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2月26日(月)すみかわすノーパークから刈田岳(1758)

もうすぐ終わりに近づきつつあるという樹氷を見に刈田岳に行って
きました。
MAさんからはとてもわかりやすい地図をいただき、MIさんからは
樹氷のビュウポイントを教えていただき、お天気に後押しされて
いざすみかわすみかわスノーパークへ。

登山券(リフト3回分900円)を購入し、登山届を出して出発です。
心配なのはリフトを降りる時でしたが、とても親切な係員さん達
で、リフトを手で抑えてくれていたので、えぼしの時のようにこける
こともなく、無事ゲレンデトップに降りることが出きました。

ここからは雪上車の通り道もありますが、少しでも楽をすべく
すぐに樹林帯に入り、スキーのトレースを進みました。
すぐに後烏帽子岳から屏風岳の山稜が見えてきます。
下は屏風岳の北の尾根です。
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雪上車道を横切って少し南側を進むようになると刈田岳の頂上が
見えてくるようになりました。
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雪上車道とエコーラインを横切って、大黒天からの夏道に出ると
見慣れた刈田岳が見えてきました。とても秀麗な感じがして好きな景色の
一つなのですが、写真に撮るとどうしてもその感じが出ないのが残念です。
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山頂の神社はまだまだ分厚い衣を身にまとっていました。
安達太良~吾妻~飯豊~朝日と遠くの山々までくっきりはっきり
見えて、いつもより近い感じがしました。奥は朝日連峰です。
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わかりづらい写真ですが、お釜です。
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スーパークリアなお天気に熊野岳まで行ってみたい衝動に
かられましたが、今回の目的は樹氷鑑賞であることを忘れては
いけません。
ハイライン沿いに南に下ることにしました。
中身がちらちら見えはじめていますが、なんとか間に合ったようです。
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MIさんに南蔵王縦走路の入口近くの湿原あたりが広々していて
いいよ、と教えて貰ったので、そちらに進んで見ました。
なんど写真を撮ってもまだ撮り足らない、そんな景色がここにも
待ってました。
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北側からは樹氷の形をまだ保っていましたが、南側からみると
だいぶ露出度が高くなっていました。

帰りは雪上車の通り道を暫く下ってからエコーライン沿いに
下りました。
大黒天のお地蔵さんがもう顔を出しています。
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こまくさ平で不帰滝を覗いてみました。中で水が流れていました。
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同じくこまくさ平から刈田岳(左)を見上げます。
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賽の河原付近は広々していて、お天気の日に自由に歩くには最高の
場所でしたが、ガスっていればかなり怖そうでした。


ゲレンデトップ10:00~刈田岳頂上11:30~ハイライン下
13:50~エコーライン通行止め箇所14:15
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by miyagi1305 | 2007-02-27 12:09 | 蔵王~面白山

2月20日(火)晴天の雄国山(1271.2m)独り占め

地図閲覧サービス(試験公開) 564030 2万5千分1地形図名:磐梯山 [北西]
20日は息子の早朝出勤で4時20分に起きなければなりませんでした。
予報は晴れ。
せっかくの早起き&晴天を有効活用すべく、ちょっと遠くまで足を
伸ばしてみることにしました。

福島西ICから115号線で裏磐梯へ。土湯トンネルの標高は約1050m
氷点下10度近くまで下がり路面凍結でのスリップが心配でしたが、道路は
ほとんど乾いていたため心配ご無用でした。
そこからも喜多方へ抜ける国道459号線の雄子沢前後に圧雪がまとまって
残っていたくらいですんなりラビスパに8時到着しました。
運転で疲れてしまうとそのあとの山歩きに影響が出てしまいますが、大丈夫
でした。

