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3月28日(水)崖松コースで弥彦山多宝山周回

地図閲覧サービス(試験公開) 563846 2万5千分1地形図名:弥彦 [北西]
新潟の山歩き2日目は、こちらもさすらい人さんに教えていただいた
間瀬田の浦温泉から林道開ノ木平線に800mほど入った所に
登山口のある崖松の周回コースで弥彦山に登ることにしました。

昨夜からの雨は朝はやんだと思えば、また降りだして雷もなる
あいにくのお天気でしたが、じき止みそうな気がしてゆっくり準備を
しながら待っていたら、望みどおりになってきました。

地図を見れば急で、登山口からもそれは見て取れ、おまけに
雨上がりの沢コース。ちょっと不安はありましたが、とりあえず
進んでみることにしました。

弥彦山に持っていたイメージといえば、多くの人が蔵王に持って
いるイメージと似たようなものがあって、山頂までロープウエー
もあればスカイラインもある観光地化された山のものでしたが。。
無知でごめんなさい。でした。

このコースは静かで自然の豊かさをたっぷり感じられる
すばらしいコースでした。
数は樋曽山ほどではありませんが雪割草とキクザキイチゲ
がずっと見られましたが、雨上がりとあってほとんど
蕾のままでした。昨日これでもかというほど見ていた後なので
蕾や半分開きかけはういういしさが感じられ、それはそれで
いとしいと思ったりもするのでした。

奥の弥彦山を見上げながら沢を進みます。
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右から左から滝が次々に現れます。沢を移っては戻りしながら続き、楽しい
程度のスリルを味わい変化を楽しみながら進みます。
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途中「明神沢立抗」跡の穴がありました。
こんな急な所から銅を運び出すのはたいへんだったろう
と思わずにいられません。
1時間半ほどでスカイラインに着きました。標識によると登山口
からは2.3キロだったようです。

弥彦神社の奥院にお参りに寄りました。表参道コースからは
次々と人が上がってきていました。みんな軽装で荷物もほとんど
なく、ちゃんとした山の恰好の私は少し目立ったようで、どこまで
行くのか聞かれたりしました。

次に多宝山に向かいます。スカイラインに降りた所で登山口方面を見下ろします。
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立派な建物のある多宝山に寄っての下りで弥彦山方面を眺めます。
左手の切り開きの所が登りついた所です。
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下りは尾根コースです。ピークを3つ越えるのでたいへんそうと
思いましたが、思ったほどではありませんでした。
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弥彦山も花がたくさん見られ、それに加えてコースの楽しさが
味わえ、本当に満足の山歩きになりました。

福寿温泉じょんのび館に寄りました。850円で高い、休憩衣なんて
いらないのに・・と内心思ったのでしたが、この温泉筋肉痛にはとても
よく効きました。

高速代をちょっとケチって新津ICまでR460号線を進みました。
高速よりもずっと距離は短くても、信号待ちが多くて時間がかかり
こちらは失敗でした。
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by miyagi1305 | 2007-03-30 11:47 | 新潟県

3月27日(火)五ヶ峠~樋曽山~間瀬峠往復

さすらい人の独り言
いつかは見たいと思いながらなかなか果たせなかった雪割草見物
タイミングがあってやっと実現させることが出来ました。
雪割草というと角田山がよく知れれていますが、新潟の山に熟知し
たさすらい人さんのブログで樋曽山のほうが数が多いことを知り
アドバイスもいただいて、そちらを歩くことにしました。
五ヶ峠のほうからスタートしましたが、すぐに雪割草が現れはじめ
ました。うれしくなってパチパチデジカメを押しまくりましたが、まとまった
群生が見られたのは杉林の急坂を登って尾根にぶつかった辺りでした。
団体さんとかち合ってしまったので帰りにゆっくり見ることにして先へ進み
ましたが、帰りもこの場所には人が結構いて、五ヶ峠から花だけ見に
ここまで来る人たちが多い場所のようでした。
そのあと踏み跡を辿って海に伸びる尾根を歩いてみたり
次々と現れる花を見ながらゆっくり歩いて間瀬峠まで行きました。
間瀬峠側の案内板には五ヶ峠まで4462mとなっていました。
普通に歩けば2時間位の距離でしょうか。
弥彦山と角田山より一段低く、橋渡しをしているような、目立つ存在では
ない丘陵地ですが、花々が次々に現れてくるすばらしさは
どの山にも変えがたいものがありました。

