カテゴリ:山形県( 100 )

2014.9.8姥沢から月山大雪城まで

晩夏から初秋の月山は大雪城あたりに咲く花が楽しみで2~3年に一度のペースで
訪れています。
今回はもしかしたら草紅葉と花が一緒に見られるかな、と期待して出かけました。

リフトの時間(8時から16時半)には早かったので姥沢から歩くことにしました。
見慣れた風景ですが。
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オニシオガマが咲いていました。
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フキユキノシタ。
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オタカラコウとミヤマシシウドのお花畑。
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チョウジギク。
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シロバナトウウチソウ。
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ミヤマリンドウ。
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ニッコウキスゲも数本咲き残っていました。
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とても鮮やかな蛍光色が目に付いた虫。
調べてみたらヒゲボソゾウムシの仲間に似ているようです。
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サクラはいち早く紅葉しますが、山でもミネザクラが色づき始めていました。
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今回は三角点も神社もお参りせずに、すぐに岩根沢のほうへ下りました。
清川小屋と岩根沢の分岐(帰りに取った写真ですが)
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前回は岩根沢のほうへ進んだので今回は清川小屋のほうへ進んでみることにしました。
チングルマの花がまだ少し残っていました。
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目立ちたがり屋?ウサギギク。
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雪渓を見上げるところまで下ってきました。
道はあるような、ないような。ロープが目印です。
賑やかな月山において人影をほとんどみないし、こんな自然ぽい感じが気に入って
また足を運んでみたくなる場所なのでした。
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アオノツガザクラの塊があちらにもこちらにも見られました。
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山頂まで戻るころには青空が見え、草紅葉の色づきが見頃なのが見て取れました。
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急斜面のところは登ってくる人たちがまだまだ多くてたいへんでしたが、このへんから
少し静かになってきました。
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by miyagi1305 | 2014-09-10 13:23 | 山形県

2014.3.24しまらない話

全国的に高気圧におおわれてよいお天気!
となれば奥羽山脈を越えてみましょう。
久しぶりに志津温泉から金山平へ上がる尾根で姥沢でも行ってみようかと
月山方面へ向かいました。
冬季用駐車場に一番乗り。えっ?こんなよいお天気なのにみんな来ないの?
と思ってたら2台がやってきました。
駐車場からすぐに下ってスキー場跡に登り返そうと思ったのでしたが、雪深い!
そして重い!
これじゃいくらも進めないと戻ったら、
「あれーもう帰り?」なんてからかわれてしまいました。
車2台できた人たちはスキーで大越に抜けるそうな。
いいなあ、私も連れてって、と言いたいところをぐっと抑え一人車道を進みました。
今年もすごい高さの壁です。スノーシューがなんと小さくみえること。
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道路の壁のところになんとか登れそうなところがあり、スノーシューの跡があったので
追いかけてみました。
半目を開けてまだ眠そうな地蔵沼。月山がちょっとだけみえました。
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このへんは感心するほどヤドリギが多い。
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トレースのないところを歩こうとすると10歩で息が切れてしまうほど疲れるので付いて行くと
沼をぐるっとまわって道路に出てしまいました。

おお、そうだ。大越の人たちを追いかけよう、と冬の自然博物園入口まで車道を戻ることに
しました。
しかし、スキーの人たちはそれほどもぐっていないのに、スノーシューの私はずぼずぼと
もぐること。あきらめて112号線六十里越沿いに続くスノーモービルの跡を追いかけること
にしました。こっちは・・・さすがに大丈夫でした。
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湯殿山・姥ヶ岳・月山がならんで見えました。
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車を置いたところの奥にスキー場だった斜面が見えています。向こうにもスノーモービル
の跡が付いていました。
それなら歩けたなあ、と思いながらも、こっちも結構楽しいのでこれでよかったのかも
と思いながら進みました。
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赤見堂岳方面。
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一番上の鉄塔まで行ってみよう。と思いましたが、上の二つの鉄塔の間には結構深い沢が
あって、スノーモービルの人たちは手前の鉄塔の所で引き返したので私も引き返しました。
雪が絞まったらまたくることにしましょう。
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八ツ盾山かな。
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サワグルミの葉痕。眠ってるちいさな子?
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こちらはピエロみたいなキハダ。
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山伏のようなキリ。
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看板はまだ胸の高さでした。
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このへんでずぼずぼもぐりながらワンちゃんを散歩させていた人によると土曜日に
掛けても雪が降ったのだそうで春の新雪はたいへんなのを実感した一日でした。
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by miyagi1305 | 2014-03-27 16:16 | 山形県

