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大萩山の紅梅とかんぽ白石のアシビ

Yahoo!地図情報 - 宮城県白石市郡山の周辺地図
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大萩山の梅林に2本紅梅があり満開でした(3月29日)
白梅はまだ数えるほどしか花開いていませんでした。
今年は梅の開花が去年より遅いようです。


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「かんぽの宿白石」が今月いっぱいで営業を終了することに
なりました。しばらく行っていませんでしたが、もう入れなくなる
と思うと惜しくて、行ってみました。
そう思った人がたくさんいたようで、平日にもかかわらず結構な
賑わいでした。
ありがとうの感謝料金で300円でした。
こちらこそありがとう!
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by miyagi1305 | 2006-03-30 11:42 | なんやかや

大高山遊歩道のカタクリ1

Yahoo!地図情報 - 宮城県大河原町(柴田郡)金ケ瀬の周辺地図
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昨日29日用事があって近くまでいったついでにカタクリの状況をみて
みようと遊歩道を散策してみました。
小雪の舞う寒い日であまり期待はしていませんでしたが、時期的
にもまだ早いようです。上のつぼみがただひとつ頑張っていた
だけで、あとはまだ出始めたばかりの堅いつぼみで開花には
もうしばらくかかりそうです。

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遊歩道の北西の入り口付近です。右奥の果樹園の蕾が遠目にも
うすピンクに見えました。
雑草も今の時期は若草色で控えめでうれしいです。
ヒメオドリコソウ、スミレ、ナズナ、ハコベなどがおずおずと咲き出し
タンポポが一輪強烈な黄色で自己主張していました。
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by miyagi1305 | 2006-03-30 11:10 | 宮城県南

村民の森あいの沢

Yahoo!地図情報 - 福島県飯舘村(相馬郡)深谷の周辺地図
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太郎坊山に行ったついでに
「村民の森あいの沢」(福島県飯舘村)
に少し遠回りして寄りました。
福島の遊歩道50選で堂々の9位にランクされており興味深々で
寄ったのしたが、違った意味でびっくりさせられました。
そのへんによくあるトイレと簡単なキャンプ場くらいの設備が
あるだけだろうと思っていたのですが、すべてが立派でした。
昔の民家が移築され、手前のキャンプ場の管理棟を過ぎると大きな
沼があり、奥にもトイレとキャビン数棟が建っていました。
沼を挟んだ小高い所にはヨーロッパの歴史ある町にあるような木組み
の家を模したホテルが建っていました。
沼には「あいの浮橋」という橋が掛けられて子供達が喜びそうです。
恐れいりました、飯舘村。
それゆえ遊歩道は自然度がそれほどでもなく距離も短くどちらかと
言えば期待はずれでしたが、この村民の森は標高600m前後の山々
に囲まれています。といっても村民の森自体が標高500m以上
なので裏山感覚ですが。
一番手軽に歩けそうな北東から南東の山を歩いて見ました。
こちら側は沼のすぐそばから尾根が始まりあっという間に山頂でしたが
尾根を移り歩いて楽しむことができました。
落ち葉が踏みしめられた跡が無数にありましたのでそんな感じで楽しむ
人も多いのだろうかと思いました。
できればほかの方角の山も歩いてみたいところでしたが、朝
軽い腰痛が起こり、思うように歩けず疲れを感じてしまったので
諦めました。

ホテル棟でお風呂に入って帰ることにしました。
のぼりには「あいらぶ湯」とあり、名前から期待感はもてません
でしたが、300円はリーズナブルです。ドコール石のお湯と
ハーブ湯の沸かし湯で、700円プラスすると今流行りの
岩盤浴も出来ます。腰にいいかと思い試してみることにしました。
お風呂と岩盤浴の両方使えて浴着セット付で1000円は魅力的
でしたが、お風呂に20分ほど浸かった後の岩盤浴は少したいへん
でした。お風呂は控えめにしたほうがよかったようです。
岩盤浴の部屋はプラネタリウム風で香りと音楽も心地よくなかなか
よかったです。
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by miyagi1305 | 2006-03-26 14:20 | 阿武隈山地

