2月3日(土)6日(火)えぼしスキー場周辺でスノーシュー

地図閲覧サービス(試験公開) 574014 2万5千分1地形図名:遠刈田 [南西]
すっかりスノーシューにはまっています。立て続けに歩き
ブログの更新が後手に廻ってしまいました。

スノーシューのなにが楽しいかというと、私にとっては歩くことそのもの
になります。まず脚に掛かる負荷が丁度よく、脚を使ってる~。が実感
できます。
膝の手術後2年になろうとしてなお、患脚の力不足を感じ、いくら
でも脚を鍛えたい私にとっては、好きなことをしながら、は願ってもない
ことです。
それから下り。いそいで下っても浮力があり膝にあまり負担にならない
うえにあの浮遊感はなんとも楽しい感覚です。
それにもちろん自由に歩けるのがいいですね。

3日はえぼしスキー場周辺を歩きました。
宮城蔵王自然の家(標高約500m)からスタートしました。
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前前日に降った雪の上にトレースはありません。
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野鳥の森のカッコウコースを取り、えぼしスキー場を巻いて前烏帽子
後烏帽子と眺めながら進みます。
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スキー場の北側に回り込み尾根伝いに進んで白龍の滝
近く(標高約950m)まで約2時間半。
距離にしては3キロほどでしょうか。
雪解け水で小さな沢が出来ていました。
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ここでスキー場に入り、ゲレンデを二つ横切って林の中を登り
またゲレンデに出て標高1100m近くのゴンドラ降り場まで進みました。
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スキー場内の通過には30分ほど掛かりましたが、ゲレンデでは
肩身を狭くし、林の中は急斜面の深雪で思うように脚が上がらず
時間が長く感じられました。

スキー場から南側の林に入り、先日後烏帽子岳の時にも下った小滝
コースへ。
新しく降った雪でトレースが消えており、ちょっと不安を感じましたが
黄色いテープがついているので、それを拾いながら進めば大丈夫
だろうと下ってみました。
途中広々したところで黄色いテープを見失い、横に歩いたり斜めに
歩いたりして探して見ましたが、探せないときは探せないものです。

こんなときはちょっと休んで一呼吸。落ち着きを取り戻したら
尾根が狭いところまで戻って一つ一つ拾いながら下ることにしたら
あ~ら、不思議。
今度は連続して見えるようになりました。

1時間位で下れるところを30分近く上回って、前烏帽子コース
入口の車道に出ました。ここからは車道をちょっと下ったつばの
滝のコースで自然の家まで戻りました。
このコースは倒木などでコースが荒れ、積雪も少なくて石のむき
出しがあったりとスノーシューには向かないコースでした。

ちょっと物好きなコースでしたね。
最初は白龍の滝まで行って戻るつもりだったのですが、スキー場
の音楽やらリフトやらで、自然度がいまいち低く、静かな小滝コース
で下りたくなったのでした。

6日はマルゴさんと刈田岳の予定だったのですが、当日に
なってみれば、風が強く、不安定な天気だったので
無理をせずに小滝コースを一緒に歩くことになりました。

千年杉の別コースでえぼしスキー場の駐車場そばに出れないか
と思ったのですが、千年杉コースの上の沢越え同様、下方も沢の
両側は結構な急斜面で、越えられる自信がもてず諦めることにしま
した。
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by miyagi1305 | 2007-02-09 13:04 | 蔵王~面白山
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