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11月25日蔵王自然の家~ハートランド周回

大森(南)山に続いてえぼしスキー場のほうに向かいました。
先日ことりはうすそばに小さな看板で「狐ヶ森からハートランドへ」と
書かれた入口を見つけて気になっていたのでした。

ことりはうすに車を停めてお昼を食べてから歩き出しました。
網を張って滑らないようにした人巾の板で川を渡って537m峰
に取り付きました。ジグザグに付けられていますが、結構な急坂
です。山頂付近に行き先は「自然の家」「ハートランド」と書いて
ありますが、狐ヶ森の山名板は登山道沿いには見当たりません
でした。一帯は赤松林です。
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南東に小さく出っ張った尾根を下ると両側急斜面の沢が待って
いました。
うわっ、滑って水の中に入っちゃったら嫌だなあ、なんて躊躇して
いると、冒険家haijiさんが石をうまく利用して、渡っては戻ってくる
のデモンストレーションをして、大丈夫だよ~、と励ましてくれ
勇気を出してやっと渡ることが出来ました。
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ロープを頼りに登ります。
ハートランドまでにあと2回(水道管がそばにあり、その上を歩く
こともできました)こんな大きな沢が立ちふさがっていました。
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二次林の林は迷子になったら方向がわからなくて怖そう、と思うほど
広々して随所にある看板が頼もしく思えました。
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ハートランドはレストランやバーベキュー設備もあり、子供達が
動物と触れ合うことも出来るレジャー施設を兼ねた酪農センター
ですが、今の季節もオープンしているのか気になりながらも
時間も遅くなったので、ハートランドの端っこからちらっと山を眺めて
帰路につきました。
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ハートランド口近くに歩いて来た方角とは別の方角に向いた
「自然の家」の看板が立っていたのでそちらに進んでみることに
しました。
こちらはアップダウンのほとんどない平坦な道で沢にも橋が掛けられ
ていました。
下の写真の堀状の道は国有林の管理用に作られたものではないか
そして「自然の家」の看板が次々に現れるので、「自然の家」でも
子供達が歩きやすいようにある程度整備したのかもしれないとの
ことでした。
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植林地の沢を渡ると車道はすぐでした。
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行きはゆっくり歩いて1時間15分、帰りは車道まで30分でした。
周回コースが取れるとわかったら駐車は自然の家に置くほうが
ちょっとだけですが、車道歩きの節約ができます。
下の入口は骨董屋さんの看板がある所を左折して行き止まりに
2~3台車を停められるところがあるので、この道が探せれば
ここに置いてもよいでしょう。

下の地図は自分ではこんな感じで歩いたつもりのものです。
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by miyagi1305 | 2006-11-29 16:02 | 蔵王~面白山

11月25日(土)川崎町・大森(南)山(422m)

地図閲覧サービス(試験公開) 574014 2万5千分1地形図名:遠刈田 [北東]

haijiさん、moe-Tさんをお誘いして川崎町と蔵王町の山歩きをしてきました。
まずは宮城あの山・里山文庫を参考にして川崎町の大森(南)山です。
県道川崎蔵王線の前川小学校入口そばに車を置いてこれから歩く山を
眺めながら赤い鳥居をめざしました。
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鳥居のそばにはこの大森山舘跡(再拝山)の由来を書いてある案内板があり
山上の平場に舘があったことなどが書いてあります。
入口の鳥居に敷き詰められたイチョウの葉を踏みながら杉林に入りました。
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途中道が途切れてどこを歩いたらよいのかわからなくなりながらも
なんとか尾根にでることができました。尾根上は笹が被り気味ですが
所々で紅葉も残り目を楽しませてくれます。
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石の祠とカエルの置石のある第一峰に到着しました。ここで満足では
ありますが、三角点(4f22m)は奥の第三峰にあるので、もうちょっと
進んでみることにしました。
はっくしょ~ん、ごほんごほん、笹のほこりにお手上げです。
第二峰まで進んだ所で引き返すことにしました。
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山を歩いていてよく見かける三角点ですが、いざ探すとなると結構
手ごわい所が多いようです。
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by miyagi1305 | 2006-11-29 14:18 | 宮城県南