ほぼ中間にある樋曽山は三角点がある通過点といった感じの
山で間瀬峠のほうから進むと東西に長く見えました。
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私のスタンダードコンパクトデジカメでは証明写真
のようなものしか撮れないのがとても残念。接写できないのは
仕方がないとして、紫の色が全然でないのには、んもう!でした。
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雪割草とカタクリが一面です。このほかにキクザキイチゲの白い花
が多く混じる所もありました。
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初めて見たナニワズ。ジンチョウゲの仲間だそうで
ほのかな甘い香りがとても上品な花でした。
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オクチョウジザクラでしょうか?あちこちで咲いていました。
早くも桜のお花見が出来て得した気分です。
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このほかにも、白い小さなトキワイカリソウ、キバナノアマナ、ナガハシスミレ
マルバマンサク、ネコノメソウ、ミツマタ、オウレン、ネコノメソウなどなど
ひと春以上分の花をこの山で見尽くしたほどの花々にあって、感激の一言
でした。
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by miyagi1305 | 2007-03-30 10:51 | 新潟県

3月23日(金)関沢からハマグリ山の途中まで

関沢から笹谷峠へはいつも車で上がってしまい、旧街道を歩いた
ことがありません。
数日前まで山ではまとまった雪が降っていたようなので今期の
スノーシューお別れ会をしに出かけてみました。
関沢のICを出て右折すぐの駐車場は車がいっぱいで、やっとねじ込
んだ状態でしたが、なにか工事中でしたのでその関係者だったのかも
しれません。ハマグリ山の途中までは誰にも会いませんでした。
踏み跡がたくさんあり迷う心配はなく、車道をショートカットする感じ
で登るのは得した感があり、思ったより楽しい歩きができました。
笹谷峠からハマグリ山は古いトレースはかき消され、前歯付きの
アイゼンのトレースが1本はっきり見えるだけでした。
このトレースを追いかけ直登して樹木のない斜面の所まで進み
ましたが、思った以上の急斜面に、固い雪の上に薄い新雪が乗る
足を取られやすい状態の上に、暗い雲が次々やってくるぱっとしない
天気、で先に進む意欲をなくして引き返してしまいました。

冬季通行止め箇所から10分ほど進んだ所にある旧街道入口。
看板には峠まで2キロ60分と書いてあります。
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振り返ってみる景色が意外とよいです。
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笹谷峠から見上げるハマグリ山方面。写真で見ると全然急に見えませんね。
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反対南側のカケスガ峰方面にも暗い雲が近づき、はっきり見えなく
なってきました。
平日の単独行なので無理はせずに引き返すことにしました。
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by miyagi1305 | 2007-03-26 14:51 | 蔵王~面白山

3月20日(火)新田川渓谷と国見山

山歩きとアマチュア無線
一足早い春を探しに阿武隈山地へ行って見ました。
寒さがぶり返し、お目当ての花はかたい蕾の状態でしたが
新田川沿いに点線表示のあるこの道が以前から気になって
いたので、好奇心を満足させることができました。
ohtomoさんによるとこの道は昭和初期に森林鉄道として作られ
戦後まで使われていたとのこと。すごいものを作ったものです。
今は所所急斜面が崩れて足場が悪く通過に怖い思いをする所
もありますが、おおむね気持ちのよい散歩道になっていました。
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一番目のトンネルは向こう側が見えましたので暗くても中に入れ
たのですが、下の二番目のトンネルは出口の見えない真っ暗闇で
さすがにこの中に入る勇気はでず、引き返すことにしました。
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大谷浄水場から林道を使って軌道跡入口まで車で入りました
が、急斜面から石ころなどがころがり落ちてきそうな道でした。
二つ目のトンネルまでは片道1時間20分ほどでした。

戻ったところで時間は午後2時。どこか簡単に登れる山ということで
国見山に向かいました。
以前高の倉ダムから歩いたことはありますが、その時工事中だった
国見山林道が完成したのでどんな風に繋がったのか車を走らせる
目的もありました。高の倉ダム側約3キロ、横川ダム側約4キロ
全線2車線の立派な林道でした。

今回林道の最上部から歩いてみましたが、30分ほどであっという間に
山頂に着いてしまい、山を歩いたというよりは森林公園内を散歩した
という感じになってしまいました。わかっていることでしたが、山は
あんまり楽すぎると気持ちが反対に行ってしまいますね。
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by miyagi1305 | 2007-03-26 13:13 | 阿武隈山地

3月16日(金)権現森(314.1m)