ラビスバにある雄国山登山案内板の後ろにトレースがあり
追いかけることにしました。
急斜面をひと登りで981mピークそば東寄りの窪んだところに着きました。
振り返って眺める山は八森山や高曽根山のあたりでしょうか。
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そこからは東に方向を変えて少し進むと看板がありました。
ラビスパ西口1.5キロ、東口1.3キロ。山頂までは3.5キロと
あります。私は積雪時の直登コースを登ってきたようです。
距離的にはかなり短く感じました。(下から30分)
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1102mピークを少し下ると雄国山の展望が大きく開けてきました。
コースは写真向かって左の肩寄りから稜線に上がり、稜線に出ると
それまで所々で見えていた飯豊連峰のはじめ、吾妻連峰、安達太良
の山並、そして、磐梯山の大展望を眺めながらの山上散歩となりました。
まさしくパノラマコースでした。
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山頂からの眺めももちろん雄大そのものです。
全面凍結の雄国沼はシーンと静まり返り、ニッコウキスゲの時期の
賑わいを忘れそうでした。
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一番白いのはやっぱり飯豊。
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こちらからみる磐梯山はきりっとしてとてもかっこいいですね。
手前の丸い猫魔ヶ岳が対照的です。見ようによっては猫の背中?
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桧原湖の奥に西大てん。桧原湖は湖岸そばは凍結しわかさぎ釣りの
テントなども見えましたが、真ん中は凍っていないんですね。
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安達太良連峰もきれいに見えます。
真ん中の並びの山は白布山と南東に伸びる1141mの峰でしょうか?
ちょっと気になる存在でした。
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下りはだいたい西口(すみません、東口の間違いでした。2月23日)
コースに沿って下りました。途中までだらだら
した下りでしたが、その先はジグザグに道が切られた夏道の急斜面
で、雪玉がいくつも転げ落ちていて、ちょっと身の危険を感じてしまい
ました。
見た目は登りで使った急坂のほうがまだ安全な気がしました。

下の写真では
登りは右手斜面寄りの真ん中を進み、下りは左手を奥から沢近く
まで下ってから反対斜面に回りこんで急斜面を下りました。
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登り2時間で下りは1時間10分でした。

ラビスパ(桜峠温泉。内風呂露天風呂。シャンプーボディソープあり500円)
で汗を流して帰路につきました。
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by miyagi1305 | 2007-02-21 11:42 | 福島県

2月17日(土)白太郎山(1003m)

Yahoo!地図情報 - 山形県西置賜郡小国町大字五味沢の周辺地図
まるちゃん(「まる姉の とうほぐ ぐひぐひ山歩ぎ」リンク張ろうと
思ったのですが、失敗しました)
に誘ってもらって小国山岳会のみなさんとお知り合いの輪の
「白太郎山なべっこ登山」に参加してきました。
総勢22名。明るいみなさんに圧倒されっぱなしで、いちばん
元気のない人になってしまいました。
登り約3時間の山頂には祝瓶の大展望と大宴会が待っていました。

雪の花が少し樹木に残っています。とても雰囲気のよいコースでした。
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熊なべ、煮込みうどん、お刺身や、みなさんの持ち寄りのおいしい
ごちそうや飲み物が所狭しとならんだ雪のテーブル。
熊の肉は歯ごたえがあり、かんでいると段々味わいが出てくる
おいしいお肉でした。f0003138_13564548.jpg


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祝瓶山をバックにツーショットを井上隊長さんにお願いしました。
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by miyagi1305 | 2007-02-19 13:29 | 山形県

コメント欄再開のお知らせと訂正です。

前回のししなご山の「しし」は「いのしし」ではなくて正しくは「鹿」でした。
以前源兵衛さんに2度(それ以上?)も教えていただいていたのにまた
間違ってしまいました。
とほほ、な記憶力と思い込みです。

いただいたコメントに対してこちらからの反応が鈍くなってしまった
ことが多々あり、しばらくコメント欄を消していましたが、再開すること
にしました。
ご意見、感想、疑問、などありましたら、お気軽にコメントして
いただけるとうれしいです。違うんじゃない?や全然関係ない話だけど・・
なんていうこともお寄せください。
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by miyagi1305 | 2007-02-19 09:21 | 山エトセトラ

