2014・3・17不忘山

ぐずぐずしているうちに歩いてから10日も経ってしまいました。

冬に不忘山の山頂に立ったのは2008年の3月初め以来でした。
その時、スキーリフトを利用した東尾根コースは楽に登れて展望もよく、
またこよう!
と思ったのでしたが、ずいぶんかかってしまいました。
2年前の2月にトライした時は雪が深く、標高を200m稼いだところで挫折なんてことも
経験していましたが、今回はなんか行けそう、という気がして出かけました。

今回はコガ沢側の右手リフトを利用して登ることにしました。
こちら側のほうが背の高い木が多く快適に歩ける感じです。

新雪が積もっていました。
先行者がいたのでわりと楽ちんに登ることができましたが
暑い!
冬用ジャケットを脱いでも暑い!下はスパッツにするんだった。。。
これでトレースがなかったらどれだけ暑かったことか。
山頂方面の雲を眺めては、こっちに来て日よけになってくれないかなあ、なんて思いながら
登って行きました。
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コガ沢に沿って登るようになると冷たい風が吹き付けてくるようになりました。
下ではあんなに暑かったのに、あそこからちょっと登っただけなのに、霧氷が残っていました。
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霧氷越しに水引入道と馬ノ神岳を眺めます。
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不忘の碑が見えるところまで登ってきました。
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下では春も感じられるようになってきたけど、この辺はまだまだ夜はかなり寒いんですね。
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山頂が近づいてきました。
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奥に吾妻連峰の山々が霞の上に頭だけのぞかせていました。
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山頂神社にい行っていた人が戻ってきて南屏風に向かって4人のパーティーが登って行った
というので見てみると人影が小さく見えました。この人たちのトレースのおかげで楽に登る
ことができたのですね。
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戻ってきた人は山形県の高畠の人で硯石から登ってきたとのこと。豪士山の登山道整備など
も行っているということで、話をしながら穏やかな山頂でのんびりお昼を食べました。

下りは短い区間ですがガリガリの急斜面があるのでアイゼンをつけることにしました。
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怖い所を通過し終え、屏風岳と後烏帽子岳、水引入道、馬ノ神岳を眺めます。
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あとは展望を楽しみながらさっさか下ります。
青麻山が一直線にならびました。
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霧氷は西側に付くので下りのほうが樹木が白くみえ、きれいでした。
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どこでも歩ける平原まできました。
どっちに下ろうかな?
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横断して登りと反対側のスキー場南側を通ることにしましょう。
振り返って見上げます。
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今日も楽しかったね。
スキー場トップから登り2時間。山頂からスキー場下まで下り2時間でした。
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by miyagi1305 | 2014-03-27 15:07 | 蔵王~面白山
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