イエローフォール(2月7日)

イエローフォール・・・なにか特別感が感じられるネーミングですね。
裏磐梯あたりに今の時期に出かけるのは土湯トンネル前後の路面凍結が怖くて
つい億劫になってしまいますが、今回は菅生PAでmorinoさんに拾ってもらっての
らくらく仕様です。
morinoさんの山仲間のmaronnさんとは初対面でしたが、きさくな方でほっとし
リラックスモードになって車で運んでもらいました。

裏磐梯スキー場ではスキーヤーやボーダーと同じくらい登山者がいそう
と思えるくらいイエローフォールを目指す人がたくさんいました。
トレースのついた緩やかな道をのんびり登って行きます。
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えっ、銅沼ってこんなに近かったっけ?であっという間に銅沼。
東端が一部凍っていないところがありましたが、真ん中は安心のようです。
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そしてあっけなく30分でついてしまったイエローフォールです。
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今年は小さいと聞いていましたが、私とよい比較になるくらいの大きさでした。
かな?
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次々と見物客がくるので自分たちの写真撮影が終わったら速やかに場所を明け渡し
丸山から櫛ヶ峰がよいアングルで眺められる広いところへ移り、青空が出てくるのを
待つことにしました。
丸山が最初に青空の下になりました。
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だんだんと弘法清水下の崖のほうも晴れてきて
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櫛ヶ峰もコントラストがはっきりしてきました。
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帰りはアップダウンの多い銅沼の東側を通るコースで下ってスキー場に出ました。
このスキー場はスノーシューの人のゲレンデ歩きは禁止になっています。
ガイドさんに連れられたグループの人たちは下りもリフトで下っていましたが
一般の人たちは東側の樹林を下るようです。
私たちも習ってちょっとのゲレンデ歩きの後樹林帯に入りました。
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ここからはうねりのアップダウンが次々と現れる結構たいへんな下りでした。
尻セードで楽しそうにくだるmaronnさんをうらやましく思いながらも
雪の急坂にはトラウマのある私。一人スノーシューを脱いでつぼで下るところもあったのでした。
おかげで登り30分の物足りなさが帳消しのほどよい一日ウォークになりました。
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いくらかでもお金を地元に落とそうと途中酒屋さんに寄ったmorinoさんに賛同して
私も地サイダーを買ってみました。
色つきのほうはハスカップサイダーと書いてありますが、無果汁のようです。
2本セットで300円でした。
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by miyagi1305 | 2009-02-08 17:51 | 福島県
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