2月12日(月)立石山(656.9m)とししなご山(553.9m)

地図閲覧サービス(試験公開) 574024 2万5千分1地形図名:今宿 [南東]
前日日曜日に山のほうでは雪になったので、早速足跡を付けに
隣の川崎町に出かけてみました。

R457号線に入ってすぐのあたりから撮った写真ですが、右が
ししなご山で真ん中奥が立石山です。立石山はだいぶ低くみえ
ますが、ししなご山より100mほど標高の高い山です。
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添付地図の林道三叉路の所にししなご山の案内があり登山道は
右斜面へ伸びています。
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今回はここから左手の斜面を登ってまず立石山に登ることにしま
した。立石山は林道で回り込んで西側からは踏み跡が付いていま
すが、東側(今回の登りコース)は途中笹薮に覆われている所など
もあって、ほとんど歩かれていないようでしたが、雪の季節なら
気持ちよく歩けるに違いないと思っていたコースでした。

はじめはスノーシューを考えていたのですが、林道の積雪が
それほどでなかったため、長靴で登ることにしたのでしたが
これは失敗でした。
植林地を過ぎるころから以前降った中途半端な硬さの
雪が残っており、ずーっとずぼっずぼっ状態で、長靴の中に
雪の進入も許してしまいました。
せめてわかんを持つべきだった、ですが、後悔先に立たず、です。

ししなご山を背に、気持ちのよい雑木林を登ります。
(写真は振り返って撮ったものです)
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50分ほどで山頂に着きました。雪がないときよりもかなり狭く
感じられる山頂でした。眼下に緑色をした沼が眺められました。
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山頂から夏道のある西側の狭い尾根を下りました。
所所で蔵王方面が眺められますが、徐々に曇りがちになり
かすんだ景色でした。
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気になる存在の西隣の720m峰を眺めながら下ります。
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わずか15分で林道に出ました。
三叉路の雪の状況から(日当たりのよい所は地面が見えました)
林道歩きは楽勝と思われたのでしたが、なんの、なんの。
ずぼずぼと長靴が隠れる位に積もっている所があり
やっと少なくなったと安心していると凹面に足を取れれたり
して、やっぱり、せめてわかんがあれば、を痛感しながらの
35分間の)長い林道歩きになりました。
景色のよいのが救いでした。写真は泣面山です。
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ししなご山もついでに登ることにしました。
ついで、と言っては、とても失礼ですが、20分ほどで登れて
しまいます。
途中立石山が見えます。とてもカッコいい山でしょ?
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「鹿がいなごのようにいる山」が名前の由来の一説になっているようです。
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登山口に車が一台停まっており、ししなご山を歩いたあと
立石山にも足を伸ばしたようです。
私は車の運転が不安なのでずっと下に車を止めて30分ほど
林道を歩いて登ったのでしたが、そこで帰り支度をしていると
車で通りがかりに、トレースを使わせていただきました、と
声を掛けてもらいました。
今年も干支の山巡りをしているとのことで、柴田町の猪倉山や
福島県の白猪森の情報などをいただきました。
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by miyagi1305 | 2007-02-13 16:12 | 宮城県南

2月7日(水)西蔵王放牧場周辺

地図閲覧サービス(試験公開) 574022 2万5千分1地形図名:山形南部 [南東]
雪を探して山形県までやってきました。
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西蔵王高原も雪の季節に歩いてみたいと思っていた場所でした。
まず野草園へ。閉園中なのは知っていましたが、中に入れたら
スノーシューコースとして楽しそう、と思ったのでしたが、がっちり
門が閉まってました。そうですよね。

気を取り直して少し戻って蔵王放牧場のほうへ入ってみました。
三百坊まで車で上れるか不安に思っていたところ、今は営業し
ていない国民宿舎の駐車場が除雪されていたので、ここに車
を停めることにしました。
スキー場跡では保育園の子供達が楽しそうにそりすべりをして
いました。