太郎坊山(551.1m)と長寿山

Yahoo!地図情報 - 福島県川俣町(伊達郡)小島の周辺地図
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田代コース
(裏参道)

中島コース
(表参道)

3月22日(水)福島県川俣町の太郎坊山(551.1m)とその
南隣りの長寿山(ちょうじゅさん)に行ってきました。
国道399号線と国道349号線の間に位置する山で両側から
登山口がありますが、以前の下調べで道路案内があり登山口
がわかりやすい国道399号線のほうから入りました。
案内板は伊達市月館から399号線を進むと入り口分岐手前
1キロ(県道315号線との分岐点)と入り口分岐の所にあり、
そこから1.3キロで登山口があります。
標識に従って林道を入ると新しい墓地の横を通り、そこから
は明るい雑木林の斜面を幅広に切って作られた道で
十字路につきます。(登山口から25分ほど)
歩いて来た道の方は田代、そのまま進むと中島、右が太郎坊山で
左に進めば長寿山となっています。
まずは右の太郎坊山に進みました。5分ほどで山頂です。
最近立てられたと思われる立派な石祠がありました。無線中継
施設はほかの場所に移されたようで土台と柵だけが残っていま
した。展望は西側が木々の間から奥羽山脈と、手前に女神山
から右手に続く堀沢山から御幸山までの小ピークが並んで見え
ました。
山頂に西に下る表参道(羽山神社・中島)の標識があり、進んで
みることにしました。左手が赤松で右手が雑木の中の道を暫く
下ると急な赤松林の中の道になり20分ほどで羽山神社の赤い
鳥居に着きました。階段で林道に下りこれを左手に進むと
手入れの行き届いた杉林から雑木林に変わり、やがて太郎坊山の
手前にあった十字路に戻ることが出来ました。(約20分)
ここからは長寿山を目指して進みました。すぐに立派な林道に
代わりました。このへん一帯は伐採地で歩いた日も作業がされて
いました。
20分ほど歩いて車道に出ました。ここにも太郎坊山登山口の
標識がありました。下の登山口と庭坂峠そばの長寿山の登山口
の中間位で、長寿山口までは600m位でした。
長寿山への入り口は萱原になっており、これが元気な季節
は中に入るのに勇気がいるかもしれません。そこを過ぎると
まだ若い二次林の中に切られた山土の道から尾根に取り付き
入り口から15分ほどで山頂でした。
簡単な山ですが、山頂からの展望は360度ほしいままでした。
こちらにも森林組合で立てた石祠がありましたが、上の部分が
無残にも崩れ落ちていました。
車に戻り庭坂峠まで距離を測ったら1.3キロでした。そこか
ら349号線のほうへ500mほど下った所に長寿泉があります。
以前飲んでおいしかったので、ペットボトルを多めに用意して
この日も汲んで帰りました。
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by miyagi1305 | 2006-03-24 11:07 | 阿武隈山地

五ツ森の大森山と小森山

Yahoo!地図情報 - 宮城県仙台市青葉区上愛子の周辺地図
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大森山山頂です。↑
昨日3月18日(土)五ツ森のうちまだ歩いていなかった
大森山を歩いてきました。
グレート仙台ゴルフ場への道路を進み、クラブハウスの門の
200m位手前のスペースに車を止めました。
西仙台線の28番と29番の黄色い看板があります。
駐車スペースから見えるチェーンのかかっている急な細い
舗装道を登ると草地の広場の手前から左手に28番鉄塔へ
の標識があるので、その通りに進みます。鉄塔を過ぎると
林の中の緩い稜線通しに踏み跡が続きます。
突然山砂の採掘場のような、山肌がえぐられた場所に出ま
した。
まっすぐは崖になっていて進めず、ここで終わりかと思い
ましたが、左斜面になんとか歩けるスペースが残っていました。
採掘場に下りて左手に回り込み、反対側に続く尾根(北西
方向が山頂の尾根)に取り付くことができました。
ここまで進路左手(南側)はずっとゴルフコースとの境です。
踏み跡を辿って気持ちのよい2次林の林を山頂までは10
分程(駐車地からは25分ほど)でした。山頂(三等三角点)
は広々した疎林の気持ちのよい場所で、1年ほどまえの日付
のある、ダンボール紙に手書きの「大森山頂」が残っていま
した。