2013.10.10古寺鉱泉から小朝日岳

この日(10月10日)の3日前(10月7日)に道路事情が分からずあきらめた小朝日岳に再度トライしに出かけました。
今度は寒河江SAで降りて朝日町の宮宿経由で行ってみることにしました。
ところが。
なんということでしょう。
こちらこそ、朝日自然観への道が分岐するところで朝日鉱泉方面への道は
ゲートがしてあって、≪道路欠落 全面通行止≫となっていたのでした。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
でもこの日はなにがなんでも〔小朝日岳〕の決意のもと、大井沢へ廻って
1時間ほど時間をロスしながら古寺鉱泉に着いたのでした。

仙台ナンバーの女性4人が出発するのを朝ごはんを食べながら見送り、こちらは
8時半にスタートしました。
歩きやすい登山道をよいペースで上がると1時間ほどで明るい黄葉が迎えてくれました。
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そこそこの水量がある一服清水。
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鮮やかな紅葉がもう少しでみられそうな古寺山の斜面が見えてきました。
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すぐにハナヌキ峰への分岐。ピンクのテープが2本の樹に張られて通行止めのようになっている
ということは、日暮沢小屋ー根子間の林道に問題があるのでしょうか。
今の車では根子から日暮沢に入る林道を走ることはできないのでこちらのコースは初めから
あきらめモードです。
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分岐からは古寺山に向かって登って行きますが、深くえぐれてしまった登山道を細かく迂回
する道が数か所できていました。
中間頃にある三沢清水はしずくがしたたるくらいの水量でした。
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紅葉がきれいな古寺山に到着しました。
朝日の主稜線にはところどころ雲がかかってましたが、中岳の山頂だけはわりとよく見えていました。
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ダケカンバがやわらかい感じです。
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大朝日岳の山頂は雲に隠れたままでした。
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きれいな紅葉の中を小朝日岳に向かいます。
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11時半、ちょっとそっけない感じの小朝日岳山頂に到着しました。
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西側の一段低いピークに進んで景色を眺めながら休憩することにしました。
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来年こそは久しぶりに大朝日岳に向かってこの道を登ってみたいものです。
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30分ほど景色を楽しみ、引き返すことにしました。
陽があたれば古寺山の西斜面は鮮やかな紅葉がうかびあがりました。
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by miyagi1305 | 2013-10-16 18:12 | 山形県

2013.10.7ふたたび姥ヶ岳(月山)最盛期の紅葉にあう

自然博物園から石跳川沿いに装束場に上がり、姥ヶ岳経由で姥沢に下るコースで
黄葉を楽しんできました。
装束場手前からは黄金色に輝く草紅葉とミネカエデに包まれながら夢見心地で歩を進め、
姥ヶ岳頂上から見下ろす牛首下の草紅葉とミネカエデの黄葉もこれ以上ないというほどの
鮮やかさで感嘆符がいくつあっても足りない満足度の高い山歩きになりました。
リフト上駅そばの姥ヶ岳と牛首の分岐の所は写真撮りの人たちがずっとカメラを構えていました。
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実はこの日は小朝日岳に登ろうと古寺鉱泉を目指して車を走らせていました。
距離は長いけど走りやすい大井沢経由にするか距離は短いけど細いくねくね道が続き運転は
大変な朝日町経由にするか迷ったあげく、ナビの奨めもあり高速代を奮発して大井沢経由で
行くことにしました。
順調に進み、残り20キロを切った月山料金所を過ぎたところで、ナビが突然一般道を戻る、残り
68キロの案内をはじめたのです。なにか誤作動でもしたのか、はたまた、と少し気になりながらも
車を進め大井沢への道を進んで行くと、道路がズタズタ状態で工事のためのう回路ができていました。
そうだ、ここはこの前の集中豪雨で甚大な被害を被ったのだっけ、と初めて思いだしたのでした。
道路情報掲示板には大江町へは全面通行止めの表示もされていました。
県道27号線大頭森山そばを通る大井沢トンネルだけをさすのか、それとも古寺鉱泉のほうの道も
入るのか?誰かに聞こうにもこんな時は誰も歩いていません。