三百坊のペンション前にはスノーモービルがたくさん置いてあり
トレースがあちこちについていましたが、平日とあって走っている
のを見たのは3台だけでした。

下から歩いたため、初めて三百坊の石鳥居を目にしました。
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放牧場内はとてつもなく広く、こういう場所は歩く前から疲労感
を感じてしまうようで、思う以上にたいへんです。
放牧場の下のほうから瀧山を見上げます。
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西側の展望です。
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放牧場そばの名のない小さな沼からの瀧山です。
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そこから羽竜沼へもスノーモービルの跡があり迷うことはありません
でした。羽竜沼を横切るスノーモービルの跡があります。
暖冬で氷がわれないのだろうかと思わず老婆心です。
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できれば」羽竜沼から同志平まで歩いてみたいと思っていましたが
今にも崩れそうなお天気もあり、引き返すことにしました。
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by miyagi1305 | 2007-02-09 14:50 | 山形県

2月3日(土)6日(火)えぼしスキー場周辺でスノーシュー

地図閲覧サービス(試験公開) 574014 2万5千分1地形図名:遠刈田 [南西]
すっかりスノーシューにはまっています。立て続けに歩き
ブログの更新が後手に廻ってしまいました。

スノーシューのなにが楽しいかというと、私にとっては歩くことそのもの
になります。まず脚に掛かる負荷が丁度よく、脚を使ってる~。が実感
できます。
膝の手術後2年になろうとしてなお、患脚の力不足を感じ、いくら
でも脚を鍛えたい私にとっては、好きなことをしながら、は願ってもない
ことです。
それから下り。いそいで下っても浮力があり膝にあまり負担にならない
うえにあの浮遊感はなんとも楽しい感覚です。
それにもちろん自由に歩けるのがいいですね。

3日はえぼしスキー場周辺を歩きました。
宮城蔵王自然の家(標高約500m)からスタートしました。
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前前日に降った雪の上にトレースはありません。
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野鳥の森のカッコウコースを取り、えぼしスキー場を巻いて前烏帽子
後烏帽子と眺めながら進みます。
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スキー場の北側に回り込み尾根伝いに進んで白龍の滝
近く(標高約950m)まで約2時間半。
距離にしては3キロほどでしょうか。
雪解け水で小さな沢が出来ていました。
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ここでスキー場に入り、ゲレンデを二つ横切って林の中を登り
またゲレンデに出て標高1100m近くのゴンドラ降り場まで進みました。
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スキー場内の通過には30分ほど掛かりましたが、ゲレンデでは
肩身を狭くし、林の中は急斜面の深雪で思うように脚が上がらず
時間が長く感じられました。

スキー場から南側の林に入り、先日後烏帽子岳の時にも下った小滝
コースへ。
新しく降った雪でトレースが消えており、ちょっと不安を感じましたが
黄色いテープがついているので、それを拾いながら進めば大丈夫
だろうと下ってみました。
途中広々したところで黄色いテープを見失い、横に歩いたり斜めに
歩いたりして探して見ましたが、探せないときは探せないものです。

こんなときはちょっと休んで一呼吸。落ち着きを取り戻したら
尾根が狭いところまで戻って一つ一つ拾いながら下ることにしたら
あ~ら、不思議。
今度は連続して見えるようになりました。

1時間位で下れるところを30分近く上回って、前烏帽子コース
入口の車道に出ました。ここからは車道をちょっと下ったつばの
滝のコースで自然の家まで戻りました。
このコースは倒木などでコースが荒れ、積雪も少なくて石のむき
出しがあったりとスノーシューには向かないコースでした。

ちょっと物好きなコースでしたね。
最初は白龍の滝まで行って戻るつもりだったのですが、スキー場
の音楽やらリフトやらで、自然度がいまいち低く、静かな小滝コース
で下りたくなったのでした。