11月24日(金)谷山・点とテン

国土地理院の点の記の見方を教えてもらいました。
先週歩いたばかりですが、まずは地元で、ということで谷山の三角点
(273.2m)を探しに出かけました。
点の記によると南東斜面から約700m20分となっているのでその
とおりに進んでみることにしました。
水芭蕉園を過ぎてすぐに道らしきものとピンクのテープがあったので
中に入ってみました。
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ヒノキ林は整備が終わったばかりのようです。作業道があちこちに
ありました。
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谷山の三角点は山頂にあるというわけではなくて、ずっと西側に
伸びる稜線の小ピーク上にあり西にはもっと標高の高い所もある
ので判断が難しいですが、私がここだろうと思った所には見つける
ことが出来ませんでした。
下の写真のように枝打ちされた枝葉が所々に積み重ねられて
いるので、その下に隠れてしまった、というのが私なりの見解です
が、それほど地図読みが得意な訳ではないので、本当の所は謎
です。
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植林地の際を出るととたんに細い笹竹の密集になりますがヒノキ林
を選べば快適に歩ける場所が暫く続きます。
北側は雑木林になっていて名残の紅葉も見ることができました。
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西側に続く道を辿ってからカケストヤ林道に下りました。
林道を歩いていたらテンが近づいてきました。顔が白くて
すっかり冬毛に変わっていました。ほかの時期は顔が黒いよう
ですが、白のほうがかわいいですね。
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石橋(しゃっきょう)へ寄ろうと思いましたが、入口に通行止めの
テープが張ってあり、すっかり籔に覆われていました。もう一ヶ所
入口があったはずと探して見ましたが、こちらも籔になってしまった
のか見つかりませんでした。

スタート地点に戻って、今度は北東よりから沢沿いに斜面をまきながら
笹薮の稜線に取り付きましたが、こちらから進んでみても稜線上の
同じあたりに出て、確認しながら進みましたが、やはり三角点は
みつかりませんでした。

下はウォッちずカシミール使用で歩いたつもりの所を書き入れて
見ました。
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谷山ダムです。水の色は肉眼では深緑色でしたが、写真ではこの
色になりました。
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入口の谷山温泉は500円。安くはありませんが、貸切状態で
入れることが多いのがよいです。
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by miyagi1305 | 2006-11-28 11:11 | 宮城県南

11月22日里の秋(大高森~手倉森山~とんがり山(221.7m)

春にカタクリを追いかけた毎度おなじみの大高森から手倉森山の
秋を見に行ってみました。
①の浄水場から歩き出しました。③と④の中間地点の町道と交わる
手前まで1600mの遊歩道が続きます。
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標高100m位の②ですが、すでにほとんど落葉していました。
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遊歩道脇にある小金山の三角点です。③
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町道に出会ってから④の天狗森遊歩道入口までは林道ですが
ほとんど車は通らない静かな道です。

④で天狗森の遊歩道(700m)に入ります。
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⑤から見る舘山(船岡城址公園)はきれいな形をしていました。
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⑥の手倉森は蔵王36景の展望地に選ばれています。とんがり
山の奥に青麻山その奥に南蔵王が見えるのですが、この日は
雲隠れでした。
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⑦の原入山は最寄の集落の仲屋敷の人たちにはとんがり山で
親しまれているようです。山頂にパラグライダーのフライング
ポイントがありますが散策はPGの邪魔にならない範囲で許可
のような看板が立っています。狭い山頂からの360度の展望は
高度感もあり、感動ひとしおでした。
下の写真は山頂の手前の登りを振り返ったものです。
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こんな里山の風景に心惹かれます。
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仲屋敷のほうからは車道しかありませんが、よい雰囲気です。⑧
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最後に深滝不動尊に寄りました。古くは修験者に守られて
いた由緒ある不動尊のようです。⑨
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by miyagi1305 | 2006-11-27 13:33 | 宮城県南

11月19日(日)羽竜沼から瀧山

山形の山裏通りON-LINE
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西蔵王高原牧場の少し南に位置する羽竜沼から長峰(803.6m)~
高森山(1199m)~瀧山のコースのお誘いをいただき歩いてきました。
羽竜沼への入口さえ見つけられないでいた、かの地の初心者、どんな
コースなのか夢の中でも気にしながら、当日目が覚めてみれば
車のフロントガラスがぎんぎんに冷えきった今年一番の寒さ。
霜取りに時間が掛かり、高速料金を奮発することにして、インターに
差し掛かれば笹谷から山形インター間は凍結注意の表示。
不安で心も凍結しそうになりながら山形に向かいました。

