返って障子ヶ岳方面。山頂のガスは何回振り返っても取れませんでした。
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粟畑から天狗角力取山と天狗小屋が見えました。その奥には
どーんと朝日連峰が・・見えたらよかったんですけど。。
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粟畑からの下りは最近整備されたと思われる石畳の道で楽々です。
以前三方境に上った時に使った巻き道は2005年から植生保護の
ため通行禁止になったとのことで入口もわからないようになって
いました。
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ここから下は以前歩いた時の記憶は水場のみ。
リュウキンカの群生、お化けミズバショウ、終わりがけのチングルマ、
ささやかなニリンソウの咲く水場から先も長く感じられ、さながら初めて
下る出口のない森の妄想も浮かんできて、バカ平の原に着いた時には
さすがにほっとしたのでした。
この時間になってやっと障子ヶ岳の雲も取れたようです。
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林道終点7:15-紫ナデ10:00-障子ヶ岳11:00-粟畑12:40-
水場14:10-林道15:45-林道終点16:05
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by miyagi1305 | 2007-07-02 15:43 | 山形県

フラワーロード障子ヶ岳

7月1日(日)障子ヶ岳で出会った花たちです。
オノエランの特徴は唇弁の奥の黄色いWマークだそうで、覗き込むのは
たいへんなので撮った写真で確認です。
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アカモノの花は今の季節よく目にしますが、ここの群生はすごい!の
一言でした。
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コメツツジの小さな花には霧雨を集めた水滴も重そうです。
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仲がいいのか、悪いのか、ヒメサユリとニッコウキスゲが近くに咲いて
いました。でも背をむけあって、お互い、あなたの引き立て役は
ごめんよ、風。
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どなたさまでしたっけ?直径1センチほどの小さな花です。
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イワイチョウとミツガシワってちょっとまぎらわしい。図鑑で確認
こちらは毛のないイワイチョウ。
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透き通りそうなピンクに少し濃い目のラインがグッドセンスです。
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by miyagi1305 | 2007-07-02 14:19 | 山エトセトラ