6日はマルゴさんと刈田岳の予定だったのですが、当日に
なってみれば、風が強く、不安定な天気だったので
無理をせずに小滝コースを一緒に歩くことになりました。

千年杉の別コースでえぼしスキー場の駐車場そばに出れないか
と思ったのですが、千年杉コースの上の沢越え同様、下方も沢の
両側は結構な急斜面で、越えられる自信がもてず諦めることにしま
した。
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by miyagi1305 | 2007-02-09 13:04 | 蔵王~面白山

1月31日(水)泉ヶ岳(1172.1m)

お天気が冬型になる前の好天をねらって泉ヶ岳へ久しぶりで
行ってみました。
駐車場で準備をしている人たちを見るとみんな長靴を履いて
出かけて行きます。今日みたいな日はやっぱり長靴かぁ
と思いながらも、買ったばかりのスノーシューが試したくて
仕方がありません。スノーシューであればプラスアルファの
歩きが出来るかも、とも思い、持って出かけることにしました。
雪のない車道を歩き、登山道に入っても暫くは登山靴のみで
歩きましたが、ザックにつけたスノーシューは以外と重く
足につけるほうが楽そうなのでそうすることにしました。
登山道にはトレースがしっかりついていますが、林の中に
入ってみたりしてははしゃぐ、スノーシュー初級者です。

水神からはスプリングバレーに抜けられるようなら抜けて
みたいとも思い、北泉ヶ岳へのコースを取りました。
こちらもトレースはしっかりついています。
途中泉ヶ岳を眺めます。
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ゆったりとした静かなコースです。
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三叉路付近にスプリングバレーに下ると思われるトレース
があるのを確認し、そのまま進んでみたい衝動に駆られましたが
まずは久しぶりなので泉ヶ岳に挨拶しに行くことにしました。

このコースは途中から眺める船形連峰の眺めがばつぐんです。
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幾重にも山が重なる南西方面の展望もとてもきれいでした。
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山頂を独り占めして休んでいるころから雲行きが怪しくなって
きました。

久しぶりで来たから泉ヶ岳スキー場へ下る3本のコースの
どれかを下ってもいいような気がしてきたことと
三叉路まで引き返して、歩いたことのないスプリングバレー
へのコースを下っても大丈夫かちょっと不安になってきた
こともあり、泉ヶ岳スキー場のほうへ下ることにしました。

かもしか、滑降コースのトレースに従って下ったのは
滑降コースのほうでした。
見返平までは狭い急斜面に滑りやすい雪質も加わり
スノーシューを脱ぐほうがよいようにも思われましたが
そうすると踏み抜きに苦しめられそうで、結局付けたまま
下りました。

見返平から兎平への分岐までは広々斜面のスノーシュー
パラダイスでした。
下ってきたコースを振り返って。
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そのまま滑降コースで自然の家まで下りました。
暫くスノーシューでは歩きにくい狭いトラバース道のトレースを
歩いた後、自由に歩ける斜面が現れると、どこから沸いてきたか
というほどのたくさんのスノーシューの足跡がありました。
あとで考えると一人の人がはしゃぎまわったのかもしれないと
思いました。
自由に歩ける所ではスノーシューは本当に楽しいのでした。

今朝(2月3日)までに降った新雪であの日のトレースもすっかり
消えたでしょうね。
登り約2時間15分、下り約1時間30分でした。
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by miyagi1305 | 2007-02-03 17:50 | 仙台近郊

1月30日(火)七ヶ浜巡り

里山文庫のお友達haijiさんが東京に戻られることになり
お別れ会で七ヶ浜巡りをすることになり歩いてきました。
七ヶ浜に詳しい源兵衛さんの案内で御殿崎、国際村
御殿山から吠崎、鼻節神社、花渕崎、多聞山
役場の屋上にある三角点を見せてもらったりと
盛りだくさんの内容でした。
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haijiさん、また遊びにきてね!
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by miyagi1305 | 2007-02-03 17:25 | 宮城県北