寒さが戻ってきたので、こんなときはやっぱり里山に限る、と久しぶりで
権現森に行って見ました。
登山口まで車で走りやすいという理由で前回も今回も北環状線の国見橋
からのスタートになりました。
が、ここはお薦めしません。ごみですごい惨状でした。来てしまったもの
はしょうがないと目をつぶってスタートしましたが、歩き出しがこれでは
せっかくの楽しい里山歩きの出鼻がくじかれてしまいます。
参考の写真は一番下に載せることにしますが、「うつくしい日本」からは
程遠い日本の現実に、こんな所でも直面しなくてはならないことが残念
です。

とあまりうれしくない前書きが長くなりましたが、私の里山歩きの楽しみ
はなんといっても、ガイドブックに載っていないような踏み跡を辿ること
にあります。
権現森も例外ではありませんでした。
一番東側の、無理すれば軽の4WDならなんとか通れそうな道を南下して
行くと送電線の巡視路と思われる一回り細い道が現れました。
雑木の気持ちのよい道を下ると
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仙山線にぶつかりました。
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電車が来ないことを確かめ線路沿いに急いで山形よりに進むと30mほど
で別の巡視路への入口がありました。短く済んで「ほっ」です。
62蕃から歩いて来ました。
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道が付いていたのは61番の鉄塔まででした。そこから先は適当に歩きやすい
所を選んで、松尾神社の表参道と思われる道に出、松尾神社に。
行き止まりとなっているのはたぶん表参道も線路に行き当たるので
お薦めしない道ということになっているのでしょう。
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松尾神社からは落合に下ってみることにしました。このコースの上のほうの
雰囲気がよかったことを覚えていましたが、記憶通りでした。
松尾神社のある293.7mの南峰を振り返ります。
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落合に下ってからは車道を歩き西側の権現森線から権現森に登る
予定でしたが、民家の手前に作業道を見つけていつもの癖でつい
進んでしましました。
伐採のための道でしたが、ここから215mピークまでは共同アンテナ
の保守用の道が使えました。
ピークからはほんのちょっとの薄籔で葛岡線に戻って権現森を
目指します。
三叉路から北はどちらかと言えば単調な赤松の多い道なので、
エクササイズウォーキングをやっているような気持ちで歩くのがよい
でしょう。
権現森の山頂もぱっとしません。
東屋が反って雰囲気をより暗くしてしまっている印象があります。
座るところもないので、休憩は縦走路まで戻って展望所のベンチで
とることにしました。
大倉山の奥に蔵王の山並が見えました。
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北口の活牛寺まで行って見ることにしました。
活牛寺ではありますが、たぬさまもいらっしゃいました。
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あとは三叉路まで引き返し、東に進んで国見橋の所に戻りました。
(地図では三叉路から国見橋は赤線を入れませんでした)
陽だまりの暖かさを感じる所を通ったかと思えば尾根を吹き渡る
西風に身震いしたり、の一日でした。
(全行程3時間40分)
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最後にゴミの写真です。
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by miyagi1305 | 2007-03-17 17:18 | 仙台近郊

3月9日(金)太白山自然観察の森から綱木前山(205.6m)

真冬にたんぽぽの花を見たり、オオイヌノフグリもとっくに咲いて
いたりと今年は早春の花たちが早くから咲き出しましたが、寒さ
が戻って戸惑っていることでしょう。
なにか見られる花はないかと太白山に行って見ることにしました。

自然観察の森の北側の遊歩道を進んだら笊川を越えて一旦林道に下り
たのですがそのまま歩いて見ることにしました。
笊川から北の丘陵地帯に綱木の四等三角点(250.6m)があり、このへん
を歩けないか偵察の意もあったのです。