同じ山を続けて歩くようなことはほとんどありませんでしたから仕方なくといった感じで月山に
方向転換したのでしたが、月山の山の神様は私にこの景色を見せたくて呼び寄せたに違いない
と、歩いては大大大満足の月山でした。

ちなみに古寺鉱泉に道路状況を聞いてみたところ、大井沢からもちゃんと入れるとのことでした。
まったく。ナビに翻弄されてしまいました。
前夜までは仙台に買い物に行く予定だったのに、朝天気予報で晴れマークをみたら、磐梯山に
行こうと思いだし、準備中にいやまてよ、なぜか紅葉の時期に出かけられない小朝日岳のほうが
いいかも、とコロコロ変えての出発でした。
下調べもしないまま急に変えるからこんなことになるんだなあなんて、暗い雲に同調しながら
自然博物園を歩きだしたのでした。

湯殿山の斜面の紅葉はまだこれからでした。
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一方、反対側の姥ヶ岳の斜面は鮮やかでした。
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石跳川をみおろしてみます。
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装束場にあと少しというところで鮮やかな黄金色が目に飛び込んできました。
花の季節にしか歩いていなかったので、季節を替えてのこんな素晴らしい景色には
出合えていなかったのでした。
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湯殿山も北斜面は紅葉が進んでいました。
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すんなり通り過ぎてしまってはもったいないような景色が続きました。
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振り返って湯殿山。
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9月28日に紅葉がきれいだった金姥から上の広葉樹はほとんど葉を落としきっていました。
その時にきれいだと思った牛首下の窪地の草紅葉は鮮やかさを増していました。
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この鮮やかな黄金色の景色の中を歩いてみたいので、姥沢まで歩いて下ることにしました。
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姥沢小屋跡からはしばらく志津温泉への道を下りました。
月山リフト下駅を見上げます。
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日当たりが良く、シダが茂っているところや、クマの糞数か所を通り、大きなブナが
現れ始めた急坂を下ってから車道に出て3キロの車道歩きで戻りました。
山道歩きは12.5キロでした。
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by miyagi1305 | 2013-10-09 10:35 | 山形県

2013.9.28草紅葉を見に。姥沢から月山へ

牛首下に広がる草紅葉が見頃のはず、と月山に出かけてみました。
朝7時半に歩き出した時にはまだ静かでしたが、下山を始めた10時半頃からから
すごい数の団体?
と思うほど数珠連なりで人が登ってきました。
山歩きを終えて戻ると、広い駐車場(250台くらい?)は9割以上が埋まっていました。
紅葉時期の週末、月山はやっぱりすごい人出になるということを実感した今回の山歩きでした。
もちろん、紅葉にはうっとりの山歩きになりました。

更地になった姥沢小屋跡から山道に入り、湧水2か所で喉を潤しながら登りました。
最初の「雄宝清水」。このへんからは月山の斜面の色付きを見ながら登りました。
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草紅葉が期待に応えてくれました。
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紫灯森に向かって登って行きます。
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リフトからのコースとの分岐から振り返ります。
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牛首に上がってからは西斜面の紅葉が特に鮮やかでした。
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登っている間は汗を絞られましたが、山頂に着いたら、ひんやりする風が吹いていました。風当りのいくらかでも弱そうなところを選び、念仏ヶ原のほうをみおろしながら休憩しました。葉山の手前には雲が湧いています。
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神社から少し戻ったところにある西側展望の所から北側を眺めます。
前回の山歩きで、あちら側からこちら側をみた鳥海山が見えていました。
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山頂台地の北斜面越しに姥ヶ岳や湯殿山が眺めます。
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枯草の間でハクサンイチゲがまだ花を咲かせていました。
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鍛冶小屋跡から下は人人人がぞくぞくと登ってきました。
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牛首からは姥ヶ岳を経由して戻ることにしました。人混みも一段落でほっとしながら
紅葉を楽しみながらゆっくり歩きました。
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紫灯森から姥ヶ岳。
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紫灯森西斜面。
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こちらも草紅葉がきれいな姥ヶ岳から月山を振り返ります。
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牛首下の草紅葉は微妙な色合いのグラデーション模様が浮き上がりきれいでした。
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姥ヶ岳山頂から月山。
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紅葉越しに湯殿山を眺めながら小休止しました。
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月山と草紅葉の見納め、リフトで下りました。(560円)
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by miyagi1305 | 2013-10-02 06:46 | 山形県

