御駒山と大土ヶ森(12月27日)

今年の〆の山はmorinoさんmaronnさんマロ7さん&(やさしい)おっ家内さんと
一緒のわいわい山歩きになりました。

この二つの山は数年前に御駒山のほうから歩き通せるコース
(今回御駒山の下りで使った北側コースでぶつかった林道をしゃくなげ山を通り過ぎて
大土ヶ森に西側からアプローチするコース。標識あり)
で両山一気に歩いたことはあったのですが、御駒山の南側からのコースと
大土ヶ森の一般的なコースはまだでした。
御駒山の斜度はたいしたことはないので、雪があっても大丈夫そうですが
急な大土ヶ森はどんなでしょうか?
結構ドキドキもありの一日はみなさんのサポートもあり、無事に歩くことができたのでした。

morinoさんmaronnさんとは泉PAで待ち合わせしマロ7さんおっ家内さんとは
築館ICを出た所で落ち合って御駒山に向かいました。
おっと、マロ車が急に4号線をUターン。なにごとだ、急に心変わりがしたか?の
ハプニングはありながらもことなきを得、順調に花山自然の家に近づきました。
最初1台を北側出口そばに置くつもりで進み、つるつるのアイスバーンを
苦労して走ってくれたというのに、途中でがけ崩れ通行止めの看板が現れ
戻ることになってしまいました。
ということで1台は自然の家の宿泊棟への道の途中(こちらはバリケードで
通行禁止)に置いて花山沢のほうから歩きだしました。
f0003138_14465283.jpg

雪道歩きのならしにはぴったりの緩やかな道がずっと続きます。
f0003138_1449458.jpg

この木はヤドリギにとっても気に入られたようです。
f0003138_14534084.jpg

1本の木に赤い実と黄色い実の2種類のヤドリギをたくさん付けていました。
マロ7さんが食べて小鳥の気分を味わってみたようですが、いとをひくおいしさだったとか。
f0003138_14524324.jpg

山頂の神社ではみなさんなにをお願いしたのかな?
山頂は樹木に囲まれていてすっきりとした展望がないのがちょっと残念ですが
次に登る大土ヶ森は樹間からそのとんがった姿で間違いようもなく気高い様子で
そびえていました。


それぞれのカメラで山頂で記念撮影です。
f0003138_14555038.jpg

早春にはイワウチワが優しく迎えてくれる北側コースの下りはあっというまでした。
林道歩きで休業中の自然の家に戻りました。
来春からは営業再開のようで、また子供たちのにぎやかな声が聞こえてくる日も
近いようです。
f0003138_156764.jpg


続いての大土ヶ森までの林道も車の走りがたいへんな道でした。
自分で運転なら、や~めた、でUターン間違いなしでした。
さあ、もう1時半を過ぎてしまったので急ぎます。
f0003138_1513965.jpg

気持ちのよい沢コースから進むことになりました。
f0003138_15145330.jpg

なんて読むの?「子生婦岩」はこんぶいわ。
木がすっぽりと岩を包むようすはまさしくおかあさん?
f0003138_15185043.jpg

展望台では、さあ、これからですよ、といわんばかりの大土ヶ森が大きく見えていました。
f0003138_15205499.jpg

雪で湿って滑りやすい急坂をはらをこするように登って山頂です。
f0003138_15231563.jpg

先の一段低いところまで下って今回もまたまたみなさんのザックから魔法のように
出てくるおいしいものを御馳走になったのでした。
f0003138_15261251.jpg

(今回も楽しいうたげの様子をカメラに収めることができませんでした。
マロ7さんとmorinoさんのブログで見てね)

夕闇せまる七つ森はとてもお行儀よくならんでしました。
f0003138_15295214.jpg

斜光がさすのは泉ヶ岳方面でした。
f0003138_15304414.jpg

下りに取ったいっき坂のほうも急な上湿った土に足を取られそうで恐る恐る。
脱兎のごとく軽やかに駆け下るmaronnさんを尊敬のまなざしで眺めながらも、自分には
絶対無理、とへっぴり腰でそろそろと下ったのでした。
春にはいろんな花が咲くそうで、またの来訪が楽しみな大土ヶ森でした。

morinoさん、maronnさん、マロ7さん、(やさしい)おっ家内さん、御馳走さまでした
&お世話さまでした。


みなさま、よいお年を!!
今年一年ブログを訪問していただきありがとうございました。
[PR]
by miyagi1305 | 2009-12-29 15:43 | 宮城県北
<< 新しい年 不動滝・旗巻山・羽黒山・天明山... >>