あっという間に着いたので隣の小森山まで行ってみることに
しました。
雰囲気のよさに誘われて山頂尾根を北に進みそこから西に下り
沢に手が届きそうな所まで下った所で、急斜面になりました。
木がまばらで、手がかりが得られそうもなく、危険と判断して
少し戻った所から斜面を巻いて南に進み一番標高の高い所で
小森山と繋がっている所に出ました。大森山からまっすぐ下っ
てくる踏み跡がありましたので、そちらのほうが歩きやすかったの
かもしれません。山頂から北に少し進んだ所に木の枝に
コーヒー缶が掛けてあったのでもしかしたらあれが目印だった?
小森山との境には馬頭観音の小さい石碑がありました。その先に
下から上がってきた林道の名残(下で崩れた部分があって歩くの
にも怖いほど狭い所があります)を辿ると10分で小森山のこぶ
との鞍部出、終わっていました。前2回はこの辺からうるさい潅木
をかき分けて小森山の山頂に向かいました。
今回は別の道を探してみようと林道を戻り、植林地まで下って
山神の石碑と小さな神社のある所から登ってみることにしました。
(周辺地図の赤印))(畑の中から続く道あり)
かなり急で、登る分には大丈夫ですが、下りはちょっと
嫌な感じでした。15分ほど木の幹につかまりながら攀じ登る
ように進むと北西のほうから上がってきた尾根とぶつかり道形が
はっきりしてきました。ここからは細い尾根を10分ほどで
小森山の山頂でした。こちらも広々とした雰囲気のよい場所
です。木々の間から大森山のシルエットを眺めながらゆっくり
お昼にしました。
下りは途中でぶつかった北西の尾根を進んでみることにしました。
この尾根も途中までは急ながらもそれなりに歩けますが、下りきる
手前はその急さが増して、かなり怖い思いをしました。
砂防ダムの外側のすぐの所でした。このダムは道上沢砂防ダム
といって、2001年から03年に掛けて作られたようです。
なお、200m位手前(介護施設の横)にゲートと金網があり、
畑のほうに回りこまないと中に入れないようになっています。
山の際から畑、杉林と東に進みました。
大森山の北側まで歩いた所で、T教官の本で紹介されているコース
を辿ってみようと思ったのですが、工場のそばを通る道路(上の
採掘場に通じる)は「私有につき許可が必要」の看板があり、道路
の真ん中で建設機械に乗った人が作業をしていたのであきらめて
市道を遠回りして戻りました。

参考までに。
1度目は7年ほど前の秋に藪山歩きの得意な人に連れられて
前山~最短距離の下り登りでまっすぐ函倉山~東斜面を下り
~前山の登山口まで戻って~岩垂山との間の沢を南につめた所
から岩垂山。
急斜面の下りで小森山との間の沢~小森山のこぶを通り林道
終点から潅木の中の登りで小森山~岩垂山との間の沢(山頂から
北西に延びる崖表示の西隣の尾根を下った所)~畑の中の道を
前山の登山口まで戻りました。
2度目は2年前の春、前山の登山口から同じように沢を登って
1度目の時より手前の急斜面にリボンを見つけ、そこからよじ登り
ました。潅木が邪魔に感じられましたが、時間的には早く手前の
ピークに着きました。まだ開花には早いカタクリの葉をいっぱい
みつけて喜んだのもつかの間、気配と匂いを感じ、入り口の熊注意
の看板が現実味を帯びてきました。
それでもなんとか恐怖心を堪えて隣の小森山までは行きましたが
思っていた以上に潅木に苦しめられました。
この時、岩垂山との間の沢まで戻って出ようとしたら、大きな
砂防ダムが邪魔して道が分断され、外に出られなくなっていま
した。
しょうがないので岩垂山に少し登って杉の植林地を北に下り杉林の
中を車まで戻りました。
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by miyagi1305 | 2006-03-19 13:28 | 仙台近郊

