不忘山

3月2日(日)
久しぶりの穏やかな晴天に恵まれました。
遠望の蔵王連峰は北の雁戸(雁戸山まで行くスキルはないので目的地
を変えたとしてももっと簡単な山ということになりますが)あたりは
すっきりと晴れ、南の不忘山は山頂付近に雲が掛かっていますが、
前日から「晴れたら不忘山」モードになっていたため、少しの不安と
いつもの楽観で白石スキー場に向かいました。
スキーヤーに混じり、少し居心地の悪い思いをしながらゲレンデ
トップに着きました。
ここからは私の世界です。
すぐに左手の斜面に入ります。
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先行するスキー3人組のあとから楽々で付いて行きましたが、長くは
続きませんでした。
すぐにトップ交代で自分でトレースを付け進むことになりました。
広い斜面。どこを歩くかは自由?
ここからは心持ち右手よりに進むようにして尾根に乗りました。
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尾根に乗る手前で右側からスノーシュー2人組が進んできましたが
私のほうが早かった。
標高1400m位まで頑張った所で、足が重くなり思うように進め
なくなりました。
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ふと後ろを振り返ると、続々と登山者が迫ってきていました。
軽快な足取りのスキー2人組に先頭を譲り、ほっとしながら後を付いて
登ることなりました。
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水引入道をずっと眺めながら進む気持ちのよいコースでした。
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屏風も時々ですが顔を見せてくれました。
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夏道と合わさるあたりでスキー組はスキーをデポするため休憩をとり
またトップをいただいて山頂へ進んでいきます。
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登ってきた尾根の下のほうにはトレースが無かったので今日の一番乗り
と思ったら3人先客がいました。

山頂から登ってきた尾根を見下ろします。
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今の時期にしたら穏やかなお天気なのでしょうが、山名碑から西側を
覗こうと身を乗り出すと、飛ばされそうなくらい強い風が吹き上げてきました。
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山頂はやはり寒いのですぐに下山に掛かりました。
暫くは景色を眺めながら同じコースを下り、途中からは樹林帯を
ショートカットで下の写真のなだらかな斜面中央あたりに下りました。
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スキー場に着いてからはスキー場内を下るのも嫌なので、少し南よりに
林の中を進んでみました。
うまい具合に白石女子高の山小屋跡に下ることができました。
下の写真は山小屋跡ちょっと手前の林ですが、雪のせいでしょうか
いつもより開放感が感じられました。
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ゲレンデトップ9:40-山頂11:40-ゲレンデトップ12:50-下13:30
今回のトラックです。
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by miyagi1305 | 2008-03-03 12:24 | 蔵王~面白山
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