2013.9.18鳥海山(湯ノ台口)

湯ノ台口のコースは2004年の7月31と8月1日にメーリングリストのオフラインミーティングで
10人の人たちと歩いた思い出のコースです。
その時は小屋泊まりの重い荷物を背負い、せっかくだからと私のわがままでほかのメンバーとは
河原宿小屋で待ち合わせにして南高ヒュッテ~鳳来山経由で今回のコースより3時間も余計に
歩いたのでした。
その日は唐獅子平避難小屋に泊まり、翌日は千畳ヶ原経由で下ったのでしたが、みんなで
楽しく歩いたことと同時に、前十字靭帯が修理前で下りに難儀したことや暑くてたいへんだった
三重苦(重い・暑い・膝悪い)の山歩きだったことが思い出されます。

そんなことを思い出しながら歩き、帰りに汗を流そうと鳥海山荘に寄ったら、なんとなんと
その時お世話になった佐藤@鶴岡さんとばったり。
こんな偶然てあるんだ~とうれしいびっくり仰天でした。
佐藤さんは鳥海山荘に泊まり翌日鳥海山に上るとのこと。
その手もあったんですね。

私は鳥海山荘は一人では泊まれないだろうと思い、酒田のビジネスホテル(α1)に泊まったのでした。
前日の予約だったので安いほうは空き部屋がなくちょっと広めの5400円のほうに泊まりましたが
居心地よく過ごせるような工夫がいたるところに見られて快適、カーペットや椅子にシミなどもなく
きれい。浴槽も広めで満足行くビジネスホテルでした。

と前置きが長くなりました。
5時ころホテルを出て6時過ぎに湯ノ台口の登山口に着きました。
4人の単独行の人たち準備を済ませて出かけて行ったあとを追いかけます。
滝ノ小屋から見上げます。朝外輪山に掛っていた雲もすっかりとれていました。
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展望を楽しみながら八丁坂を登って行きます。
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奥に月山森がすっきりした姿を見せてきました。
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ひとけのない河原宿小屋を過ぎて雪渓のそばを通るようになるとチングルマが
まだ咲き残っていました。
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振り返って河原宿小屋をみおろします。月山が優美な姿をみせています。
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ボサ森の沢を過ぎるとチングルマのわたげが一面見えてきました。
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アップで。
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最後の雪渓のところは上下に切れた間を通りました。
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雪渓を過ぎるとあざみ坂の急登です。
もうすぐ伏拝岳というところで鳥海湖が見えてきました。
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あと一息で伏拝岳です。
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ここまでも楽しかったけど、ここから先の外輪山歩きも楽しくないわけがない、の
うきうきコースでした。
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伏拝岳を振り返ってみます。
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ここから見ると神社や山頂小屋ってすごいところに建っているようにみえますね。
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百宅口との分岐のモニュメント。とその先新山への下り口。
かなり急に見えましたが、心配するほどではありませんでした。
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下り切っての登りは累々と積み重なった岩を一つ一つ乗っこえて。
ここはみんな声を出して「やったー!」と到着でした。
新山まで来たのは実に17年ぶりでした。
月山を入れてみました。
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岩の間から北側の康新道と祓川ヒュッテあたりをみおろします。
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狭い山頂には次々と人が登ってくるので交代ですぐに下りました。
山頂小屋のそばまで行ってみました。
新しい建物はトイレ?
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これから登る外輪山の壁を眺めながらお昼にしました。
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外輪山に戻り七高山に寄ってみました。
矢島口から登ってきたグループでにぎわっていました。
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イワベンケイかな、が色づいていました。
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伏拝岳の近くまで戻ってきました。名残りおしいなあ。
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下りは月山森と雪渓を見ながら。
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午後2時40分無事下山でした。
帰りは345号線→47号線→13号線→山寺→笹谷とお財布にやさしいルートを取りました。
鳥海山荘4時スタートで7時過ぎにうちに着いたので高速利用と時間的にはそんなには
変わらなかったようです。
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by miyagi1305 | 2013-09-19 17:32 | 山形県

