盃山から馬見ヶ崎川沿いの東側ピークと丘陵散策

2月18日(月)
山形県は我が家からはアクセスが便利で遊べる山もたくさんある
うれしいお隣さんですが、今の季節は雪マークの日が多く出かける
きっかけがなかなかつかめなかったりします。

18日久しぶりに村山地方に晴れマークがつきました。
行きたいところはたくさんあります。
さてどこにしようか。
と期待に胸を弾ませて車を進ませ、笹谷まで進むと雲行きが怪しく
なってきました。
小雪も舞い始めました。
やっぱり山は違うわ・・
で落ち着いたのは山形市のみなさんの散策コース、盃山でした。

馬見ヶ崎プール(下の写真の建物)に車を停め歩きだしました。
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馬見ヶ崎川に沿うように歩きだてすぐ、登山口方向を間違ったことに
気づきましたが、北側にも登山口があったことを思い出してそのまま
進むことにしました。

完全山支度でザックにはなんだかわけのわからないもの(スノーシュー)
をくくりつけた私の姿は都会ではまったくのおのぼりさん的です。
自分でもおかしくなってしまうほどだから、山形市民のみなさんの
感想やいかに。
と少し目線を下げて歩く(踏み固まった歩道は滑りやすくて足元に
注意が必要、ともいえますが)こと20分。

小さなお墓から入る登山口につきほっとしました。
明るい緩やかな尾根道を登るとすぐに展望台があり更にひと登りで
あっという間に古峰神社の建つ盃山の山頂でした。
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東側に下ってこの神社?に下りると馬見ヶ崎川から北上してきた車道に
でるので、この先のコースだけであればショートカットしてまっすぐ
こちらに来てもよかったのですが。


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車道終点の「双月の丘」西廻りと東廻りと「じゃばらんど(プール)」
のかわいい標識の所から写真向かって右側にちょっとだけ見えている
尾根に取り付きました。


アンテナ施設がある380.1mピークまでは踏み跡を追いかけました。
この三角点名は「天狗」なのですが、帰りに馬見ヶ崎川に沿って歩き
ながら眺めると、なるほどの尖がった山の形をしていました。
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上の写真右端のピークから380.1mのピークを振り返ります。
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その先はGPSを頼りに歩きやすい所を探しながら北東に進み、
山形蔵王ICから始まり送電線で終わる林道に出ました。
雪が降ってから歩かれた形跡はありませんでしたが、ピンクのリボン
が所々についていました。

日中の高めの気温で雪が重く、筋力トレーニングの趣の林道歩き
になりましたが、所々での展望が慰めになりました。
瀧山方面と
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私の目を引き付けたこの山はどこ?
広域地図を持ってきませんでした。
あとで照らし合わせようと思って記憶しておいた方位はほかの場所と
ごっちゃになって今一定かでなくなってしまいました。
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「山形分収林」の石碑のある分岐で深沢不動への道を左手に分けると
あとは山形蔵王ICまでどんどん下るのみでした。
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馬見ヶ崎川沿いに出て歩きながら振り返ると笹谷峠上の斜面が
白く輝いていました。
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さてこんな標高の低い所にスノーシューは必要だったのか?
長靴にわかんのほうがよかった?
わかりません。
スノーシューは履く脱ぐが簡単なのでつい選んでしまいます。
今回くらいの標高でも雪はかなり深い所もあったので、まあこれで
よかったんだと思ってます。

11キロ弱、6時間の歩きでした。
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by miyagi1305 | 2008-02-20 12:46 | 山形県
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