トンネルを抜け山形盆地を包む雲海の上に真っ白の月山と
朝日連峰が見えて来ました。この景色をみたら、すべてがうまく
行くような気になってきました。
実際お天気に恵まれ、この季節にぴったりの薄籔歩きに初雪、展望
と楽しい一日を過ごすことが出来ました。
詳しい写真と説明は上のみいらさんのHPの蔵王連峰・二口山塊
にあります。

長峰から。山形市のかわいい山々が雲海に浮かぶ小島のようです。
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高森山1199mピークを越えると瀧山がはっきり見えてきました。
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姥神様コースから大滝コースの入口には通行止めのロープが
張られていますが、高森山から上の部分は快適に歩ける道でした。
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瀧山山頂に着いて、歩いて来た所を眺めおろしました。右上のあたり台形
に見えるのが羽竜沼です。
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奥に二つ森から春に歩いた番城山への山並が見えます。
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下りは姥神様コースでした。姥神様のあたりまで雪が残っていました。
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放牧場が近づいてきました。
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羽竜沼の廻りには30を数える沼があるそうですが、この小さな名もない
沼も瀧山のビューポイントでした。
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by miyagi1305 | 2006-11-20 15:59 | 蔵王~面白山

11月17日(金)谷山

地図閲覧サービス(試験公開) 574015 2万5千分1地形図名:村田 [北西]
紅葉も里まで降りて、そろそろ終わりに近づいてきました。
遠出をしている間に近くの里山の紅葉を見そびれそう、と気が
あせります。
どこ行こう?秋保?白石?七ヶ宿?昨日から迷いに迷って
暫く町内にある紅葉の名所の紅葉を見ていないことに気がつき
行って見ることにしました。
今年の冬の寂しさいっぱいの雪景色もなかなかでしたが、紅葉も
カエデ類が思った以上に多く、曇天の割りには鮮やかでした。
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谷山野外活動センター側から谷山ハイキングコースに入り
送電線沿いに鎌倉温泉へ抜けるお気に入りのコースを
まず歩きました。
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戻って谷山ハイキングコースで松尾観音堂まで。
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観音堂は雨漏りでもするのかブルーシートが掛けられ
ていました。
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何度も歩くコースは歩く内色々な枝道が気になりだします。
今日もあっちへ寄り道、こっちへ寄り道。どこを歩いたと
書ける道ではなかったけど、自分の好奇心は満たされたのでした。

昔はどこの里山にもあったイヌブナ林。伐採され尽くして県内で
まとまって残っているのは数ヶ所だけだそうです。
谷山はそのうちの1ヶ所で県自然環境保全地域に指定されています。
とちょっと自慢げに書いてしまいました。(冬にも書いたかも?)
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by miyagi1305 | 2006-11-17 16:30 | 宮城県南

11月13日日隠山(601.5m)

Yahoo!地図情報 - 福島県双葉郡大熊町大字大川原の周辺地図
先週歩いた大倉山の塩の道に対して、こちらは坂下ダムからの
旧会津街道「鉄の径」「塩の径」
入口には大きな駐車場とトイレがあり看板が立っていました。
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登山道の雰囲気は大倉山の「塩の道」ににていますが、全体的に
道幅が広くてより明るい感じがしました。
杉、ヒノキ、赤松、モミ、アセビが多いですが、紅葉も少し楽しめ
ました。
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距離2830mを50分ほどで歩いて参詣清水に付くと道は二手に
別れます。
新・分県登山ガイドに従って左手の板付観音のほうへ進みました。
ここは山の上斜面に大きな岩があるだけで、堂はありません。
そこからわずかでロマンの広場という展望台があるということでした
が、出だしが遅くて急いでいたせいか、気付かずに通りすぎてしまい
ました。
斜面を巻きながらの笹や枯草の残る少し歩き辛い道で、ぐるっと
遠回りして南側から上り詰めました。
下の写真の林を抜けた笹原の中に大きい一等三角点がありました。
参詣清水からは1683mだそうです。30分ほどで着きました。
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下りは北側の望洋台コースを下りましたが、こちらのほうがアセビ
の混じる、いかにも阿武隈の山といった雰囲気がありました。
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登山口に登山道工事中の看板がありましたが、2組ずつ4人が
作業していました。階段ができるのでしょうか、糸が張ってあり
ました。
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下りは1時間10分ほどでした。
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by miyagi1305 | 2006-11-15 11:48 | 阿武隈山地