2013.6.20シーズンイン石跳コース

今年は梅雨入りしてから梅雨の晴れ間に恵まれ、梅雨はひと休み状態が続く南東北です。
晴れている日は有効活用しなきゃ、と20日は月山方面へ出かけてみることにしました。
2010年の7月1日に出向いた時がちょうど月山の山開きの日でしたが、特別華々しいイベント
は行われず、登山者もそれほど多くなく、ほっとしたような拍子抜けしたような気がしたことを
思いだしながら出かけました。

今回は自然植物園から石跳川沿いのコースを登ってみることにしました。
びっくりしたことが2つ3つ。

その1・自然博物園は車もなくひっそりしているはず、と思って着いてみたら導入路沿いの
路肩は県道114号線手前までいっぱいの車が停まっていました。
もうすぐ山開きなので登山道整備の人たちかと最初思いましたが、どうやらタケノコ採りの
人たちだったようです。途中で追い越されたタケノコ採りの人は「数えたら40台あった」
と言っていました。採り終えた人と同じくらいこれから採る人もやってきて、車の台数は
私が帰るまで減ることはなかったようでした。

その2.自然博物園に入り、少し歩いたらどどんと残雪が現れてきました。
建物にこんなハザードマップがあったので、雪は残っているな、とは思いましたが、これほど
残っているとは思いませんでした。
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その3.水量の多さはさすがでした。マイナスイオンいっぱいな感じですが、すごい音を
立てながら流れすぎるさまは近づけば吸い込まれてしまいそうな怖さを感じるほどでした。
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残雪が融けだし、中途半端な残り方をしているので自然博物園内もとてもスリリングな
コースになっていました。
こんなふうにあからさまに見えていればいいんですけどね。
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こんなところは少し樹木の中に入って迂回して進みました。
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あちこちから水が流れ込んでいる感じです。
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橋の上を渡る時は下を流れる水量に圧倒されてちょっとどきどきでした。
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石跳川も残雪たっぷり。
登山道は残雪の中にところどころで少し現れるくらいでした。
タケノコ採りの人たちが歩くところを歩きました。
下はタケノコ採りの3人。
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上もタケノコ採りの3人。
左手の湯殿山はこちらから見るといくつかのピークの連なりのように見えますね。
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どうして石跳川なのか?とは、この場所にくると石を跳ねながら川を渡るからだろう
と思いますが?
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ちょっと大きめのごみみたいのが散乱しています。
なにかな?と思ったら集団見合い中?
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こちらはカップル成立。
標高の高い所にいるカエルといえば、タゴガエルが思い浮かびますが
捕まえてまじまじ見る勇気もなく。
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今回一番怖かったところ。
急斜面で下手すれば足をとられそう。雪の具合は?と沢に降りてみてみたら下は
まだ雪がしっかり詰まっていました。沢は大きな石があって乗り越えられないので
しかたなく雪の上を進みました。
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濃厚なガスが出てしまいました。
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そのあと姥ヶ岳へ少し進んだあたりで一旦ガスが切れて湯殿山が見えました。
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それもつかの間。ガスはうすくなったり濃くなったりをくりかえします。
沢状のところでどこを進んだらよいのかもわからなくなってしまいました。
これ以上は無理なので戻ることにしました。

タケノコまだあるから採って行ったら?と勧められましたが、藪の中に入るのは
かなり泥んこになりそうなので、すたこら下りました。
一番すごかった人は、70~80Lくらい?の大きなザックいっぱいのタケノコを背負っていました。
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by miyagi1305 | 2013-06-24 18:13 | 山形県