趣の違う2つの立石

Yahoo!地図情報 - 福島県南相馬市鹿島区上栃窪の周辺地図
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羽入からの林道を挟んで丸森富士の反対側の山に立つ立石です。
石の右下に大きさを示すためザック(緑色)を置いて見ましたが、ほとんど
見分けがつかないくらい小さく写っています。それほどこの岩の大きさ、存
在感はすごいものがありました。写真ではそのすごさが伝わらないのが
残念です。
ここから見下ろせる丸森の里を見守る頼もしい岩という感じでした。

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一方こちらは去年11月21日に歩いたと紹介したはやま湖のそばの立石
です。場所は上の栃窪の周辺地図に赤の印をつけましたのでクリックして
みてください。
わかりづらい写真ですが、手前の石は石碑でその左奥が立石です。真野川
の渓谷とマッチして自然の芸術美を作り上げています。
そばに行けないのでその大きさがピンと来ませんが結構高いように思えました。
山の立石は三角点(四等)の基準点名が象ノ鼻となっています。
大穴鍾乳洞への道を進んだあと、山頂の標識に従って急坂を406mピーク
まで登り、あとは緩やかな稜線沿いに歩いて、下の立石から約1時間ほどで
赤い標識のある「山の立石」山頂です。
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by miyagi1305 | 2006-03-16 11:00 | 阿武隈山地

丸森富士(171.3m)

Yahoo!地図情報 - 宮城県丸森町(伊具郡)羽入の周辺地図
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国道113号線を丸森から福島県に抜けるとき金山地区のあたりで
いつも気になる形のいい山があります。
この山がT教官の本で丸森富士として紹介されていることを知り
早速登りに出かけました。
三角点の基準点情報でずばり「羽入」となっている山です。
羽入の地区から入る林道の反対側には以前マルゴさんのHPで知り
気になっていた「立石」もあり、2ヶ所まとめて歩くことにしま
した。
羽入からの林道を進むと火薬庫がありここが立石の駐車場代わり
になりますが、1台山形ナンバーの車が止まっていたので更に
300m程進んだ道路が広くなっている所に車を停めました。
(上の周辺地図の赤印)
よく見回すと丸森富士の方向に薄い踏み跡があります。もしや
と思って進んで行くとT教官が歩いたと思われる工女の墓がある
尾根から続く稜線に出ました。こんなにすんなり行くなんて
と喜んだのもつかの間。
私が進みたい方向に犬が2匹いて近づこうとすると「ここは
俺達の縄張りだ」と言っているのか、「下の民家からはるば
るあやしい人物の見張りに出向いてきているから通さないよ」
と言っているのか激しくほえて通してもらえそうにありません。
仕方がないので、ちょっと戻って沢筋に下り、真ん中のピークに
より近いほうの斜面に取り付いて、道のない所を攀じ登り(とい
うほど急でもないし、藪もないので歩き易い斜面でしたが)
稜線に出ました。真ん中の南北にゆるいピークは岩が目立ち
岩岳を歩いているような感じの気持ちのよい所でした。
一番北の三角点のあるピークへは一旦下ったあたりから少し
薮っぽくなりますが笹の下に隠れた道を拾うことが出来ました。
山頂には大きい岩がありましたが、山の斜面に半分埋まっている
ので立石ほどの存在感はありませんでした。
山頂はこの岩と笹薮で占められていて、展望もあまりよくなく
長居したくなるような場所ではありませんでしたのですぐ下山に
かかりました。
南西に延びる尾根をまっすぐ下ると20分ほどで、羽入地区から
の道路に着きました。道路の反対側の奥に沼のある、広いスペース
のある所です。ここから100m程で、火薬庫でした。