11月13日(月)高瀬川渓谷と戸神山(430.2m)

Yahoo!地図情報 - 福島県双葉郡浪江町大字小丸の周辺地図
先週の大倉山に続いて紅葉を求めて阿武隈山地へ向かいました。
紅葉の名所と名高い高瀬川の渓谷を一度見てみたいと思っていま
したのでまずそちらへ向かいました。
渓谷沿いを走る県道落合浪江線はくねくねと曲がりくねった
車一台がやっと通れる細い道が続きます。
所所に道路のふくらみがあるのですれ違いにはそれほどたいへん
というわけではありませんが、今の時期は紅葉目当ての車が
多く、道路を歩いている団体などもいてより注意が必要でした。
紅葉は少し早めかなという感じでしたが、場所によっては丁度見頃
なところもあり、今頃が一番よいのかもしれません。できれば
渓谷を眺めつつ運転したいところですが、そんな余裕はまるで
ありませんでした。

小丸の民家を過ぎてまもなく短いトンネルがありトイレと広い駐車場
のある高瀬川の景勝地がありました。
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戸神山もよい感じで眺められました。
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2キロほど更に進むと戸神山の登山口がありました。
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十二支鎮座の山と書いてあり、頂上から子牛寅・・・と祭られていました。
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写真に反して、登山道は神社の参道としてのたたずまいで、杉とヒノキ
がずっと両側に植えられていて、紅葉を楽しむ山とはなりませんでした。
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山頂の神社です。お賽銭が箱の上に乗っていました。百円も数枚
入っていましたが、私は50円でたっぷりの願いごとです。
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展望は南東方面に開けていましたので、写真は十万山でしょうか。
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私のように高瀬川の紅葉見物ついでに登る人が多いのか、3人組と
すれ違い、行司ヶ滝まで行って戻ってきたらもう一台車が停まって
いました。
登り約50分でした。
戸神山の登山口から葛尾村のほうへ5キロほど進んだ手倉山の登山口
そばから入る行司ヶ滝を見に行きましたが橋が壊れてしまったようです。
手倉山は以前歩いているので日隠山へ向かうことにして引き返しました。
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by miyagi1305 | 2006-11-15 10:54 | 阿武隈山地

11月8日(水)塩の道で大倉山(593.1m)

Yahoo!地図情報 - 福島県双葉郡富岡町大字本岡の周辺地図
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新分県登山ガイドを参考にして阿武隈山地の大倉山を歩いて来ました。
大倉山にはもう一ヶ所荻ダムのほうから大倉牧場を通る山頂迄20分
の登山口があります。これでは短すぎると思っていたのですが、山麓
一帯に森林公園が整備されていて、案内板には一番外側を廻る上級
者コースには所要時間が3時間と書いてありました。実際には2時間ほど
でしたがたっぷり自然を満喫することが出来ました。

塩の道は赤木のデイリーヤマザキに車を停めることからスタートします。
300mほどで登山口になりますが、なるほど、そちらには駐車スペースが
ありませんでした。入口には塩の道の由来やコース案内などの看板が
立っています。
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コースは杉林、モミ、アセビなどが多く少し暗い感じのするところが
多く、また思い塩を運んだり、生活道として使われていて、なるべく
歩きやすいように工夫されたためか、起伏のある所では切通しの道
になっているのが、登山道とは違うところです。
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単調な道になりがちなので5ヶ所ほどに大曲り小曲り、馬頭観音、
座頭ころばし、篭立場、旗巻き場とそれぞれいわれを書いた看板
が立っていて、歩くよい目安になっていました。
馬頭観音の所に立つけやきの木が何に見えるかなぞなぞになって
いました。
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つられて単純に「ゾウ!」と答えて、簡単すぎるよ~と一人ごとをいい
答えをめくってみたら、答えには「インドゾウ」 と書いてありました。

塩の道を約4キロ、約1時間半で大倉山の取り付き、森林公園の
入口に着きました。
ここからは山頂直下の急坂「がんばる小径」で文字通りの
頑張りが続きます。
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山頂にはドコモの無線塔と木乃花咲耶姫が祭られているという
浅間神社があり太平洋が見渡せました。