2013・4・14 赤見堂岳

石見堂岳を過ぎて眺める赤見堂岳。
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湯殿山を歩いた時に目立っていた赤見堂岳はあちらこちらのHPで見知り、歩いてみたい
と思っていた山でした。
でもつい最近歩かれたガンチャンさん のブログを見てもずいぶん時間が掛ってたいへんそうで
自分には無理に違いない、と半ばあきらめていた山でもありました。
そんな山にSONEさん、マスさんと行くから一緒にどうかとmorinoさん
からお誘いが入りました。
私は一般的に休みの人が多い土・日・祭日は仕事のことが多く、なかなかご一緒させて
いただく機会が得られないでいましたが、幸運なことに14日は休みでした。
行きたい思いが強く、なんにも考えずに参加申し込みしましたが、そのあと自分にそこまで
行く体力が残っているか不安になり、自分の車で行って、ダメなら一人引き返す作戦で
参加させてもらうことにしました。

小桧原川の北側尾根を登り石見堂岳経由で赤見堂岳まで車道歩き500mを入れて約8キロ。
標高430mからスタートし1445・6mの石見堂岳までは1000mちょっとの標高差ですが
小さなアップダウンが結構多かったせいか、私のGPSでは獲得標高は1900mを越えました。
アイゼン→ワカン→ツボ足で頑張って歩いて10時間を歩きとおせ、感激ひとしおの一日に
なりました。

みなさんとは4時40分に西川の道の駅で待ち合わせしましたが、少し早めに着きそうなので
その前に小腹を満たして荷物を整理して、と寒河江のS.Aでやっていたらmorinoさんと
初めてご一緒させていただくtomさんにばったり会いました。morinoさんにお会いするのは
去年9月に不忘山でばったり出会って以来です。

5時20分過ぎスタートしました。朝の冷たい空気を吸いながら取りつきまでは月山を眺めながら
道路を500mほど戻ります。
先を行くリーダーSONEさんとマスさん。
残雪の山歩きは雪が絞まっている内に歩くと歩きやすいからなるべく早くのスタートを
心がけるべし、とのSONEさんのお言葉通りの山歩きになりました。
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取りついてすぐ、朝焼けの右から月山・姥ヶ岳・湯殿山が三山ならんで見えてきました。
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前日山想会の人たちが石見堂岳まで歩いたそうで、トレースを使わせてもらって
快適に進んで行きます。

細いところでは雪の付き方が不安態になってきていて慎重に通過します。
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私の苦手な急斜面のトラバース。
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尾根の雪もずいぶん落ちてきていました。
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がらんどう状態で頑張っているブナのある展望台まで登ってきました。
ヤドリギがたくさん寄生しています。
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左手奥に赤見堂岳を見ながら進みます。
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イワウチワの葉っぱが多い灌木藪を通過します。
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気持ちのブナの疎林に入り長い急坂を耐えながら登ります。
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朝日連峰が手前の山に邪魔されずに見えるようになってきました。
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ずいぶん登って来たけど、まだ結構先に見えるふたこぶ山右手の石見堂岳と間
にちょこっと頭を見せている赤見堂岳。
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石見堂岳山頂に向かってぐいぐい登って行くtomさん。
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石のある石見堂岳にやっと到着です。雲行が少し怪しくなってきました。
風の吹き方もいままでと全然違います。
石見堂岳から赤見堂岳まではアップダウンがあり、みるからに距離もかなりありそうでした。
ここからはトレースがなく雪にもぐるようになってきたのでアイゼンをワカンに変えて歩き
ました。
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途中の景色で目立っていた離森山。
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赤見堂岳に近づいたところで先頭を歩いていたマスさんが突然沈みました。
なんと雪の下には3mくらいの空洞ができていたのです。
軽いマスさんだから下まで落ちずにすんだけど、重い自分だったら間違いなく下まで
落ちていたはずとちょっと怖くなるハプニングでした。