丸森富士は北東方向からみると北端の山が、南東から見ると南端
の山がそれぞれ丸森富士の名に値するきれいな三角形をしており
東西からみると鉄腕アトムの頭みたいな形をしている面白い形の
山でした。

車で工女の墓のコース入り口を廻って113号線に出ました。
お墓の奥のほうに工女の墓への入り口があり、車が2台ほど停めら
れるスペースがありました。工女哀史がここにもあったことを初め
て知りました。
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by miyagi1305 | 2006-03-15 16:11 | 阿武隈山地

「T教官のかわいい山々」の謎の山々

なにか山歩きのヒントになる本はないかと宮城県図書館に
行ってきました。
宮城県関係の本が集めてある閲覧室で「T教官のかわいい山々」
という本を見つけました。
「あの山に登ろう_宮城の山歩き」に度々登場し、どこで手に
入るのだろうと気になっていた本でした。
「山の百金」とよびたくなるような本でした。
必要な人にはとってもありがたい手軽な品々のごとく、興味を持っ
ていた里山、興味の沸いた里山がたくさん載っていました。
貸し出しが出来ないので、10数箇所手書きの地図を手書きで
書き移してきて、ほとんどは25000分の1地図で登山口を
探すことができましたが、書き写すだけで2時間ほど掛かり
ゆっくり説明文を読むことが出来なかった事もあり、中に
2ヶ所どうしてもわからない山があります。
1つ目は岩笠
仙山線の陸前落合駅と国見駅の間から登るようになっています
が今はその間に葛岡駅があり、どうも霊園になっているあたり
かなとは思うのですが?
2つ目は小塚山と岩ダラ山
仙台電波高専や道祖神社と赤生木の道から入ることになって
いますが、場所が特定できません。
18年前位に出版された本なので今はだいぶ事情が変わっている
山もあるのでしょうね。そんな昔今の変化も楽しみの1つに
山めぐりをしてみたいと思います。

cf.小塚山と岩ダラ山は五ツ森の小森山と岩垂山であることがわかりました(3月24日)
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by miyagi1305 | 2006-03-13 11:33 | なんやかや

金山温泉

Yahoo!地図情報 - 宮城県川崎町(柴田郡)小野の周辺地図
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大沢山に行った帰り釜房湖の金山温泉に寄りました。
ここも秘湯に入れたいレトロな雰囲気のある温泉で
風呂場には温度の違う2つの浴槽と蛇口が一つあるだけです。
ぬるいほうの35.5度の温泉は入りばなは冷たいと感じる
のですが、そのうち体が温かく感じられるようになります。
気持ちがよいのでいつまでも入っていられますが、皮膚がふやけ
てくるので2時間位がよい加減だと思います。
「含石こう食塩泉 炭酸ガス」と書いてある通り、気泡が体に
付いて、少しこそばゆい感じが心地いいです。
切り傷や関節痛などにとてもよく効くと思います。
お客さんが多かったらそんなにのんびりはしていられませんが
人が少なくて2時間位ゆっくり入ることができれば600円
でも高くはないですね。
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by miyagi1305 | 2006-03-13 10:53 | なんやかや

大沢山のカモシカ

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大沢山近くの伐採地でカモシカに会いました。
伐採地を眺めて物思いに耽っているようでしたが、私に気づいてじーっと見つめてくれました。
カメラを取り出すと立ち去りそうにしましたが、「ちょっと待って!写真撮らせて。こっち向いて!」とお願いするとカメラ目線をくれました。


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私は結構カモシカに遭遇することが多いように思います。
近くでは七ツ森、川崎町のシシナゴ山の隣の立石山、蛤山
去年11月には北山でもすぐそばで見ました。
角こすりの木を見つけたらカモシカに会える可能性が高い
ですね。
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by miyagi1305 | 2006-03-11 16:01 | なんやかや