法面工事をされた斜面を過ぎた所に右手に入る道らしきものがありこれを
進んでみることにしました。すぐに左右から沢が合わさり、この間の尾根に
踏跡が続いているのが見えたので、これを追いかけたら、30分ほどで
簡単に綱木の三角点についてしまいました。入り口からここまでは花粉症
の人は絶対に近づきたくないような杉林が続き、広い山頂もよく手入れさ
れた杉林になっていました。
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戻って途中から北側に別の踏み跡が続いていたので、今度は
そちらへ進んでみることにしました。
ここから逆U字に進んで沢の降り口までは落葉樹が多く所々で蕃山や
太白山も見える気持ちのよい尾根道でした。
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太白山の右手前に見える山を通りました。山頂が杉と落葉樹に二分されて
いるのが見てとれます。
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199mピーク方面へ続く尾根と分かれる辺りは笹に覆われていて北東
へは足を踏み入れたくない思いがし、素直に歩きやすい踏み跡を追って
南に下りました。尾根が二手に分かれますが、まっすぐ進むと沢に落ちる
所が急で降りられず。だめもとで左手の尾根に進んでみたら沢に
降りることが出来ました。
沢は地図ではまっすぐに見えますが、結構蛇行していました。
水量が少なくトレッキングシューズでも靴をぬらすことなく歩けました。
右手から大きめの沢が2本合わさるとやがて野鳥の森近くに出ることが
できました。下の写真では左手奥からの沢です。
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あれっ?花はどうだったのって?
セリバオウレンだけでした。地味な花ですが、あちこちに咲いていて
うれしい花です。よく見ると繊細でとてもきれいです。
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カモシカもみました。といっても今回は私に驚いて駆け下りていく足音を
聞いて後姿をちらっと見ただけでしたが。
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by miyagi1305 | 2007-03-10 16:33 | 仙台近郊

3月2日(金)志津から清水コースで姥ヶ岳(1669.7m)

地図閲覧サービス(試験公開) 574050 2万5千分1地形図名:本道寺 [北西]

スノーシューで快適に歩ける所は?で思いついたのが月山周辺でした。
ピークは目指さなくても歩ける所がいっぱいありそう、と出かけたので
したが、おだやかなお天気に欲が出て、姥ヶ岳まで行ってしまいました。

2日も早起きの日で、志津には8時前に着くことができました。
除雪終点ちょっと手前の駐車場に車を停めて、除雪のされて
いない車道を少し進むと、右手の林の中にスノーシューの足跡が
続いていたので、これを追いかけることにしました。
すらりとした色白の若いブナの広い林からキャンプ場に入り
下の写真あたりから東に方向を変えて進みます。
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こちらも広々とした気持ちのよいブナ林が広がっています。
中にはだいぶ年月を重ねたブナもあります。
たぶん一番大きいという「一本ブナ」かと思われる大ブナもあり
ましたが、名札が付いていないので定かではありませんでした。
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さらに東に進み尾根にぶつかった所でトレースは南に方向を変え
志津方面へ戻ってしまいました。
尾根に取り付けば姥沢に出ることが出来そうに思ったので、傾斜
のゆるい所を探しながら北に進み尾根に乗りました。
尾根上に出るとスキーのトレースがありほっと一安心です。
ここからは行く手に月山と姥ヶ岳を眺めながらの楽しい展望歩きでした。
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左手奥の湯殿山だけ雲が掛かってなかなか取れませんでした。
コースは緩いアップダウンを繰り返します。
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姥沢からはリフトに沿うように登り、姥ヶ岳へ。

肉眼では気が付かなかったのですが、左手奥はもしかして鳥海山?
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紫灯森から北西に伸びる尾根を見下ろします。
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湯殿山に掛かっていた雲は大分取れたようです。
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そしてほぼ目の高さの朝日連峰です。
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まだまだ眺めていたいけれど、風が冷たい。そしてこの厳しい自然
環境を思わせる景色の中に一人でいるのはちょっと寂しすぎて
広い山頂を急いで一周して下山に掛かりました。

リフト終点からはスキーコースで下りました。
姥沢からはまっすぐ月山ネーチャーセンターへ下れるようですが
展望の清水コースは捨てがたく、来た道を戻ることにしました。
姥沢に「清水コース50」の標識がありましたが、途中見かけたのは
「38」のみ。尾根が広いのでなかなか探せません。

右手にずっと見えていたこの山。形がよいので目がついそちらのほうに
行ってしまうのでした。
これがあの赤見堂山でしょうか?
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尾根沿いに1167m~1082m~1021mと下った所で緩やかな
斜面を見つけて西に進み志津スキー場跡へ出ました。
真正面下が駐車スペースです。この道路へ上り返す所が結構
恐怖でした。
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山歩き中は誰にも会わず、トレースが唯一慰めの一日でした。

除雪終点8:10~姥沢10:20~リフト終点11:30~姥ヶ岳12:00
~リフト下乗り場12:45ー13:00~車15:00

志津で温泉に入って帰ろう、と思ったのでしたが、あまりによれよれ
過ぎて、お断りされそうな気がして、結局西川の道の駅の水沢温泉
に寄ったのでした。
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by miyagi1305 | 2007-03-03 13:14 | 山形県