高校の同級生に姫から名前を貰った咲耶ちゃんがいて、そんな
おしゃれな名前を付けてもらった同級生がとてもうらやましかった
ことが今でも思い出されます。

赤い鳥居には一円玉が貼り付けられ、祠のお賽銭も一円玉のみ
でした。なにかいわれがあるのでしょうね。
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森林公園内にはいたるところに下のような案内板があり自分が
どこにいるのかわかりやすくなっていました。
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自然いっぱいの快適な遊歩道の森林公園でした。
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下の初級者コース(40分)や中級者コース(1時間30分)を歩け
なかったのが心残りでした。
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by miyagi1305 | 2006-11-11 12:23 | 福島県

11月7日(火)愛宕山(雨乞)

Yahoo!地図情報 - 宮城県岩沼市志賀の周辺地図
愛宕山(291.2m)は柴田町の最高峰ですが、山頂に無線中継塔があり
舗装道で山頂に立ててしまう山です。低気圧の通過に伴い、晴れと強風
と雷と雨がめまぐるしく変わるお天気の7日、こんな日でもこの山なら
大丈夫だろうと出かけてみました。
街路のイチョウがきれいに色づき始めたのを見て、雨乞(あまご)のイチョウも
見頃かもしれないと思ったのです。

このイチョウを見に冬この近くまで行ったのでしたが、急坂のアイスバーン
に恐れをなし、血の気をうせさせながら車を運転して引き返しました。
雨乞地区には3件の民家があるとは今回初めてわかったのですが、あの
急坂もなれで克服できるのでしょうか。
ちなみに帰りは赤柴へ出ましたが、こちらのほうが勾配は緩くて走りやす
い道でした。ただし、こちらは日陰箇所が長いので、冬にはやはりたいへん
なのかもしれません。
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①山頂の愛宕神社の鳥居の所に槻木中が50周年を記念して地元の
山をハイキングしたというようなことが書いてある柱が立っています。
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登山道があるのか探してみることにしました。
まず、北東に伸びる境界にそって歩いて見ました。薄暗い杉林を下り
ます。途中蟻塚のような不思議な形の岩がありました。
しかし、雑木林のほうへ進むとやがて笹薮に突き当たり、
歩きやすい杉林を拾って下ってもやがては籔になり、こちらは歩いて
も楽しくない方向ということで戻ることにしました。
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山頂に戻ったところで黒雲がやってきたのでお茶を飲みながら
休んでいると、「柴田町スポーツ振興会」のバンに乗せられて、中学生
数名がやってきました。ハイキングにでも来たのかとたずねてみると
職場研修の子供達で、柴田町の最高峰に来たことがないといいうので
連れてきたとのこと。12日に開かれるウォーキング大会の看板を雨乞
に立てたついでにやってきたようでした。

子供達は強風で横に飛んでくる落ち葉を道路に並んで捕まえるという
遊びを始めました。色々言われるご時世ですが、今でも子供達は
遊びの天才なんだな、と感じた一こまでした。

さて、雨も止んだので今度は反対側の西に延びる境界を歩いて見る
ことにしました。

②山頂手前の車道、境界は奥右手の杉林に続きます。
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③この付近は笹もほとんどなくて気持ちのよい林が広がっていて
これなら尾根通しで馬場まで抜けられるかもと期待が沸きます。
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④薄い笹薮が所々にありますが、それほど苦労せずに伐採地
まで出ました。ここからはお決まりのイバラの道に行く手を阻まれて
しまい、南に下る林道を使うことにしました。
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⑤キャタピラー付きの作業車しか通れないような急な坂を下ります。
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⑥林道はどんどん荒れてきて、車道のガードレールが見えてきた
時にはほっとしました。
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⑥~⑧も舗装道です。途中⑦で大窪への道を分けます。
⑨雨乞のイチョウは推定樹齢600年、幹周が11mで乳柱を16本もつ
堂々とした大イチョウですが、そばにほかの木があるためあまり
その存在感をアピールできないようですが、下から見上げた時の
迫力はすごいものがありました。
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雨乞地区はおいしそうなユズ畑が広がる、懐かしい感じのする所でした。

山頂~伐採地30分~車道20分~雨乞のイチョウ25分~山頂15分
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by miyagi1305 | 2006-11-10 11:42 | 宮城県南