長かった行程がやっと終わり、赤見堂岳に着きました。
ガンコウランとシャクナゲの山頂から眺める高安山。
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西側に進んだところから眺める赤見堂岳山頂です。
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朝日連峰の大パノラマを楽しんだ後下山に掛りました。
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石見堂岳に向かって颯爽と下るマスさん。
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中間の風当りの弱いところでお昼にしました。
手作りチョコクッキーをみんなに配るマスさん。
こんなにおいしいお菓子を作れるなんてほんとにうらやましいぞ!
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石見堂岳の平原まで戻ってきました。
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帰りの石見堂岳では天気が回復して月山がきれいに見えていました。
R112号線のほうからスキーを履いた人たちが登ってきていました。
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石見堂岳から寒河江湖を眺めながら下ります。
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寒河江川が見えるところまで下って充実感にひたっている?みなさん。
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車道に降りて、やったぜ!ポーズのmorinoさんとtomさん。
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心地よい疲労感と充実感で終わった赤見堂岳でした。
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このあと西川の道の駅の温泉で汗を流し、寒河江の「味蔵」というラーメン屋さんに
案内してもらいました。
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私が頼んだのは麻婆五目丼と一皿で2つ楽しめる欲張りどんぶり。
忘れて食べ始めたあと写真を撮ることになってしまいました。
これで600円(メニューには680円て書いてあったのにサービスしてくれた?)
安くてとってもおいしいお店でした。
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by miyagi1305 | 2013-04-15 17:26 | 山形県

2013・3・27 快晴!湯殿山で展望を楽しむ

山頂からは360度、山また山と日本海の展望が楽しめた湯殿山でした。
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前夜まで会津の山を予定していましたが、朝天気予報を最終チェックしたら、どうやら
日本海側のほうがお天気に恵まれそうです。
急遽地図を入れ直して湯殿山を目指すことにしました。
西に進むにしたがってどんよりしていた空が明るくなり、蔵王連峰北側や二口山塊の山が
輝いてきました。
これなら月山周辺の山も期待できそうです。
今のエコ車は高速走行と坂道走行はがくっと燃費が落ちるので、逸る気持ちを抑えながら
ゆっくり車を走らせました。

8時ころ着いた志津の駐車地には5台の車が停まっていて、両隣は遠くから来たボーダー。
こんなお天気ですから、みんなワクワクしながら歩き出したに違いありません。

ガードレールでゲートが閉まっていましたが、除雪作業の人たちでしょうか、車が数台
通っていきました。
雪の壁はまだ結構高いですが、除雪は着々と進んでいるのでしょう。
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石跳川の右岸壁を避けるべく、六十里街道のほうへ入った所から取りつきました。
硬い雪の上に新雪が10~15センチほど積もっています。
標高800mの場所にいるとは思えないほど暖かく、アウターはすぐに脱ぎ捨てシャツも
脱いで軽装で歩きますが、それでも登り斜面では汗がでるほどでした。
そんなわけでスノーシューにも雪が付き重い足取りで進みます。
ちょっと登ると小朝日や大朝日岳がさっそく見えてきました。
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進行方向に目指す湯殿山(左)を見ながら進みます。
姥ヶ岳(中央)と月山(右)と3山が並んで見えて得した気分です。
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行きはカワクルミ沼の沢の様子がわからない(上の写真のようにばっくり割れていたら大変)
ので西側を巻いて湯殿山の南東尾根に取りつくことにしました。
大きく目立つ右側の山。赤見堂山でしょうか。
標高をあげて行くとこの山も高みを増すように朝日連峰の手前で威風堂々と存在感を
増すのでした。
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ブナ林がきれいです。
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標高1200mあたりでブナ帯は終わります。終わったところの上の斜面が一番急でした。
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疲れては足を停めて朝日連峰方面を眺めます。
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大分登ってきましたが、上のピークの上にも隠れたピークがあります。
ノウサギの足跡があります。
こんな高い所まで遊びに来たのか?と思いましたが、背の低い樹木の芽は届きやすくて
食糧になるのかもしれませんね。
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振り返って。中ほどに小さな雪庇もあり、最後は這い上がるようにして乗りました。
(下りはどうしようと不安でしたが、場所をずらして下ったらどおってことありませんでした)
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姥ヶ岳に隠れていた月山が見えるところまで登ってきたら、山頂はもうすぐです。
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山頂ではぐっと月山の存在感が増してきました。
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鳥海山と日本海が見えています。
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西側ビューの奥も日本海です。
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何度も登場の朝日連峰ですが、山頂からの展望もやっぱり入れたくなってしまいました。
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姥沢へ続く山岳道路側。奥には蔵王連峰が見えてます。
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風もさほどなく、のんびりもできるのですが、紫外線は心配なのですぐに下ることにしました。
少し下ったところで男の人とスライドしました。
湯殿山であったのはこの方だけでした。
下りはこの方のトレースを使いカワクルミ沼の東側を通りました。
新雪の下で硬かった雪はびしょびしょ状態で、スノーシューが重く、荷物も重いしで
終わりごろは腰に来ました。
平坦なところは楽なようで結構疲れますね。

などと言いながらも、とっても楽しかった湯殿山でした。

10.5キロほど。登り3時間半、下り2時間でした。
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by miyagi1305 | 2013-03-28 16:32 | 山形県

2012.11.16 大高根山と大石田町民の森

11月の前半、風邪気味でぐずぐずしているうちに季節がどんどん進んでしまいました。
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山形県の大石田町にある太高根山は無明舎から出版された坂本さんの「山形百山」
で名前を見てから気になっていた山でした。冬の月山姥ヶ岳で会ってから励ましを
もらっているガンちゃんが今年9月に歩き、登山道が整備されていることを知ったので
今しかない(紅葉目当て)と出かけてみました。
冬の山形は難しい天気の日が多くなりますが、この日も予報より悪い天気になってしまいました。
天気の良い宮城県から「時々雨」の山形県に入るのはちょっと複雑な思いがありましたが
やっぱり後がない思いに駆られ車を進めたのでした。
山形市は案外明るい空模様で、それは道の駅村山まで続きましたが、その先で
雨につかまってしまいました。
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「あったまりランド深堀」から近い黒澤橋で最上川を渡り左折してすぐ右折という林道入り口を探し
ましたが砕石取場に惑わされてわからず、とりあえず向川寺まで戻ってお寺の駐車場に車を停めました。
雨が止むのを待ちつつ、雨の中大高根山を目指すか、プランBの新奥の細道歩きに替えるかしばし
思案してみます。

このお寺には北村山で一番の太さという大イチョウと
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県内一番という大きなカツラの木。
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お寺の境内を歩いているうちに雨がずいぶん小降りになってきたのでやっぱり大高根山
に行ってみることにしましょう。
小平林道の入口は砕石取場の現場事務所みたいなところから入る。
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400mくらい進んだところで左へ。さらに4キロくらい進むとすでに冬囲いされた登山の案内板がありました。
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次年子に続く林道。ずっと舗装で走りやすく紅葉も楽しめた道でした。
奥に見えるのが大高根山。
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手前のコースから周回してみることに。
看板が残っていたのはこれ一つだけ。こちらは古道コースというようです。
ガンちゃんが歩いた時は所々についていたようだけど、風で飛ばされてしまった?
下はこんな感じで杉林を進みました。
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すぐに冬枯れの景色に変わってしまいました。
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ふ。ふ。ふ。なんてラッキーなの。味噌汁とバター炒めで♪
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山頂。東側はガスが湧いて展望が利きませんでした。
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西側。下に見えるのは次年子地区かな。葉山は上のほうはガスの中。斜面中腹はまだら雪で
寒そうだ。
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山頂稜線を北側に少し進むとこちらは風当りが弱いのかまだ黄葉が残っていました。
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レース編みのようなクスサンの繭。
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こちらの山の神コースは道が刈りはらわれて間もない感じ。
紅葉の海を見下ろしながらで雰囲気はいい感じでした。。
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古道コース登り750m(標高じゃくて距離数よ)山の神コースの下りは900m林道歩き700m。
ちょっと歩き足りませんえね。
大石田町民の森へ寄ってみることにしました。
朝寄った向川寺まで遊歩道が続いていて結構広範囲の森でした。
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メタセコイアのある広場に上る道の途中から下の休憩舎?体験館?と沼を見下ろします。
向こうのは向川寺の裏山。
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紅葉の奥に大高根山を眺める。
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一旦下り、今度は向川寺側に登ってみることにしました。メタセコイアのあった広場
ピークを眺めます。
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北東方向の展望。下にはあったまりランド深堀が見えました。
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向川寺の裏山らしく石仏が並びます。
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向川寺に下ってしまうと遠回りなので最上川を見下せる最短コースで下って車に戻りました。
2.5キロくらい歩きました。
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by miyagi1305 | 2012-11-19 16:14 | 山形県